2013年7月アーカイブ

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当サイト「WEEKEND DREAM」からの質問状に、
社民党より回答がありました。

当サイトからの質問状はこちら


回答は以下の通りです。
全文をご紹介します。

(以下コピー、当サイトで改行を加えております)

 社民党は、競馬をはじめとする公営競技が大衆の娯楽としての役割を果たすとともに、
その収益が開催自治体の財源に充当され住宅や道路、教育、福祉などの
財政需要をまかなってきたことを認識しております。
今後も健全で無理のない範囲でのレジャーとして魅力を高め、
公営競技の維持・充実をはかっていくべきと考えています。

 特に地域経済に一定の役割を果たしてきた地方競馬の多くが厳しい財政状況に直面し、
廃止も相次いでいる現状に対し、社民党は収支改善へ昨年の競馬法改正に賛成しました。
今後も調教師や騎手、厩務員など関係者の雇用や労働環境が守られるよう取り組むとともに、
必要な支援策を継続実施するよう訴えていきます。
そして地域活性化の観点からも地方競馬の一層の振興と存続に、
社民党も努力していきます。


(コピーここまで)

この企画についてのお問い合わせは
以下までお願い申し上げます。


メール
kankan@weekenddream.jp


Facebookページ
https://www.facebook.com/weekenddream



(他の政党からの回答-回答順)


(参議院選挙企画)民主党より回答がありました(2013.7.7)


(参議院選挙企画)日本共産党より回答がありました(2013.7.8)


(参議院選挙企画)緑の党より回答がありました(2013.7.12)



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当サイト「WEEKEND DREAM」からの質問状に、
緑の党より回答がありました。

当サイトからの質問状はこちら


回答は以下の通りです。
全文をご紹介します。

(以下コピー、当サイトで改行を加えております)


菅野一郎さま

緑の党です。先日はご連絡ありがとうございました。

私たちは小さな政党でスタッフも十分におらず、
残念ながら、現時点では競馬問題について詳細な見解を述べる体制にありません。
しかしながら、私たちは、不必要な公共事業に象徴される
行政の歪みを改革することに強い意欲をもっているところ、
類似した構造が競馬の問題にも表れていることをご教示頂き、
大変興味深く思いました。
また、私たちにとって農林水産業の復権は重要な課題であり、
馬の飼育を含め、畜産農家の状況と課題について、
今後更に勉強を積み重ねていきたいと思います。
今後もいろいろご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。


(コピーここまで)

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(他の政党からの回答-回答順)

(参議院選挙企画)民主党より回答がありました(2013.7.7)


(参議院選挙企画)日本共産党より回答がありました(2013.7.8)


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当サイト「WEEKEND DREAM」からの質問状に、
日本共産党より回答がありました。

当サイトからの質問状はこちら


回答は以下の通りです。
全文をご紹介します。

(以下コピー、当サイトで改行を加えております)

日本共産党は、競馬を健全なスポーツとして発展させる立場に立っています。
競馬は、芸術品とも言える馬を緑の上で走らせ、
その極限のスピードを人馬一体の中で競う非常に格調高いスポーツです。
ファンの拡大に合わせて競馬を近代化させ、
健全化や周辺整備を行うことは当然のことです。

しかし、中央競馬会がギャンブル性を高めて、
集客する方向を強めていることは、賛成できません。
それによって、本来の健全なスポーツとしての発展を阻害し、
競馬のファン層を広げることにもブレーキをかけることになります。
また、ギャンブル依存性を高めるなど問題を広げることになりかねません。

競馬には、調教師、調教助手、騎手、厩務員、競馬会職員、開催従事員など
多くの関係者が従事しており、
その雇用問題や労働条件など労働者としての問題も大切にされなければなりません。
さらに、日本の競馬を支えている軽種馬産地を守り、
発展させることもきわめて重要な課題であると考えています。


(コピーここまで)

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(他の政党からの回答)

(参議院選挙企画)民主党より回答がありました(2013.7.7)



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当サイト「WEEKEND DREAM」からの質問状に、
民主党より回答がありました。

当サイトからの質問状はこちら


回答は以下の通りです。
全文をご紹介します。

(以下コピー、当サイトで改行を加えております)

菅野様、お尋ねの件につき、政策調査会の方で、
党としての見解をまとめましたので、返信の形でお送りいたします。
よろしくお願い申し上げます。

競馬産業に関する件
民 主 党

昨年、地方競馬が直面する厳しい現状に鑑み、
民主党政権におきまして、対策が必要との結論に至りました。
「競馬法の一部を改正する法律案」を閣議決定し、国会において成立をはかりました。
閣議決定前に、民主党としても議論をし、法案を了承した経緯があります。
 
以下が法案を提出した際、民主党の農林水産大臣が行った提案理由と内容の説明です。

(提案の理由及び主要な内容)

「我が国の競馬は、近年の景気の低迷、趣味や娯楽の多様化等に伴い
売り上げが継続して減少しており、
競馬主催者の多くは事業収支が厳しい状況にあります。
特に、地域の活性化に重要な役割を果たしている地方競馬については、
平成三年度のピーク時に比べ売り上げが約三分の一の水準にまで減少するなど、
大変厳しい状況となっております。
さらに、平成二十三年度は、東日本大震災の影響もあり、
売り上げが大きく減少しているところもございます。
競馬をめぐるこのような状況に鑑み、競馬の振興を図るため、
競馬主催者からの要望を踏まえ、
地方競馬主催者に対する必要な支援の延長の措置を講ずるとともに、
払戻金の算出方法を改めることとし、この法律案を提出した次第であります。」
 

この法案の成立は、民主党政権の実績の一つと考えています。
これだけで十分とは考えておりませんし、
今後とも競馬産業、とりわけ地方競馬の振興をはかっていくことが
求められていると考えています。
 
大都市圏、一部の産業だけが潤うような景気回復は真の景気回復とは言えません。
地方における競馬を何とか存続させて、引き続き支援していきたいと考えております。


(コピーここまで)

この企画についてのお問い合わせは
以下までお願い申し上げます。


メール
kankan@weekenddream.jp


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当サイト「WEEKEND DREAM」では、
21日(日)に投票が行われる参議院選挙関連企画を実施します。

タイトルは「政治は競馬の未来をどう考える?」です。
当サイトで何度か提言している「中央競馬と地方競馬の一体化」をテーマに、
各政党の見解をご紹介したいと考えております。

今回、比例区に届け出た12の政党・政治団体全てに、
各団体の公式サイト・公式Facebookページなどを通して、
同じ内容の質問状をお送りしました。
回答があった際には、直ちに当サイトで内容をご紹介致します。

質問状をお送りした政党・政治団体は以下の通りです。


・みんなの党
(公式サイト内のメールフォームから質問状をお送りしました)

・民主党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・新党大地
(鈴木宗男代表のFacebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・社民党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・生活の党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・みどりの風
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・自民党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・共産党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・公明党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・緑の党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)

・日本維新の会
(公式サイト内のメールフォームから質問状をお送りしました)

・幸福実現党
(公式Facebookページからメッセージの形で質問状をお送りしました)



基本的には比例区に届け出た政党・政治団体を対象に
質問状をお送りしておりますが、
選挙区における候補者の方、比例区の名簿にお名前がある候補者の方で
個別に回答されたい方は、
以下までお願い出来ますでしょうか。

メール
kankan@weekenddream.jp


Facebookページ
https://www.facebook.com/weekenddream


ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、各政党・政治団体にお送りした質問状は以下の通りです。


(以下コピー)

選挙戦でお疲れの所、大変申し訳ありません。

私は「WEEKEND DREAM」という、
「競馬」をテーマとしたWebサイトを運営しております
菅野一郎と申します。

http://www.weekenddream.jp/


Webサイト上での企画として、
「政治は競馬の未来をどう考える?」と題して、
「競馬」に関する各政党の政策・見解についてお伺いしております。
「経済」「原発問題」「震災復興」「安全保障」「外交」
「憲法改正」「年金問題」などと比較すると、
「競馬」という分野は重要度は高いとは言えません。
しかし、競馬場やトレーニングセンターの厩舎関係者や
北海道をはじめとする馬産地に従事する方々など、
数多くの方々が関係する産業でもあります。
その競馬産業が現在、様々な問題を抱えております。
以下の点につきまして、
貴党の見解をお聞かせ頂けないでしょうか。


現在、競馬産業が非常に厳しい状況に置かれています。
特に地方競馬の経営不振が目立ち、各地で競馬場の廃止が相次いでいます。
日本中央競馬会(JRA)も安泰とは言えない状況で、
都市部以外の競馬場においては、開催日数の減少などといった事態に見舞われています。
こうした規模縮小傾向は産業そのものの縮小化につながる事態であり、
競馬産業に従事する人々の生活にも影響が生じています。

原因は長引く不況の影響やレジャーの多様化などが指摘されていますが、
「中央競馬(JRA)と多数の地方競馬」などといった形で
バラバラに組織が乱立し、
競合を強いられている側面があることも否定出来ないと思います。
インターネットの発達により、
組織力の強弱を問わないままで競合が行われている現状が
産業の縮小化に繋がっています。

民主党政権時に行なわれた「事業仕分け」で
JRAが対象として取り上げられたことがありました。
しかし「競馬」という事業における
「天下りをなくす」「無駄削減」を考える場でありながら、
地方共同法人である地方競馬全国協会(NAR)の存在が全く語られていませんでした。
様々な非効率な制度が残ったままで各主催者が競合し、共倒れの危険性が存在するのは、
競馬産業における大きな課題だという指摘もあります。


貴党はこの現状をどのようにお考えでしょうか。
またどのような対策をお考えでしょうか。
お聞かせ頂ければ幸いです。


ご回答を頂いた際には、
直ちに当サイトにて内容を掲載させて頂きます。
その際、編集等が入らない、全文掲載の形にしたいと考えておりますので、
体裁等にご協力頂ければ幸いです。
但し、多忙な選挙戦の最中ですので、
そこまでのご配慮が難しいケースもあるかと思います。
その場合はその点をお書き添え頂ければ、
当サイトにて対応致します。

ご回答は以下の宛先まで頂けると幸いです。

メールアドレス
kankan@weekenddream.jp

Facebook(このメッセージへの返信の形でも結構です)
https://www.facebook.com/Ichiro.Kanno


長文となってしまい、大変申し訳ありませんでした。
よろしくお願い申し上げます。

(コピーここまで)

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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