5月21日(水) 川崎競馬場


私が川崎競馬場に到着したのは午後2時40分頃ですが、
夜中から降り続く雨がまだ止まない状況でした。
1R終了後に雨は止みましたが、風が強く、肌寒さを感じる1日でした。
発表された馬場状態は「不良」。
ダートコースに水が浮いている状態でした。


この日のメインレースは川崎マイラーズ(S3)。
抜き出た存在がいない上に、雨馬場の影響も考慮しなければならないという、
馬券検討をする上では非常に難解なレースとなりました。
まずは上位人気馬をご紹介します。

重賞2勝馬ソルテ(大井)が1番人気に支持されました。
この2つの重賞勝ちは2012年のハイセイコー記念と2013年のニューイヤーカップ。
いずれもマイル戦です。
4戦連続連対中と安定感も抜群でした。

2番人気は2連勝中のスマートジョーカー(船橋)。
昨年の勝ち馬でもあります。
今回は吉原寛人騎手(金沢)とのコンビで挑みます。

3番人気はロンドンアイ(川崎)。
これまでデビューから10勝を挙げています。
内枠で55キロですので、「穴馬」として狙った人も多かったのかもしれませんが、
雨馬場のせいか、人気になってしまいました。




不良馬場での一戦だけに、
どの騎手も前でレースを進めたかったのでしょう。
スタートから1コーナーまでのハナ争いは横一線の激しいものとなりました。
このハナ争いを制したのは大外枠のサトノタイガー(浦和)。
ソルテ、ポイントプラス(船橋)、オキナワレッド(川崎)などが直後に続く展開でした。




しかし、スタート直後に繰り広げられた先行争いの激しさに比べて、
各馬の位置取りがほぼ決まった後は大きな動きがないまま、
4コーナー、そして最後の直線へ突入したような印象があります。
逃げるサトノタイガーも自らのペースで競馬を運ぶことが出来たせいなのか、
直線では2番手でマークされていたソルテ、
4コーナー手前で浮上したロンドンアイなどとの差が広がっていきました。
最後はサトノタイガーが2着馬以下に3馬身差をつける快勝の形で、
初めての重賞タイトルを獲得しました。




中央時代に5勝を挙げているサトノタイガーですが、
いずれも芝コースで挙げたものでした。
この勝利がJRAから南関東・浦和に移籍後は初勝利となりますが、
ダートコースでの勝利もこれが初めてでした。
鞍上の町田直希騎手がハナにごだわる騎乗を見せたことが
勝利に結びついた印象もあります。
町田直希騎手の好プレーがもたらした勝利と言ってもいいかもしれません。
私が川崎競馬場に到着したのは午後2時40分頃ですが、
夜中から降り続く雨がまだ止まない状況でした。
1R終了後に雨は止みましたが、風が強く、肌寒さを感じる1日でした。
発表された馬場状態は「不良」。
ダートコースに水が浮いている状態でした。
この日のメインレースは川崎マイラーズ(S3)。
抜き出た存在がいない上に、雨馬場の影響も考慮しなければならないという、
馬券検討をする上では非常に難解なレースとなりました。
まずは上位人気馬をご紹介します。
重賞2勝馬ソルテ(大井)が1番人気に支持されました。
この2つの重賞勝ちは2012年のハイセイコー記念と2013年のニューイヤーカップ。
いずれもマイル戦です。
4戦連続連対中と安定感も抜群でした。
2番人気は2連勝中のスマートジョーカー(船橋)。
昨年の勝ち馬でもあります。
今回は吉原寛人騎手(金沢)とのコンビで挑みます。
3番人気はロンドンアイ(川崎)。
これまでデビューから10勝を挙げています。
内枠で55キロですので、「穴馬」として狙った人も多かったのかもしれませんが、
雨馬場のせいか、人気になってしまいました。
不良馬場での一戦だけに、
どの騎手も前でレースを進めたかったのでしょう。
スタートから1コーナーまでのハナ争いは横一線の激しいものとなりました。
このハナ争いを制したのは大外枠のサトノタイガー(浦和)。
ソルテ、ポイントプラス(船橋)、オキナワレッド(川崎)などが直後に続く展開でした。
しかし、スタート直後に繰り広げられた先行争いの激しさに比べて、
各馬の位置取りがほぼ決まった後は大きな動きがないまま、
4コーナー、そして最後の直線へ突入したような印象があります。
逃げるサトノタイガーも自らのペースで競馬を運ぶことが出来たせいなのか、
直線では2番手でマークされていたソルテ、
4コーナー手前で浮上したロンドンアイなどとの差が広がっていきました。
最後はサトノタイガーが2着馬以下に3馬身差をつける快勝の形で、
初めての重賞タイトルを獲得しました。
中央時代に5勝を挙げているサトノタイガーですが、
いずれも芝コースで挙げたものでした。
この勝利がJRAから南関東・浦和に移籍後は初勝利となりますが、
ダートコースでの勝利もこれが初めてでした。
鞍上の町田直希騎手がハナにごだわる騎乗を見せたことが
勝利に結びついた印象もあります。
町田直希騎手の好プレーがもたらした勝利と言ってもいいかもしれません。

