2015年3月31日(火) 川崎競馬場
官公庁や多くの民間企業と同様に、
地方競馬はこの日が年度末となります。
南関東の開催が行われていた川崎競馬場でも、
2人の騎手がラスト騎乗の日を迎えました。
張田京騎手(船橋)はこの日の9R花吹雪賞でノブペイジに騎乗。
これが現役最後の騎乗でした。



パドック、馬場入場、そして返し馬を終えた直後で、
普段以上にファンの方に視線を送っていた張田京騎手。
感謝の気持ちからそんな行動になったのかもしれません。



レースではスタート直後から果敢にハナへ。
1周目のスタンド前を通過する時点で、
場内からは早くも拍手が湧き上がっていました。
そして最後まで前を譲る事なく先頭でゴール!!
その拍手は更に大きなものとなりました。
この勝利で地方競馬通算2600勝を達成。
区切りの勝利を決めて、張田京騎手はステッキを置くことになりました。
4月からは調教師に転身します。
息子の張田昂騎手(船橋)も着実に成長しています。
きっと親子コンビで参戦する馬も出てくるのでしょうね。
その日を楽しみに待ちたいと思います。
そして佐藤博紀騎手(川崎)もこの日の最終11Rがラスト騎乗でした。
パートナーはギンザプレストでした。

ギンザプレストは8着。
川崎所属の佐藤博紀騎手はレース後、
ウイナーズサークルでの引退セレモニーに改めて登場しました。
佐藤博紀騎手というと、
最近はJRAのジョッキーベイビーズに出場した息子さんが話題です。
彼のFacebookで「英才教育」の様子が何度か紹介されていた事を思い出します。
その息子さんも引退セレモニーでは
お父さんと同じ勝負服を着て登場していました。
張田京騎手と同様、4月から調教師に転身する佐藤博紀騎手ですが、
調教師としての目標は「JRAのG1を勝つ」とのこと。
非常に大きな目標ですが、その挑戦に注目したいと思います。
官公庁や多くの民間企業と同様に、
地方競馬はこの日が年度末となります。
南関東の開催が行われていた川崎競馬場でも、
2人の騎手がラスト騎乗の日を迎えました。
張田京騎手(船橋)はこの日の9R花吹雪賞でノブペイジに騎乗。
これが現役最後の騎乗でした。
パドック、馬場入場、そして返し馬を終えた直後で、
普段以上にファンの方に視線を送っていた張田京騎手。
感謝の気持ちからそんな行動になったのかもしれません。
レースではスタート直後から果敢にハナへ。
1周目のスタンド前を通過する時点で、
場内からは早くも拍手が湧き上がっていました。
そして最後まで前を譲る事なく先頭でゴール!!
その拍手は更に大きなものとなりました。
この勝利で地方競馬通算2600勝を達成。
区切りの勝利を決めて、張田京騎手はステッキを置くことになりました。
4月からは調教師に転身します。
息子の張田昂騎手(船橋)も着実に成長しています。
きっと親子コンビで参戦する馬も出てくるのでしょうね。
その日を楽しみに待ちたいと思います。
そして佐藤博紀騎手(川崎)もこの日の最終11Rがラスト騎乗でした。
パートナーはギンザプレストでした。
ギンザプレストは8着。
川崎所属の佐藤博紀騎手はレース後、
ウイナーズサークルでの引退セレモニーに改めて登場しました。
佐藤博紀騎手というと、
最近はJRAのジョッキーベイビーズに出場した息子さんが話題です。
彼のFacebookで「英才教育」の様子が何度か紹介されていた事を思い出します。
その息子さんも引退セレモニーでは
お父さんと同じ勝負服を着て登場していました。
張田京騎手と同様、4月から調教師に転身する佐藤博紀騎手ですが、
調教師としての目標は「JRAのG1を勝つ」とのこと。
非常に大きな目標ですが、その挑戦に注目したいと思います。

