(レポート)新潟記念現地レポート(新・競馬ニュース)
ご覧くださいませ。
さて30日(月)のビューチフル・ドリーマーカップ(水沢)ですが、
マイネベリンダの勝ちっぷり、
鞍上・斎藤雄一の騎乗ぶりは見事なものだったと思います。
予想でも少し書きましたが、
他の馬にハナを譲るものだと思っていました。
しかし同型の地元有力馬に対しても
全くその素振りを見せませんでした。
マイネベリンダが勝つ為にはあの競馬しかなかったのだ
と思います。
その「勝つ」ことに騎手がこだわってくれました。
他地区から強い馬が来ていても
その姿勢を貫いてくれました。
だから他地区馬の「中4日参戦」という、
地元をナメたような遠征にも対抗することが出来ました。
私が最近の岩手競馬で見ることが出来ずに
残念に思っていたのは、
この「勝ち」にこだわる姿勢です。
こうしたレースをもっとファンにアピール出来るのなら、
岩手競馬はきっと存続出来ると思います。
他にも必要な要素はありますけどね。
私も岩手競馬に対して
少々厳しいことを書き過ぎたかな、
と少々反省しています。
だからもう、
盛岡競馬場・水沢競馬場に行くことはないでしょう。
行ってレポートしても何の役にも立たないし、
現地の空気を悪くするだけなのでしょうし。
まあ元々期待されてませんしね。
今後はネットと府中の岩手競馬場外で
ひっそりと応援することにします。
岩手競馬の関係者の皆様には
今回のビューチフル・ドリーマーカップのような競馬を
たくさんファンに見せることで、
未来を勝ち取って頂きたいと思います。

