2015年6月アーカイブ


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自宅アパートにおります。
やらなければならないことが山積みです。
何から手を付ければいいのだろう?

プライベートな事なので、あまり詳しくは書けないのですが、
29日(月)に遭遇したちょっとした出来事がきっかけで、
かつてフジテレビ系列で放送されていた
「東京ラブストーリー」というドラマを思い出し、
(と言っても「恋愛」とかそんな話とは無関係ですが-笑)
その話をこの日記のネタにしようと考えて、
Wikipediaで「東京ラブストーリー」について改めて調べたのですが、


東京ラブストーリー(Wikipedia)


そーでした。そーでした。
当時、大学生だった私は
ビッグコミックスピリッツで連載されていた原作も読んでいたのですが、
その原作との比較で「物足りないなあ・・・」とか思いながら
そのドラマを見ていたのですが。
ストーリーの「濃さ」が違うというか・・・。
(いい意味でも、悪い意味でも、ですが)

でもこの「濃さ」をテレビドラマにしたら、
ドン引きする視聴者がいるのだろうな、ということが理解できるようになったのは、
社会人になってからでした。
(こちらも「いい意味でも、悪い意味でも」ということでひとつ-笑)
テレビドラマはテレビドラマで、
絶妙の「落とし所」を見つけた感がありましたからね。

で、本当はそのテレビドラマの「東京ラブストーリー」を通して
何を書きたかったのかというと、
「偶然」も時には人生におけるターニングポイントになることがあるのだな、
ということだったりします。
でも私の人生に関する話ではないから、ここで書かなくてもいいかな。
私自身の話と勘違いされても困るし(笑)。
当時、小田和正さんが歌った主題歌の
「♪~あの日 あの時 あの場所で君に会えなかったら~♪」
というフレーズだけが頭の中で繰り返し流れ続けてしまうような状況が
未だに続いているのです、ということでひとつ。

支離滅裂な話でスミマセン(笑)。

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私が中央競馬開催日の前夜にアップしている「例の手法」ですが、
この「例の手法」に関して、
中央競馬がない平日を利用してやる作業がひとつあります。
それは結果検証の作業です。

ピックアップした5頭を馬連と3連複のBOXで全レース購入したと仮定して、
その収支をEXCELを使って集計します。
また「例の手法」では評価順を示していませんが、
実は評価順も作成していますので、
評価順で1~4番手の馬4頭による
馬連と3連複のBOXで全レースを購入したケースにおける収支も集計しています。
そして今は「例の手法」に反映させていない
「血統」「騎手」「枠順」「脚質」などのファクターを加えた時に、
評価順がレース結果と一致する方向で変化しないかをチェックし、
「あーでもないこーでもない」を繰り返しています。

今週もこの集計・検証作業をやる予定ですが、
昨日28日(日)の宝塚記念は「馬連12900円的中」という形で
集計する形となります。
勝ったラブリーデイは3番手、2着のデニムアンドルビーは4番手の評価でした。
4頭BOXでも的中となります。

しかし、私自身は予想記事を見て頂ければわかる通り、
ピックアップした5頭のうち2番手評価のラキシスを1頭軸にして、
3連複で流していました。
ラブリーデイとデニムアンドルビーの馬連は買っていませんでした・・・。
今週の集計・検証作業は、ため息と共にやることになりそうです。
1番手評価のゴールドシップが「負ける可能性」も頭に入っていて、
実際にあんなことになってしまい、そこまで想像出来ていたのに、
それでも私は勝ち組になることが出来ませんでした。
自分自身でこう書いているのに・・・。


-馬連BOXまたは3連複BOXで購入することを想定して
ピックアップしております。
組み合わせによっては意外な高配当となるケースもあります。-



書いている私自身がBOXではない買い方をしている時点でダメだよな・・・。
もっとBOXにこだわらないと。

今回はピックアップした5頭以外に気になっていた馬が3頭いました。
「例の手法」でピックアップ出来なかった時点で、
「この3頭が馬券に絡んだ時は諦める」ぐらいの気持ちがなければ
いけなかったのでしょう。
そして5頭の中から「1頭を軸馬にする」という判断も大きな間違いでした。
そういう買い方をする為に編み出した手法ではないのですから。

「例の手法」自体を更にバージョンアップさせて、
より効果の大きい手法にするしかないのでしょう。
そして「例の手法」をアップしておけば、
「予想記事を書かなくてもいい」というレベルにしなければ・・・。
そして私自身も安心してBOXで買うことが出来るようにしないとイカンですよね。
そんなことを考えさせられた宝塚記念でした。

この宝塚記念の敗戦により、
またしばらく馬券を買うことが出来なくなります。
(お金がないのです、お金が・・・笑)
この間に前日付で書いた「ボリュームの大きな仕事」をこなしつつ、
「例の手法」についても進化させていきたいと思っております。

以上、ため息混じりの日記でした(笑)。


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ようやく予想記事を書き終えて、
この日記更新の時間となりました。
宝塚記念の予想は「攻めきれなかった」感が残るものとなってしまいました。
今の自分にはこれ以上はどうすることも出来ませんけどね・・・。

7月の予定が徐々に固まりつつありますが、
前半は更新作業をお休みしなければならない日が出てくるかもしれません。
大きな理由としては「お金」ですが、
もうひとつ、ややボリュームの大きな仕事を頂ける可能性が出てきた、
という理由もあったりします。
(一応、競馬関連です)
その仕事の進行状況次第では、
「サイトの更新なんかやっている場合ではない」
という状況に陥る可能性もありますが、
それなりの「お金」になる仕事でもありますので、
活動資金確保の為にもお引き受けする方向で調整中です。

あっ、結局は「お金」が理由か・・・(笑)。
でももしかすると、
この夏は新潟に日帰り遠征できる余裕が生まれるかもしれません。
(恐らく1日だけだとは思いますが・・・)

お休みをする際は、可能な限り事前にお知らせします。


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ここに来て急にピンチヒッター的なお話が舞い込んできて、
忙しい日々となっております。
少々寝不足です。

「競馬」に関係が深いお話もあれば、全く無関係なお話もあって・・・、
という感じで時間がなくなってしまった関係で、
今朝は予想記事をお休みせざるを得ない状況となってしまいました。
申し訳ありません。

明日の宝塚記念に関しては、
何とか時間を作って予想記事を作成しますのでご了承ください。


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急な原稿依頼があって、
(実際には、書いている最中に無意識のうちに横になってしまい、
気がついたら朝に・・・、というよくあるパターンで、
私が自ら「急な話」にしてしまったのですが-笑)
その対応に追われていた金曜日の朝です。
何とか書き終えましたが、もう家を出る準備をせねば・・・。

そんな訳で今朝はノンビリと日記を書いている時間がありません。
今朝は短い日記で申し訳ありません。


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Twitterでも少しだけ触れましたが、
ホッコータルマエを素直に信じて1着固定の3連単を買えば良かったのに・・・、
という結果に終わった帝王賞(大井)でした。
でも単勝オッズ1.5倍などという馬を見ると、
「負ける可能性」についてアレコレと考えてしまう性分なモンで・・・(笑)。
「海外帰り」なんて要素があると余計にそんなことを考えてしまいます。
スケベ根性丸出しでスミマセン。

今週末の宝塚記念にも似たような馬が1頭います。
こちらは果たしてどうなのでしょうか?
「負ける筈がない」みたいな空気が早くも広まりつつありますが、
負ける時は「やる気スイッチが入らなかった」
みたいな意味不明な負け方をする馬だけに・・・。
その可能性を考えた買い目で勝負します。

「やる気スイッチ」がオフのままでいてくれた方が面白いのですが・・・。
いや、そんなことを言ってはイカンですね(笑)。
結果は果たして・・・?


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日記の更新が遅くなりまして申し訳ありません。
昨日付で書いた「最大公約数」の話について、
その続き話ということでひとつ。

先月、この日記で、
さきたま杯当日に浦和競馬場で某他地区のメディア関係者の方に
バッタリとお会いした、という話を書きました。
当時、その方から地元の現状について少々詳しく聞くことが出来たのですが、
公式サイト等で語られている話や報道等で伝わってくる話と
現場の状況との間にある「温度差」の存在を感じていました。
実はそのさきたま杯の2~3日前、
Facebookつながりの厩舎関係者の方が同様の話をしていて、
(前述のメディア関係者の方とは別の地区の方です)
ある「最大公約数」的に語られている話の意味について、
その後、色々考え続けています。

厩舎関係者の方に私が想像する仮説を申し上げて、
「実際はどうなのですか?」と質問したところ、
「菅野さん、それは私の口からは言えませんよ」という回答に。
否定ではなく、「私には言えない」という答えから、
その仮説が間違ってはいないのだろうな、とは思いつつ、
その厩舎関係者の方が「言えない話」を
私が自分のサイトで書く訳にもいかないのだろうと考えながら、
1ヶ月が経過しようとしています。
前者のメディア関係者の方もその件について、
情報発信をされている様子はありません。
恐らくは私よりも遥かに近い場所で、
その状況を見て、感じて、
あるいはその渦中で日々悩まれている方はたくさんいるのでしょうけどね。

公式発表や報道で伝えられる「最大公約数」的な話が
「前向きな話」なのだとしたら、
私が直接聞いたり、Facebookで知った話は、
正反対のベクトルを持つ話です。
恐らく私が書けば
「足を引っ張るような話を書くとは何事だ!!」とお叱りを受けるか、
「また業界の外の人間が勝手な事を書いてるよ」とか
「この男にその話を書く資格はない」という反応で終わってしまうのでしょう。
だからその内容については書きません。
黙っていることで後で後悔することになるのかもしれませんが、
どうすることも出来ないし・・・。

でも恐らくこのままじゃダメなんだよなあ・・・。


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自宅アパートにおります。
本日付の日記で何を書くべきか悩んで既に1時間半。

昨日22日(月)から今朝にかけての作業があまりにも「水面下」の話であり、
しかも地味なモノであるために、とてもネタにはなりません。
で、「面白そうな時事ネタはないかな?」と思い、
様々なサイトをチェックして見たのですが、
そこで伝えられている話やコメント欄での論争が
「最大公約数」をベースとしたモノばかりで・・・。

もちろん「最大公約数」がそのまま「民意」となるケースは多いので、
その「最大公約数」を巡る議論になるのは仕方がないのですが、
「一万人に一人」しか遭遇することがないレアケースでも
それが「真実」である以上、果たして無視して良いモノなのか、どうか・・・。

と書いている私もそんな「最大公約数」的なモノの言い方をしている時があるので、
偉そうなことは全く言えないのですが・・・。

コレ、競馬でもありますよ。
あるG1レースに出走する18頭に関するストーリーを1頭ずつ丁寧に見ていると、
それぞれの馬に「今回のレースにおける思惑」が見えてくるモノですが、
でもその全てがメディアで語られる訳ではありません。
どうしても有力馬・人気馬が中心になるのは仕方がないところですし、
中にはネタとしては面白くない「思惑」しか見つからないケースもある。
そしてレースが終われば、どうしても勝者を中心に語らざるを得ない・・・。
そんな感じでそのG1レースにおける「最大公約数」が出来上がり、
多くの人に「印象」「記憶」として共有される。

「本当にそれでいいのかな?」と思うことがあります。
でも言い出したらキリのない話でもあります。
昔、ある方にそんな相談をしたところ、
「そんなことを気にしても仕方がねーよ」とあっさりと言われました。
確かに・・・。

話が抽象的過ぎて、「何が言いたいのかわからん」という方もいるでしょう。
私自身も頭が混乱しながら書いていますので、この辺で止めておきましょう。
でも最近はそんな「最大公約数」の取り扱いについて、
考える機会が多いということでひとつ。

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昨日21日(日)の一條記念みちのく大賞典(水沢)が終わった直後、
某所から緊急の連絡がありました。
調べ物、いや「まとめモノ」といった類の要請でした。
しかも22日(月)の朝までに何とか・・・、というお話です。
朝まではかかりませんでしたが、終了したのは午前3時。
その後2時間ほど仮眠を取るつもりが、目覚めたら朝7時に・・・。
半泣き状態で更新作業を行い、朝9時30分頃にようやく終了。

今は朝食と外出先に持って行く弁当の準備を終えて、
(本日の弁当はロコモコ風、と言ってもケチャップライスの上に
冷凍食品のコロッケとハンバーグ、さらに目玉焼きを乗せただけですがー笑)
ようやくこの日記更新に着手しております。
でも既にタイムリミットが近づいています・・・。

そんな訳で今朝は短めの日記で失礼します。
まだ眠いですが、外出しなければなりませんので。


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無理矢理に買い目を絞ろうとして悩んだ結果、
予想記事の作成にかなりの時間を要してしまった日曜日です。
買い目を絞る必要があった理由は
「貧乏だ」という私自身の勝手な都合でしかなくて・・・(笑)。
スミマセン。
お金に余裕がある方はマルチ等で買う際の参考に、ということでひとつ。

アクセス解析を見ると、
この日記が他のコンテンツよりもアクセス数が多くなっている日が多いのですが、
「日記」は「WEEKEND DREAM」内にあるコンテンツの一つとして
存在しているに過ぎません。
気合を入れて何かを書いている時もありますが、
他のコンテンツを更新した後に「編集後記」のような感覚で書いている日も多いです。
だから力を抜いておバカな話を書きたくなる事も多いのです。
何度か書いている話ですが、その前提でご覧頂きたいと思います。

あまりにもご理解頂けない人が多い場合は
「日記」の閉鎖も検討しなければなりませんね。


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今日から函館競馬が始まりました。

イカ、ウニ、カニが食いたい・・・。
谷地頭の温泉で癒やされたい・・・。

今年も恐らく無理かな・・・?
そんな妄想から現実に戻り、
これから弁当を持って某外出先に向かおうと思います。


思わずため息・・・。


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本日19日(金)、ようやくまとまったお金が入ってきました。
コンビニで払わなければならない公共料金を一気に支払いました。
おおっ、NTTに止められていた光回線も復活です!!
やはりauのモバイルルーターとは違うなあ。
作業中に急に回線が切れたりしないし・・・(笑)。

でも色々なモノを支払った後、残った金額を見ると・・・。
来月の前半はまた似たような話になるのかなあ?
そう考えると少々憂鬱だったりなんかして。
しばらくは「競馬場」などという所に行っている場合ではなさそうです。
でも行かないとまた色々なことを言われるから、
無理をして府中、大井、川崎あたりに行っちゃうような気はしますが・・・。

でも今月初旬の所持金を見た時、
「これっぽっちで生きていくことができるのだろうか?」
と思ったのですが、
どうにか乗り切ってしまったということは、
この先も何とかなっちゃうんだろうな、きっと。

いつもまとまったお金が入ってきた時は、
その日1日だけ贅沢をするのですが、
今回はそんなことはせず、今朝も外出先に持って行く弁当を作っておりました。
でもおかずはいつもの「一品」から「二品」に。
さらに今朝は久しぶりに納豆を食べました。
これも今の私にとっては「贅沢」です。
おかげで少しだけ元気な朝を迎えております。

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プリンスオブウェールズSに出走したスピルバーグは6着。
最後の直線に入った瞬間は、
「ここから伸びてきたら面白いことになるかも・・・」と思ったのですが、
残念ながら末脚は不発に終わりました。

レースを見ながら考えたことについて
「書いては消し」を何度も繰り返しています。
昨日付で書いた話も含めて、考えが上手くまとまりません。

一つだけ言えるのは、「スピルバーグの末脚が不発に終わった理由」の中に、
「海外競馬の馬券」における面白さと難しさが凝縮されているような・・・。

ここから先は私自身もまだまだ勉強ですね。
余計なことを書いても無意味な労力と時間を費やすだけで終わりそうなので、
この辺で止めておこうと思います。


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昨日16日(火)、そして本日17日(水)は、
自宅アパートで「引きこもり生活」を送っております。
やらなければならない仕事もいくつかあるのですが、
例によって「お金がない」のが一番の理由です。
黙ってお金が入って来る日を待つことぐらいしか
「やるべきこと」がないというか・・・。

「やるべき仕事」も急に途切れてしまうauのモバイルルーターにイライラしながら、
という状態。
16日(火)にやるべき仕事は夕方ぐらいに終わったのですが、
大した仕事でもないのに疲れ果ててしまったりなんかして。
その後はボーッとしながら、
ニコ生でホリエモン(堀江貴文氏)の番組を見て
「熊切あさ美って意外に美人だなぁ」と思ったり(笑)、
(そう言えば、あの時間帯だけはモバイルルーターが好調でした。何故?-笑)
サッカーの「日本-シンガポール戦」を見て
更にイライラしてしまったり(笑)、
そしてその後はグリーンチャンネルでクイーンアンSを見たりしておりました。

クイーンアンS中継の中で、
司会の大澤幹朗さんが「海外競馬の馬券が買えるようになったら」
という前提での話をされていましたが、
実際に発売されるようになった時にはどんな形で情報提供が行われるのか、
少々気になります。
JRA公式サイトに馬柱表が掲載されたりするのだとは思いますが、
それだけではとても馬券を買う気にはなれない、という人も多いでしょう。

「前走後、現地に入ったのはいつで、現地での調教はどんな感じなのか?」

「その競馬場の馬場に対する適性はどうなのか?」

「鞍上はその競馬場のコースをどの程度知っているのか?」

だとか、色々な情報をかき集めなければ、
なかなか「勝負」という話にはならない筈。
中には「その話を耳にしなければ、あの馬も買い目に入れたのに・・・」
などという、ガセネタに近い情報も飛び込んできてしまうのだろうし。

JRA-VANなどの活用で
「厩舎情報に頼らない競馬」
を楽しんでいる人も増えている中、
真逆の方法で馬券検討をしなければならないのですから、
「どんな情報提供が行われるのか?」は少々気になるところです。

「日本調教馬の応援馬券を買えばいいだけのこと」
という考え方もあるのかもしれませんけどね(笑)。


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アイドルって大変だなあ・・・。

ネット上にゆきりんファンの悲鳴溢れる 旅行中の1コマにも見える手越との抱擁写真「発覚」(J-CASTニュース)

27歳の男性と23歳の女性が同じ職場(業界)で働いていて、
お互いに顔を合わせる機会があるのだとしたら、
何があっても不思議はないと思うのですが・・・。

この騒動を見ながら、
少し前に競馬界であった、
三浦皇成騎手の騒動を思い出してしまったりなんかして。
「正しい」とか「正しくない」とか「ルール」とか、
そんな視点だけでは説明できない話があるのですよ、「恋愛」ってモンは。
もちろん「恋愛」が仕事に影響するようでは社会人失格ですが、
でも人間って、そんなに常に正しいことばかりを判断・選択して
行動出来る訳ではないのです。
(そもそも特定の価値観のみに基づく「正しい」もたくさんありますしね)
「感情」や「欲望」などを持っている生き物である以上、
そんなことになってしまうケースもある筈なのですが・・・。


そんなことを考えながら、この記事を読んでいたのですが、
同じJ-CASTニュース内にこんな記事もあることを知り、
思わず笑ってしまいました。

付き合うって、なんでそんな重く受け止めちゃうの? 手越祐也の恋愛観「かっけぇ」、何故か称賛の声(J-CASTニュース)

オレが20代の時にこういうことが言える男だったらなあ・・・。
45歳になった今でも言えません(笑)。


こんな話題で大騒ぎになる今の日本ですが、
その一方で「少子化問題」を抱える国でもあるというのが・・・(笑)。



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祝・船橋ハートビートナイター開幕!!

と言いたいところですが、
そんなネタを書いている余裕が全くない状況です。
時間面でも、お金の面も・・・(笑)。
まあ、船橋のナイターに関しては熱く語る方がたくさんいることでしょうから、
そんな方々にお任せすることにしましょう。
私は来月に入って、お金と時間が出来たら・・・、ということにします。

忙しいのにお金がないという、
どうしようもない毎日が続いています。
この先1週間はこんな状況が続きそうで、
落ち着くのは来週かな?
もっとも来週は何か勝手に別のことで忙しくしている可能性もありますが・・・(笑)。

この忙しさですが、
このサイト上でアウトプット出来るような種類の話ではありませんので、
「何やってんだ、コイツ」という話でしかないことは承知しています。
競馬とも、このサイトとも無関係ですしね。
でも今は自分の力ではどうすることも出来ません。
物足りないと思われる方も多いと思います。
本当に申し訳ありません。


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う~ん、モバイルルーターの調子が悪い・・・。
外で使っていても、回線が急に切れたりすることはないのですが、
自宅アパートだと急に繋がらなくなる時があったりして。
あと1週間の辛抱かな?

さて、相変わらずお金がないので、最近は予想記事を書いておらず、
「例の手法」のピックアップ馬のみを取り上げているのですが、


例の手法(開発途上版)-6月14日(日)分~阪神:マーメイドS・東京:エプソムカップ・金沢:百万石賞~(競馬・極私的勝負メモ)


地方競馬については金沢の百万石賞のみを掲載し、
ばんえい・帯広の旭川記念は掲載しませんでした。

ばんえい競馬は「時計」じゃなくて「パワー」だよなあ・・・、
と思いつつ、
でも旭川記念について何も出さないというのはどうなのだろう、
と思いつつ・・・。
一応、ばんえいも平地と同じツールでピックアップ馬を出すことは可能です。
でもこれを出すことに意味があるのか、どうかは・・・?
一応、予想コンテンツの枠ではなく、
この日記で簡単にご紹介しておきましょう。
旭川記念のピックアップ馬は以下の通りです。

・インフィニティー
・オレノココロ
・コウシュハウンカイ
・ホリセンショウ
・キタノタイショウ


馬券購入は自己責任でお願いします。



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今週も土曜日がやってきました。
昨夜、いつものように「例の手法」をアップしました。


例の手法(開発途上版)-6月13日(土)分~東京・阪神~(競馬・極私的勝負メモ)


既にお気づきの方もいるかと思いますが、
ピックアップ馬を5頭に戻しました。
先週、6日(土)・7日(日)の東京競馬・阪神競馬で
「5頭目」が馬券に絡んだケースが非常に多かったモノで・・・。
しかも大きな払戻金となったレースで絡んじゃうし(笑)。

ピックアップ馬を4頭に減らした際に書いた通り、
BOXでの買い目を考えると「4頭」の方がいいのですが、
結果がそうではない以上、仕方がありません。
何とか「4頭」以内でまとめることが出来ないものかと、
色々な数字をイジり続けていたのですが、
有効な手法を見つけることが出来ず・・・。
ということで、とりあえず今週は「5頭」で行きます。

いつも書いていますが、
「開発途上版」ということでひとつ・・・。



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昨日付の日記を書き終え、アップした直後、
宅配業者から荷物が届きました。
中身は冷凍食品のハンバーグ1キログラム。
少し小さめのハンバーグが30数個入っていました。
これは携帯電話会社が運営するショッピングサイトで注文していたものです。
(支払いは携帯電話の料金と合算での支払いになります)
助かった、これでまとまったお金が入って来るまで、
何とか食いつなぐことが出来そうです。
早速、外出先に持参する弁当の中にも詰め込みました。
そして今朝、同じショッピングサイトで注文していたマイボトル(水筒)も到着。
今日は早速、これに冷蔵庫の中にある麦茶を詰めて持って行く予定です。

45歳の今でも独身であることは、
20代から30代前半ぐらいから想像してはいましたが(笑)、
マイ弁当とマイボトルを持ち歩くような人になっているところまでは、
さすがに想像していなかったような・・・。
まあ、お金がないからこうなったのですが(笑)、
歳を取ると、こんな事も自然と出来るようになるモノでして。
そんな自分の成長というか、老化というか(笑)、
そんな変化に驚く毎日だったりする今日この頃・・・。

以上、どうでもいい近況報告でした(笑)。

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ホワイトフーガが想定外のワンマンショーで圧勝した
10日(水)の関東オークス。
でもそのワンマンショーが始まったのは
正面スタンド前を過ぎた1コーナー付近からで、
スタート直後から正面スタンド前までの間、
レースを引っ張ったのはホレミンサイヤという馬でした。
ホワイトフーガにも驚きましたが、
このホレミンサイヤが好スタートからハナを切るという展開も想定外でした。

ホレミンサイヤの木村良明オーナーには、
私が別のオーナーさんに作っていただいた「契約エージェント」の名刺を持って
門別競馬場の厩舎地区を歩き回っていた頃に、
お会いしたことがあります。
その後もFacebookで親しくやり取りをさせて頂き、
私のサイト活動にも色々アドバイスを頂いたりしています。
ちなみに木村さんのFacebookには、
AKB系列グループの女の子や、某地方局の女子アナさんや、
韓国競馬の美人トラックマンさんなど、
きれいな女性とのツーショット写真がよく登場していて、
私はいつも羨ましい想いをしながら眺めているのですが(笑)。
(ちなみに「ホレミンサイヤ」という馬名も
ある地方局の女子アナの方が命名されたそうです)

その木村オーナーが昨夜のホレミンサイヤについて、
Facebookにこんなコメントを残されていました。


-じっとしてて、バテた馬2~3頭交わして終わりって手もあるんでしょうが、
そんな競馬じゃつまらないし、何よりもこのメンバー相手にハナに行けたのは、
きっと次に繋がると思います-


こんな想いで愛馬の走りを見守るオーナーさんがいるから、
あんな思い切った競馬ができたのでしょう。
もちろん、その想いに応える騎乗ぶりを見せた安部幸夫騎手も素晴らしいのですが。
ダートグレードレースで地方馬がこんな敢闘精神を見せてくれるのは嬉しいですね。
ホレミンサイヤはシンガリ負けでしたが、
Facebookを見る限り、木村オーナーも納得のご様子でした。


そう言えば、先月のさきたま杯でも
岩手のラブバレットが積極的な競馬で4着に入りました。
あの日、浦和競馬場で、
ラブバレットを管理する菅原勲調教師の「想い」について、
耳にする機会がありました。
「そうは言っても・・・」と考えながらレースを見ていたのですが、
そのラブバレットが見せ場たっぷりのレースで4着に粘り込んだので、
(審議対象になったりもしましたが)
かなり驚かされたことを覚えています。

こうして「敢闘精神」を持って競馬に取り組んでいる人に
もっとスポットライトが当たって欲しいなあ。
こういう話は私よりも書くべき人がいると思うので、
さきたま杯の時はあまり触れなかったのですが、
意外に取り上げる人が少ないので、
今回は少しだけ書いてみました。

きっと、こんな人たちが地方競馬を変えるのでしょうね。


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前日付でも書いた通り、
9日(火)は自宅アパートから一歩も外に出なかったのですが、
電話とメールで複数の交渉事があった1日でもありました。
でもその交渉は全て失敗に・・・。
まあ、無理な話ではあったのですが。
失敗して精神的に落ち込んでしまったせいなのか、どうかはわかりませんが、
お腹のあたりに原因不明の湿疹が出来てしまったりなんかして。
ホントに悪いことばかりだな、最近は。

気分転換に残りご飯でおにぎりを作る練習をしておりました。
最近は某外出先に弁当を持参する「弁当男子」なのですが、
昔から手先が不器用なもので、
おにぎりを握るのが下手くそだったのです。
でもあるサイトに載っていた方法を試してみたら、
おおっ、オレにも出来た(笑)。
これで「弁当」のレパートリーが増えそうです。

そんな事を覚えてもどうにもならんだろ、って?
わかってますよ、そんなことは。
でも今は静かにお金が入って来る日を待つしか方法がないモンで・・・。


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どうやら私が住む首都圏も梅雨入りした模様です。
昨夜から今朝にかけて、いきなり梅雨らしい天気になっています。
先月末は暑くて我慢できず、エアコンのスイッチをオンにしてしまったのですが、
しばらくはそのエアコンも必要なさそうです。

例年のことですが、競馬の世界も安田記念が終わると、
何となく「一段落」といったムードになります。
まだ宝塚記念が残っているし、
地方競馬も帝王賞、ジャパンダートダービーと、Jpn1競走が続くのですが、
全体的な雰囲気としては「夏休み」に突入したような感覚です。

以前はここから活動が活発になっていた私ですが、
(夏は色々な競馬場に行くことが出来る大好きな季節なのですが・・・)
今年は(今年も?-笑)資金不足の為に、
まだ一段階上のギアにシフトできない状況です。
何だかよくわからない「疲れ」のような重い感覚も残っているし・・・。

とりあえず、まとまったお金が入ってくるまでの2週間は
静かに過ごすしかないかなあ・・・。
船橋のナイター競馬スタートに関しては、
私の代わりにはしゃいでくれる人達がたくさんいる筈ですし(笑)。
ちょうどダービーの少し前から「新しい話」も色々出始めていますので、
体力を温存して夏以降に備えたいと思います。

今日は自宅アパートで1日中を過ごす予定です。


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光回線は止められているのですが、
何故かひかりTVは見ることが出来るという・・・。
まあ、こっちはちゃんとお金を払っているのですから、
当然なのかもしれませんが。
おかげで7日(日)も自宅アパートでグリーンチャンネルを見ることが出来ました。

7日(日)はグリーンチャンネルを見ながら、
諸々の雑務をこなしておりました。
本来なら競馬場に行かずにやるべき案件もあったりなんかして、
少々ブルーな気分になりながらの1日でした。
中にはとても笑い話にはならないような話もありますので、
あまり詳しくは書けないのですが・・・。

これから家を出るまでの間にやらなければならないことが山積みですので、
今朝は短い日記で失礼します。

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前日付でも書いた通り、活動資金がショートしている状況です。
実は今、NTTの光回線を止められています。
今月の後半にまとまったお金が入って来るまでは、この状況が続きそうです。

で、今は自宅アパート以外で作業する時に使う、
auのモバイルルーターで作業をしています。
外で作業をする時は全く気にならなかったのですが、
自宅アパートで作業をしていると、この環境の不便さに気付かされます。
レース映像を再生している最中に、急に回線が切れちゃうし・・・(笑)。

まあ、文句を言っても仕方が無いですけどね。
お金がない自分が悪いのですから。
本日は自宅アパートから一歩も外に出ない予定です。
「断食の日」にしようかな、と思ったのですが、
前日に外出先からスナック菓子を大量に入手してきたので、
どうやら食料に困ることはなさそうです(笑)。

「人としてぶっ壊れている」というのは以前から気づいていましたが、
最近はその「壊れっぷり」が楽しく思えるようになってきました。
いいのか?悪いのか?はわかりませんが。
いや、いい筈はないか(笑)。


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おかげ様で忙しい毎日を過ごしております。
でも何故かお金はありません。

原因は頂いた仕事のお金が入って来る時期が、
今月の後半か来月になるものばかりだからなのです。
で、今は多忙を極めつつも、貧乏な日々を過ごさざるを得ないという・・・。
中には後に代金の一部として頂ける費用であることはわかっていても、
先に出費する資金がないので、お断りせざるを得ないお話もあったりして。
悪循環だなあ・・・。
さらに言えば、
「忙しさ」の中には「先の仕事」を受注するために
費やしている労力も含まれています。
この労力については全くお金になりませんからね。

とりあえず、4日(木)の夜から1日2食にしています。
食事は朝食と昼食の2食で、夕食は抜いています。
昼間は「競馬」やこのサイトとは無関係な用事でエネルギーを使いますので、
朝食と昼食はしっかりと摂取しなければなりませんが、
(ちなみに昼食は相変わらず「弁当男子」状態です-笑)
夜は「寝るだけ」ですから、エネルギーは必要としません。
寝る前にも「競馬」やこのサイト関連の仕事をしていますが、
その仕事をする上では「睡魔」が大敵な為に、
「夕食抜き」は有効な手段となるのです。
って、お金がある時は近所のスタバで作業をするので、
「睡魔対策」とかを考えなくていいのですが・・・(笑)。

そもそも無理があるのと、
その無理をしてJRAと大井のダービーを見に行ったせいで
これまでにない資金ショートに陥っており、
来週以降は活動を一時中断しなければならないかもしれません。
「一時中断」をする際には、なるべく事前にお知らせしようとは思いますが、
予告なくストップしたとしても、宝塚記念か帝王賞までには戻ってきますので、
ご心配なさらないようお願いします。


まあ、心配している人もいないか(笑)。
「この世から消えてくれ」と思っている人もいるのでしょうしね。


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3日(水)、金が無いのに大井に行った理由の中には、
この話の「その後」を確認したかった、というものもありました。

「胴赤・袖青・胴袖白星散し」


で、Twitterでもお知らせした通り、
L-WING1階の売店からは関連グッズは全て消えていました。
前開催で買ったコレですが、ネットオークションとかに出すと、
いい値段が付いたりするのかな?(笑)

キーホルダー

まあ、金欠だからといって、そんなことはしませんけどね(笑)。


彼の「その後」について、
関係者への取材を元に記事になっているものも読みましたが、
全体的には「その名前は出しちゃダメ」という空気の方が強いような・・・。
公式サイトに、

「ご心配をおかけして申し訳ありません。
来年、必ず戻ってきますので、待っていてください。」

などという本人からのコメントがあった方が、
ファンも「その後」を応援する気になると思うのだけど・・・。
「戻ってくる」ということが
「本当に可能なのか?どうか?」は知りませんが。

まあ、その来年になって、
「復帰!!」のニュースを書くべきタイミングで、
ウチのサイトが無くなっている可能性もありますので(笑)、
これ以上は書きませんけどね・・・。


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本題には入る前にお知らせを1件。
またお金が無くなってしまいましたので、
本日からしばらくの間、予想記事はこのような形にします。
申し訳ありません。

例の手法(地方版・開発途上版)-6月4日(木)分~園田:兵庫ダービー~(競馬・極私的勝負メモ)


で、お金もないのに3日(水)は大井競馬場に行き、
またさらにお金を溶かしてしまった、という、
どうしようもない奴がこのサイトを運営しています、ということでひとつ(笑)。

大井でどうしても見ておきたいものがいくつかありました。
それでも最大の目的はやはりこの人かな?

的場文男騎手

的場文男騎手(大井)騎乗のパーティメーカーは2着・・・。
う~ん、2着かぁ・・・。
今年もダービージョッキーの座に手が届きませんでした。


レース後の的場文男騎手(大井)


以前、この日記でこんなことを書きました。


「凱旋門賞」と「東京ダービー」


理屈で考えれば、
「的場文男騎手が東京ダービーを勝っていない」などという話は、
こんなに話題になる程の話ではありません。
でもそんなに理詰めで考えたらつまらないじゃないですか。
本人の気持ちはともかく、
我々見ている側が凱旋門賞で日本馬の勝利を期待するのも、
的場文男騎手の東京ダービー制覇に期待するのも、
根底にあるものは同じようなものだと、私は思っています。

来年に期待しましょう。



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「競馬に絶対はない」ということも理解しているし、
あんなことが起こり得るのも競馬だ、ということもわかっていますが、
それでも北海優駿のスタート直後、
しばらく何も考えることが出来なくなりました。
普段、BOXで馬券を買っている人が、
たまに3連単の1着固定で買ったら、あんな事になるなんて・・・(笑)。

レース後はフテ寝してしまったことは言うまでもありません。
さあ、今日は東京ダービーです。
気を取り直して頑張りましょう!!


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日本ダービーの前後になると、
こんな議論が発生することがあります。

出走馬の中に、
芝2400メートル戦への適性に欠けることが明らかな馬がいたとします。
(適性や実績から短距離馬だと思われる、あるいはダート馬では・・・、など)
そんな馬の陣営に、こんな批判を浴びせる人がいます。

-勝てる訳がないのに出走させるな!!
その馬よりも適性が高い馬が除外になっているんだぞ!!-

この手の批判は、インターネットが普及する以前から、
競馬雑誌にある読者投稿のコーナーでもあったような・・・。

私はこうした批判に賛同する気にはなれません。
勝てる、勝てない、の前に、
馬主である以上、ホースマンである以上、
その出馬表に所有馬、管理馬の名前があることに誇りを感じる。
それが「ダービー」だと思っています。
「勝てる訳がないから出るな」はナンセンスではないでしょうか。
これまで積み上げた賞金で出走が可能ならば、
勝ち負けはともかく名を連ねたい。
「ダービー」は馬を走らせる人達にとって、
そんな魅力を持つレースであるべきではないでしょうか。

いきなりこんなことを書いたのには理由があります。
31日(日)の夜、帰宅直後にある方から、
「菅野さんはどう思いますか?」というメールが届きました。
内容は昨日1日(月)に盛岡競馬場で行われた、
岩手ダービーダイヤモンドカップに関するものでした。

今年の岩手ダービーダイヤモンドカップは、
ロールボヌールという絶対的な存在がいたために、
枠順確定の時点で7頭立てという寂しいものになってしまいました。
そしてレース前に出走取消馬が出て、最終的な出走馬はわずか6頭。
実力が1枚も2枚も違う馬が1頭いて、
その馬に勝てる筈がない、という理由だけで、
多くの馬が回避してしまう「ダービー」があるとは・・・。
JRAの「ダービー」なら、
ディープインパクトが出ていた時でもフルゲートだったというのに・・・。

そこに所有馬・管理馬の名前がある。
そんなところに馬主や厩舎関係者が誇りを持つことが出来ないと、
今年の岩手ダービーダイヤモンドカップのようなレースになってしまう、
ということなのでしょう。
メールを送って頂いた方は、
岩手競馬の馬主や厩舎関係者が「敢闘精神に欠けている」
という批判をされていました。
その批判は私も正しいと思います。
でも参戦することに誇りを感じることが出来ない
「ダービー」そのものにも欠陥があるような気がします。
これは主催者の考え方に問題があると言うべきではないでしょうか?
賞金の問題ではないでしょう。
どんなに賞金が安くても「ダービー」は「ダービー」なのですから。

私は今年のような状態が今後も続くのであれば、
岩手ダービーダイヤモンドカップは取り止めてもいいと思います。
別にいいんじゃないですか、
地方競馬の「ダービーウィーク」から「岩手ダービー」がなくなっても。
岩手には不来方賞という、40年以上続いている3歳馬の重賞もあるのですし、
秋にはダービーグランプリもあるのですから。
そう言えば、地方競馬の「ダービーウィーク」が始まり、
岩手のダービーがダイヤモンドカップになった時、
「なぜ、"岩手ダービー不来方賞"ではないのか?」という意見があったような・・・。
不来方賞が岩手ダービーになったとしても、
昨日のような状況が改善されるとは思いませんけどね。

勝手な意見を長々とスミマセン。


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ダービー馬ドゥラメンテ

今年の日本ダービーが終わりました。
ドゥラメンテが2冠達成です。
秋は菊花賞ではなく、凱旋門賞かも・・・、
という話もあるそうですが、果たして・・・?


「飛行機パフォーマンス」を披露するミルコ・デムーロ騎手

ドゥラメンテの手綱を取っていたのはミルコ・デムーロ騎手。
2度目のダービー制覇となりました。
そのミルコ・デムーロ騎手は最終レース後のイベントに登場し、
司会を務めた谷桃子さん(写真右)のリクエストに応えて、
あの「飛行機パフォーマンス」を披露してくれました(笑)。
「日本のジョッキーになったのだから当然だ」という声もありますが、
日本のダービーを勝ったことを、
こんなにはしゃいで喜んでくれる外国人騎手がいる、
というのは嬉しいなあ・・・。
「今夜はどうするのですか?」との質問に、
「(酒を)飲むよ。でも弱いからすぐ寝ちゃうけど。」
と答えるミルコ・デムーロ騎手。
もちろん、日本語でのコメントですよ(笑)。

実は今、「競馬場」などという場所にいる事が出来るような経済状況ではありません。
次に大きなお金が入って来るまでの間を想像すると、
気が滅入りそうな気分だったりします。
でもいいんです。
今年のダービー馬が決まる瞬間を目撃することが出来たのですから。
そしてダービージョッキーが喜ぶ姿を見ることが出来たのですから。
幸せな気分です。

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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