本日は長々とした日記を書く時間がなくなってしまいましたので、
お知らせを1件。
諸事情により、
8月1日(土)分の「例の手法(中央版)」をアップする時間が遅くなりそうです。
申し訳ありません。
朝までには何とか・・・、と思っているのですが。
どうしても「急な話」に対応しなければならない立場ですのでお許しを。
2015年7月アーカイブ
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演劇を観た翌日が競馬場とは、
充実した毎日を送っているような気分になりますなあ(笑)。
サンタアニタウィーク中の大井競馬場と言えば、
そのサンタアニタ競馬場から毎年やって来る「彼ら」の存在も
すっかりお馴染みになりましたよね。
サンタアニタ競馬場のマスコットキャラクター「ラッキー&ウイニー」ですが、
その姿を見ると、JRAの「初代ターフィー」を思い出してしまうのは
私だけでしょうか?
初代のターフィーは、
マスコットキャラクターらしからぬコワモテが災いして(笑)、
親に連れられて競馬場に来た子供達をよく泣かせていましたが、
このラッキー&ウイニーもあまり子供ウケがいいとは思えないのですが・・・。
サンタアニタ競馬場で何人の子供達を怖がらせ、泣かせてきたのだろう?(笑)。
「初代ターフィー」をご存知ない方はGoogle等で検索してみてくださいませ。
今のターフィーとは明らかに別の方向性を持つキャラクターであることが
良くお分かり頂けるかと思います(笑)。
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サンタアニタトロフィーの予想をしながら思ったのですが、
出走馬のうち、セイントメモリー以外の全ての馬は
ハンデが「0.5キロ」だけ上乗せされています。
いや「0.5キロ」だけ減っている、というべきかもしれませんが。
珍しいハンデ戦ですよね。
さて28日(火)は午後から近所のコーヒーショップで作業をしていました。
作業の内容は25日(土)・26日(日)に行われたJRAの全レースについて、
「例の手法」における検証作業、
そしてこの日の朝に急遽依頼された
記事の作成作業(競馬ではありません)でした。
途中で金沢スプリントカップのライブ中継を見たりなんかもしましたが(笑)。
そして夕方5時半すぎにそのコーヒーショップを出て都内某所へ。
ある演劇を観るのが目的でした。
ここ4~5年、「俳優さん」とか、「役者さん」とか、
そんな職業の知り合いが増えておりまして、
(どうしてそんな知り合いが増えたのかはご想像にお任せしますが)
その知り合いの一人が出ている舞台に本人から
「観に来てね」とのお誘いがあり、足を運んでおりました。
広告代理店のサラリーマンをやっていた頃、
都内で行われる公演のポスター、パンフレット、
チラシ制作の仕事を営業として担当していたことがあり、
こうした公演を「関係者枠」で観る機会はありました。
競馬関連でも旭堂南鷹さん(旧「旭堂太平洋」さんのことです)の
「競馬講談」を何度か観に行ったことがあるので、
こういう「舞台」系のものを観に行くのは、案外好きだったりします。
で、知人の舞台であれば、
私自身の活動においても刺激を受ける部分もあるだろうな、
と思い、足を運んだのですが・・・。
(ちなみに今回の演劇は競馬とは全く無関係です)
「刺激を受ける」どころの話ではなかったなあ。
その知人の演技も素晴らしかったのですが、
その作品は非常に重い題材を扱っていて、
明確なメッセージを観ている我々に突き付けるものでした。
その題材は映像でも難しそうな内容のものだったのですが、
「一発勝負」の舞台で見事に表現してしまった点に驚いてしまい・・・。
「刺激」どころか「衝撃」を受けて帰ってきました。
この舞台を観た時間が自分の活動にすぐにアウトプットされることはありませんが、
思わぬ所でこうした蓄積が役に立つ場面が出てくるかもしれないなあ。
こういう時間も必要ですね。
ちなみに来週はその人とは別の
「役者をやっている知人」が出演する舞台を観に行く予定となっています。
ちなみに今日は「大井競馬場」という舞台に足を運ぶ予定です(笑)。
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競馬中継を担当していたこともあった筈。
確かG1レースを実況していたこともあったような・・・。
だからこの記事を読むと、
「こんな話ではなく、競馬の話をしてくれないかなあ」と思ってしまうのです。
岩手の自殺をただ「イジメ」と報じるのは違う(BLOGOS)
記事中にこんな話が出てきます。
-皆さんもよく覚えておいてください。
「暴行」「恐喝」「金銭の強奪」などは、「イジメ」ではありません。
完全な刑事事件であり、そんなものは「教師」や「学校」の範疇ではありません。
即時、警察に連絡をして、
担当の警察や検事に引き渡さなければいけないものなのです。-
インターネット上でも同様の主張を見かけます。
確かに間違っていません。
でも思うことがあります。
「暴力はいけない」とか、
「人を脅してお金を巻き上げてはいけない」とかそんな事を生徒達に教えるのに、
-そんな行為をした生徒を「刑事事件」として逮捕して、
その日を境にクラスメートはその生徒の顔を見る機会がなくなってしまう。-
という方法しかないのでしょうか?
昔から「ゴメンで済んだら、警察は要らない」とよく言いますが、
すぐに警察に任せれば済むのであれば、「教師」は要らないですよね。
だから学校は出来るだけ警察を介入させない方法で解決し、
周囲の生徒も含めた「教育的指導」を試みよう、とするのではないでしょうか。
それは教育機関として当然のことだ、と私は思います。
ここまでの話は若干の反社会性を含む話であることを承知の上で書いています。
もちろん今回のように学校や教師がアテにならない場合、
被害に遭っている子供やその両親が警察に相談して、
その相談を基に警察が介入する、というケースはあってもいいでしょう。
でも何もかもが「警察任せ」というのはあまりにも短絡的ではないでしょうか?
大学ほどではないにせよ、小学校、中学校、高等学校にも、
「自治」のようなものが存在すべきだと私は思います。
でなければ「教育」にはならないでしょう。
「いじめ問題」については、
3年前にこの日記でこんな記事を書いたことがあります。
そんなに「評価」が違うのか?
「いじめ」というものが発生すること事態は学校や教師の責任ではなく、
「どこでも起こり得る話」だという認識が必要で、
もっと必要なことは、その発生した「いじめ」をどうやって解消するのか?
という視点ではないでしょうか。
「いじめ」の存在が学校や教師の評価に影響する。
だから学校も教師も「いじめ」の存在を認めない。
これが一番の問題ではないでしょうか?
今回の岩手のケースも、
その点については大津市のケースと変わっていないと私は思います。
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ルール通りの「BOX」で買って全敗・・・。
まあ、よくある話です。
「ルール」と言っても、私自身の中での「ルール」に過ぎませんし・・・。
そんな26日(日)ですが、
単発での仕事が一本入ってきて、書き終えたのが本日27日(月)の午前3時。
競馬とは全く無関係な仕事ですが、
競馬関連の仕事も頂いたこともある方からの仕事のため、
お引き受けすることに。
ここ1~2ヶ月、「塵も積もれば・・・」といったお話が続いています。
残念ながら「山」にはなりそうもありませんが、
それでも少しだけ余裕のある生活を送ることが出来ています。
後は馬券がもう少し当たるようになれば・・・。
そう思いながら、今週も仕事の合間に「例の手法」の検証作業に取り組む予定です。
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某所で「ボンカレーゴールド(辛口)」を大安売りしていたので、
「また資金難に陥った時に備えて」と思い(笑)、爆買いしたのですが、
そのボンカレーゴールドと共に船橋競馬場で買った漬け物を一緒に食しておりました。
カレーとワイン漬けのらっきょうが合いますなあ。
きゅうりの浅漬けも美味しいし。
漬け物で貧乏な独身男の食生活が急に豊かになったような・・・(笑)。
以前からその店があるのは知っていましたし、
ほのかな漬け物の香りがいつも気になっていました。
でも漬け物を買ってしまったら、最終レース後はどこにも立ち寄らず、
真っ直ぐ帰宅しなければなりません。
香りが気になるので、競馬場近くのコーヒショップでサイト更新作業を・・・、
という訳にはイカンでしょうし。
でも21日(火)は最終レース後に急いでアップすべきモノもなかったので、
思い切って買ってみました。
そして昨日22日(水)より我が家の食卓に登場しています。
(食卓と言っても、オレひとりしかいないけど-笑)
外出先に持って行く弁当にも入れようか?とも思ったのですが、
それはさすがに香りが気になるので止めましたが。
そう言えば、梅干しも売っていた筈だから、次に船橋に行った時は買ってみようかな?
梅干しならおにぎりに入れることが出来るしね。
船橋競馬場に行ったことがない方は「競馬場で漬け物?」と思われることでしょう。
そんな方の為に、約2年前のスポニチの記事をリンクしておきましょう。
【船橋】漬物もご主人もいい味出してます(スポーツニッポン)
常連のオッサンたちの中にも、
「競馬場に行ってもいいから、帰りに忘れずに漬け物を買って来なさい」
とか、奥さんに言われている人もいるかもしれませんね(笑)。
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JR南船橋駅方面と「ららぽーと」を結ぶ歩道橋で写真を撮っていた時のこと。
「ららぽーと」側から若いカップルが歩いてきて、競馬場方面を指差ししながら、
「あっ、馬がいる!!」なんて会話をしていました。
さらに老夫婦が「そうか、今日は競馬やってるんだ」などと
話をしていたりなんかして。
競馬場がこのくらい明るければ、自然にその存在が気になりますよね。
ということで、21日(火)も船橋競馬場に行っておりました。
「どうして2日も続けて船橋に?」と思われる方もいるかもしれません。
理由は習志野きらっとスプリントが行われた20日(月・祝)が
ナイター開催ではなかったから、といったところかもしれません。
先月からスタートした「ハートビートナイター」ですが、
その先月は資金難で足を運ぶことが出来ませんでした。
そしてこの先の開催日程と私自身のスケジュールを見比べると、
次に船橋競馬場に行くことが出来るのは10月になってしまう可能性もあります。
そこでこの日に行って、
「船橋競馬場でのナイター」がどんなモンかを見ておこうと思ったのです。
で、冒頭で書いたような反応に接することが出来たのですが。
船橋競馬場界隈に住む「競馬を知らない人」が何人か知人にいるのですが、
「ららぽーと」にはよく買い物に来る人の間でも、
競馬場の存在感はイマイチのようです。
その意味でもこの競馬場でナイターをやるのは正解なのでしょうね。
それにしても、ナイター競馬になっても、
あの古典的なファンファーレが変わらないというのはいいですなあ(笑)。
次回のハートビートナイターは
8月3日(月)・4日(火)・5日(水)の予定です。
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暑かったなあ・・・。
グリーンチャンネルで福島や中京、函館の様子を見ながら
「夏競馬に行きたい!!」と羨ましがっていた自分にとって、
この日は今年初の「夏競馬」を楽しむことが出来た1日となりました。
でも以前の自分は炎天下の福島や新潟で駆け回り、
汗をダラダラかきながらビールで水分補給をする、
というのが「夏競馬」における定番の過ごし方だったのですが、
今はその暑さに耐えられず、ついエアコンの効いている建物の中へ。
この日もスタンド3階やアタリーナで過ごしていた時間が長くて・・・。
歳なのかなあ・・・(笑)。
ところでこの日は盛岡競馬場でマーキュリーカップがあった日。
南関東の競馬場はダートグレードレースと言えども、
他場発売のレースは録画放映です。
マーキュリーカップもリアルタイムでの放映はありませんでした。
でも今はスマートフォンでライブ中継を見ることが出来る時代です。
マーキュリーカップはスマートフォンでリアルタイムで見ておりました。
すると近くで私を見て、
「こいつ、盛岡のレースを見てるな」と気づいたオッサンがひとり。
結果を知りたそうだったので、
「盛岡の交流、吉原(寛人騎手)が勝っちゃいましたよ」
と声をかけると、そのオッサンは
「やっぱり・・・。中央が手薄だからあり得ると思ったんだよなあ」
と私に返答。
それからその見知らぬオッサンとしばらく話し込んでしまったりなんかして。
更にマーキュリーカップがVTR放映された時も
別の場所で別の見知らぬオッサンと
「ユーロビートって、こんなに強かったのかよ」
「真島(大輔騎手)もいい競馬をしたよなあ」
みたいな話で盛り上がったりしておりました。
知らない人たち同士でもこんなやり取りが出来る競馬場っていいね。
もっと競馬場に行く機会を増やさないと。
マーキュリーカップがそんな衝撃的な結果だったことも原因ですけどね。
最終レース終了後は競馬場近くで更新作業をし、
その後は競馬とは全く無関係な飲み会に参加。
久しぶりに日付が変わってからの帰宅となりました。
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本日20日(月・祝)は船橋競馬場で習志野きらっとスプリントを観戦する予定です。
ところで皆さん、
船橋競馬場では先月から「ハートビートナイター」が始まっています。
でも本日20日(月・祝)は1Rが11時55分発走。
メインの11R習志野きらっとスプリントは17時25分発走。
最終12Rウミネコ賞は18時発走。
そうです、本日の船橋競馬はナイターではありません。
薄暮開催です。
お間違えのないように・・・。
そんな事を書いている私ですが、
今夜、競馬とは全く無関係な飲み会の予定が1件入っておりまして、
その飲み会の幹事に「ゴメン、その日は遅れて行くね」と既に伝えております。
実は私自身が本日20日(月・祝)の船橋はナイターだと勘違いしていまして、
「習志野きらっとスプリントを見終えたら、大急ぎで競馬場を出なければ!!」
と思い、電車の時間まで調べておりました。
そうか、今日の船橋は薄暮開催ということは、
飲み会の時刻に間に合うどころか、逆に時間が余ってしまうじゃないですか。
お恥ずかしいというか、何というか・・・(笑)。
ということでこのサイトをご覧の皆さんに念押しということで。
今日の船橋競馬は薄暮開催ですよ!!
ナイターじゃないですよ!!
でも習志野きらっとスプリントはナイターで見たかった気もするなあ・・・。
本日の予想記事は後ほど作成します。
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台風情報(Yahoo!天気・災害)
この進路だと明日18日(土)の函館競馬が果たして・・・?
という感じですね。
JRAからも何か発表があるのかもしれませんが。
もちろん「競馬どころではない」という方もいらっしゃるでしょうけど、
ウチは競馬関連サイトなのでご了承ください。
くれぐれも台風関連の情報にご注意くださいませ。
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あまり多くを語ることが出来ないのですが、
書いても問題のない範囲でのお話ということで。
その仕事を進めるにあたり、
昨年の夏ごろから競馬界で起きた出来事をまとめ直す必要があったのですが、
その過程でウチの「新・競馬ニュース」がかなり役に立ちました。
で、そんな過去のニュースを見ながら思ったのですが、
その出来事があってから時間が経過した今なら言える話も、
あの当時は誰も見通すことが出来なかった、
などということが競馬の世界にはたくさんあります。
そもそも「競馬」って、そんなモンじゃないでしょうか。
ゲートが開いた後に騎手が落馬するかもしれない。
故障してしまうかもしれない。
他の馬に進路をカットされてしまうかもしれない。
予想して馬券を買っている時点では想定できない話がたくさんあります。
でも馬券を買うのは「自己責任」です。
「競馬」ならそんな話も「自己責任」で済みますが、
想定できなかった話が「自己責任」では済まない、
というケースも世の中たくさんあるのではないかと・・・。
具体的に何の話かは書きません。
でも昨日のニュースを見ながら、
「自己責任では済まない話」に対する認識が甘いなあ、
と思ったりなんかして・・・。
どうなっちゃうんだろう、この国は?
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明日16日(木)から更新作業を再開します。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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朝4時30分まで原稿を書いておりました。
完成した原稿をメール送信した後、3時間ほど仮眠を取り、
朝食と外出先に持って行く弁当の準備を終えて、
この日記を書いています。
昨日14日(火)の午後ぐらいから、
「生存確認」の連絡が複数の方から入るようになりました。
「生存確認」というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
「菅野さん、生きてるか?」などという内容の連絡を頂いてしまい、
ちょっと驚いております。
それも公にしているメールアドレスではなく、
一部の方にしかお知らせしていない連絡先にそんなお話を頂いてしまいました。
単にボリュームの大きな仕事を頂いて、サイト更新を休んでいただけだったのですが、
色々ご心配をおかけしていたようでして・・・。
大変申し訳ありませんでした。
Twitterで時々適当に呟いていた方が良かったかな?
でも休んでいる最中にそれをやると、また色々なことを言われるし・・・。
毎日の作業をお休みすると、
その「毎日の作業」の意味が改めて理解できる気がします。
今回の原稿依頼を頂いた方もウチのサイトをご覧頂いている方でしたし、
休んでいる間に「仕事を頼みたいのだけど、まだ更新作業は再開しないの?」
というご連絡も頂きました。
「サイト更新作業を休む」ということは、
私自身が活動を停止しているように見えてしまうようです。
但し、これだけは申し上げなければならないのは、
ご相談を頂いた仕事の大きさと金額次第では、
今後もこうした形でお休みを頂く可能性があるということです。
こうして頂いたお金は生活費だけではなく、
このサイトの運営費用にもなっていますので、ご理解を頂けますでしょうか。
それでは明日からまたよろしくお願いします。
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所要により、中断期間を延長します。
大変申し訳ありません。
再開時期については改めてお知らせします。
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4日(土)の午後ぐらいから体調がおかしくて、
顔を合わせていた人たちからも
「菅野さん、大丈夫?」と言われるほどの状態でした。
頭と喉が痛く、PCの画面を見るのが少々辛くなっていました。
一方で例の「大型受注案件」を進める必要があり、
その原稿を書きつつ、気分が悪くなったら横になって休みつつ・・・、
を繰り返していました。
その執筆作業も難航しております。
本来であれば、昨日8日(水)で終了する予定でしたが、
まだかなりの量が残っている状態です。
「新・競馬ニュース」でお伝えすべきニュースがいくつかあって、
本当はサイト更新作業をお休みしたくはないのですが、
「競馬Webサイト管理人」としての活動資金を考えた場合に、
今回頂いたお話は無視すべき内容のものではないため、
サイト更新作業の方を中断して、その原稿執筆を優先しているところです。
日頃、当サイトをご覧の皆様には大変申し訳ありませんが、
今後の活動を見据えた上での判断ですので、ご理解頂ければ幸いです。
体調の方は80%程度まで回復しました。
後は目の前にある仕事をどうにか片付けることが出来れば、という状況です。
もう少々お待ちくださいませ。
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競馬場で馬券が当たりました。
払い戻しをしたいのですが、
その競馬場には払い戻し窓口が何故か1箇所しかありません。
長い列が出来ていました。
その列の最後尾に並ぼうと列の後ろの方に歩いて行ったのですが、
なかなか最後尾に辿り着かず・・・。
歩き疲れて倒れてしまったところで目が覚めました。
その前の晩は自転車で坂道を上っていたのですが、
その坂道が延々と続き、疲れ果てて倒れ込んだ瞬間に目が覚めたりなんかして。
夢の中に出てきた「長い列」も「坂道」も「延々と続く」のです。
「終わらない」のです。
泥沼から抜け出すことが出来ない自分の精神状態が原因で、
そんな夢を見ることになってしまうのかなあ。
目覚めてからそんなことを考えてしまったりなんかして・・・。
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-あっ、「トラックマン」よりもよく使われる表現がありましたね。
アップしてから思い出しました。-
とツイートしたのですが、何のことかお分かりになりましたでしょうか?
「カメラマン」や「トラックマン」がNGなら、
競馬メディアでよく使われるこの言い方もダメですよね。
「ホースマン」
やはり「ホースパーソン」とかになるのかな?
ただ「ホースマン」という言い方に関しては思うところがあります。
以前、グリーンチャンネルで放送されていた番組の中に、
こんなタイトルのものがありました。
「細江純子の美しきホースマンたち」
細江純子さんが馬に関わる仕事で活躍されている女性たちを紹介する番組でしたが、
女性たちにスポットを当てているのに「ホースマン」という表現でいいのだろうか?
と思いながら、番組を見ていたことを覚えています。
まあ、揚げ足取りに近い話なんで、どうでもいいのですが。
さて、そんなおバカな話を書いた後でお知らせを1件。
本日よりしばらくの間、
予想コンテンツについては中央版の「例の手法」のみとします。
「大型案件」を片付ける時間が必要なのと、
資金不足で地方競馬関連のデータを買うお金がないもので・・・。
申し訳ありません。
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「カメラパーソンが撮影します」 乙武洋匡さんが驚く(ハフィントンポスト)
ふ~ん、「カメラマン」という表現はNGなのか・・・。
競馬の世界でもNGになりそうな専門用語があるかも、と思い、
アレコレ考えた末に浮かんだ用語がコレ。
「トラックマン」
今後は「トラックパーソン」と言わなければならないのかな?
略称も「TM」ではなく「TP」なのでしょうね。
競馬専門紙も「菅野TM 3連単57,340円的中!!」ではなく、
「菅野TP 3連単104,320円的中!!」と書かなければいけないのかな?
(「菅野」さんというトラックマンさんって、いましたっけ?-笑)
かつて某競馬専門紙に「覆面トラックマン」という方がいましたが、
(今は競馬中継番組で、解説者として本名と素顔を公開して出演されていますが)
あの方も「覆面トラックパーソン」になっちゃうのかな?
「それが一体どうしたの?」と言われても、
「別に」としかお答えできませんけどね(笑)。
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ゴールドシップ出遅れに苦情など94件 JRAの関西定例記者会見で発表(Yahoo!ニュース)
デイリースポーツの記事ですが、
Yahoo!ニュースの方をリンクしました。
それには理由があります。
コメント欄に
「単に人気馬だったから苦情も多かったんだろうね。
ラガーレグルスの時はここまでなかったぞ?」
とありますが、
ラガーレグルスが2000年の皐月賞でゲートを出なかった時は、
レース後に複数のファンが中山競馬場の整理本部に押しかけ、
スタート時の出来事について抗議していました。
私もこの日、中山競馬場でこの様子を直接見ていました。
隣で同じ様子を見ていたオジサンが
「昔の川崎だったら、スタンドに火を付けられているぞ」
と私に囁いたことを覚えています。
(「昔の川崎」とはナイター競馬が始まる以前の川崎競馬場だと思いますが)
翌日のスポーツ紙で知ったのですが、
当時のJRAは整理本部に詰め寄ったファンを別室に招き、
パトロールビデオを見せて説明したのだとか。
今回はどうだったのでしょうか?
今のところ、そんな話は全く耳にしません。
ラガーレグルスの時と違い、
ゴールドシップは「大きく出遅れた」とは言っても、ゲートは一応出たのですから、
ラガーレグルスの方が大問題だったような気もするのですが・・・。
今回の宝塚記念に関しては、
「ゴールドシップならあり得るよな」と思った人も多かったのではないでしょうか。
ラガーレグルスに関しては当時の諸々の状況から、
私は今でも「カンパイにすべきだった」と思っています。
などとコメント欄に反応しても仕方がないか・・・(笑)。
でも当時の記憶・認識が少々違っていたので書いてみました。
あの「ラガーレグルス事件」があった皐月賞は2000年。
もう15年も前の話です。
ご存知ない方も多いでしょうしね。

