どうやらこのレースの予想記事を書いている時間はなさそうです。
申し訳ありません。
寝不足でフラフラの状態ですが、
11時に家を出るまでに終わらせなければならない仕事が・・・。
ということで、
本日の日記は短めで失礼します。
ジョアン・モレイラ騎手も短期免許を取得して、
JRAで騎乗するようになるのかな・・・?
こんな話題がネット上で盛り上がっています。
「学校死ぬほどつらい子は図書館へ」 鎌倉図書館のツイートが大反響(J-CASTニュース)
なるほど、図書館というのは現実的な選択肢かもしれませんね。
一方でこんな話が出てくるのもそんなに不思議なことだとは思いませんでした。
鎌倉市図書館のツイート「学校がつらい子は図書館へ」 一時は削除も検討(ハフィントンポスト)
まあ、「学校」に関わる人にも立場はあるでしょうから、
「いいアイディアだ」とは言えないのでしょう。
でも恐らく子供も大人も同じだと思うのですが、
人にはそれぞれ「居場所」があっていいのだと思います。
もちろん修行の意味で
「居心地の悪い場所に身を置く」
という選択肢も否定しませんが、
ネガティヴな考え方から自らを傷つけ、
「この世から消える」という判断に陥ってしまうのであれば、
無理をする必要もないでしょう。
こんな記事でも同様のことを思います。
"善良"で無自覚な差別主義者(BLOGOS)
ある場所では「生産効率が悪い」という評価になる人も、
別の場所では高い評価になる、というケースもあるのでは。
私も40数年生きていますから、そんな人をたくさん知っています。
結局は「居場所を見つけることが出来るか、どうか」ではないでしょうか。
ホリエモン氏も話をそういう方向に持っていけば、
これほどの大騒ぎにはならなかったと思うのですが・・・。
最後にこんな話でも。
シャープ、離れる人心 希望退職でギスギス 社長、消えた直接対話 (1/3)(ITmedia)
シャープ、離れる人心 希望退職でギスギス 社長、消えた直接対話 (2/3)(ITmedia)
シャープ、離れる人心 希望退職でギスギス 社長、消えた直接対話 (3/3)(ITmedia)
「2/3」の冒頭に出てくる、
-ある40代後半の男性社員は会社の先行きに失望し、
希望退職に応募する意向を示したが、
会社の評価が高い人材だったことから、
上司から「希望退職の適用ができない。やめるなら自己都合になる」と言われ、
割増金のないままの退職を断念したという。-
を読んで、この男性社員が少々気の毒になったりして・・・。
会社はこの人に「居場所」を提供しているつもりでも、
本人は「居場所」だとは思っていないのでしょうね。
そりゃ、3500人のクビを切らなければならない組織が「居場所」なんて・・・。
でもこういう人は割増金なしでシャープを辞めたとしても、
次の「居場所」はすぐに見つかるような気はしますけどね。
私の「居場所」は
「誰にも邪魔されず、ひとりでいることができる場所」かな、今のところは。
日記の更新が普段よりも遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
現在、外出先の都内某所です。
やっと日記を書く時間ができました。
でもとても長々とした日記を書く余裕はありませんが。
とりあえず「何とか生きています」という感じですね。
体力的にも、時間的にも、そしてもちろん経済的にも(笑)、
ギリギリのところです。
今週はこんな感じで物事を進めるしかなさそうです。
ホントは愚痴りたい話が山ほどあったりします。
2~3日前には某所からトンデモナイ話を耳にしました。
でも今、ここで怒りを爆発させても疲れるだけなので、
今は我慢をしながら目の前の仕事をこなそうと思います。
でもこの先2~3日の間は、
サイト更新作業どころじゃなくなっているかもしれないなあ・・・。
そんな「ギリギリ」な感覚の日々を過ごしています、ということでひとつ。
某所から頂いていた仕事ですが、
昨日10日(月)の午前11時の時点で書き終えることが出来ず、
仕方なくお詫びのメールを入れてから外出。
夜9時に帰宅してから残りの作業に取り組んでおりました。
何とか日付が変わる前に完成しましたが、
さすがに疲れましたね。
今朝は全くの抜け殻となっております。
作業量としては先月の「大型案件」とほぼ同じでした。
でも発注者は別の方で、締め切りが何回かに分かれていたので、
サイト更新作業をストップさせなくても大丈夫ではあったのですが、
「競馬」とは全く無関係な内容だったもので、
資料集めにかなり苦労しました。
お金に困っていなければ、引き受けなかったかな?(笑)
日刊スポーツでこんな記事を見かけました。
カジノ法案って覚えてますか?(日刊スポーツ)
「カジノ法案」かあ・・・。ありましたね、そんな話が。
完全に忘れていました(笑)。
元日に「新・競馬ニュース」で
「新春言いたい放題」としてネタにしたというのに・・・。
この日刊スポーツの記事の通りであれば、
今回はひとまずフェードアウトという形になるのでしょうね。
次にこんな話が出てくるまでに、
このカジノ法案を通そうとした議員さんたちが思い描いていた
「カジノ」に期待されていた役割を、
既存の競馬・競輪・競艇・オートレースの各業界が担うことが出来るように
ならなければいけないのだろう、と私は考えます。
このサイトとは無関係なところでやらなければならないことが多くて、
更新作業が遅れております。
申し訳ありません。
8日(土)の札幌11R札幌日経オープンで
ペルーサがコースレコード勝ちを決めました。
2010年の青葉賞を勝ち、
この年の天皇賞・秋で2着、ジャパンカップで5着、有馬記念で4着、
翌2011年の天皇賞・秋でも3着に入った実力馬ですが、
その後は故障もあって低迷が続き、これが青葉賞以来の勝ち星でした。
TwitterやFacebookで、
このペルーサの勝利に関する様々な反応を見ました。
こうした勝利に熱くなることが出来る人が未だにたくさんいることが、
とても嬉しく思えます。
最近はこうした「熱さ」を馬鹿にする風潮もあって、
こうした勝利に反応することに、若干のためらいがありましたからね。
個人的には、
シャコーグレイドが勝った1994年の東京スポーツ杯を思い出します。
色々な方が紹介しているレースでもありますので、
ご存知ない方は検索してみてくださいませ。
時にはこんな場面に出会うことができるから、
私は今でも競馬を続けているのです。
予想記事はこれから作成します。
請け負っている仕事もあり、
あまり長々とした日記を書いている時間もないので、こんな話でも。
またBLOGOSの記事をリンクします。
「労働条件を聞いてくる学生は願い下げ」 人事の本音に批判殺到「前時代的すぎる」(BLOGOS)
「正しい」とか、「間違っている」とか、そんな話の前に思ったことがひとつ。
私が20年ちょっと前に就活生だった頃、こんなことがよく言われていました。
「就職活動・採用活動はお見合いと同じ」
企業が一人の学生を採用する理由、学生がその企業に入ろうと思う理由、
そんなものを理屈っぽく語っても仕方がないのでは?
入学試験のように点数化される訳ではないのだから。
恋愛のように「フィーリング」もあると思うのですよ。
ある人にとっては「ブラック」でも、
「そうは思わない人もいる」のが世の中なのですから。
その「フィーリング」をお互いに磨く努力をする必要があるような・・・。
気持ちはわかりますけどね、具体性を求める気持ちは。
でも「企業」は人間が作るものであり、
「学生」自身も人間なのだから、
学校のテストのように「点数」だけで判断出来ない要素もあるように思えるのですが。
リンク先の話はお互いに変な土俵の上で議論をしてしまっているような気がします。
そして最後に学生さんたちに改めて一言。
就職活動で自分の一生を決めちゃダメだって。
その後に自分の人生観を変える出会いや出来事にブチ当たる可能性は
たくさんあるのだし。
そこで軌道修正をすることは間違っていないと思います。
だからこそ得られる経験もあるのですし。
請け負っていた原稿が終わったのは3日(月)夜の11時過ぎ。
外出先から自宅アパートには戻らず、
近所のコーヒーショップで書いておりました。
仕事を終えて、
そのコーヒーショップから自宅アパートに戻る間に感じた夜風は爽快でした。
真夏でもあの時間帯の風は心地よいモノなのだなあ・・・。
毎日、私自身の冴えない日常ばかりを書くのも何ですので、
今日はBLOGOSで見つけた2つの記事に思ったことを少々。
学生団体を批判する人たちへ(BLOGOS)
「オワハラ」に関する文部科学省の調査結果やいかに?(BLOGOS)
今は学生でも20歳以上なら馬券を買うことが出来ますから、
就職活動中の学生さんの中にも、
この競馬関連サイトをご覧の方はいらっしゃるかもしれませんね。
そこで私が大学4年生で就職活動をしていた頃の話を少々。
当時、就職活動をする学生ならば、ほぼ全員が手にしていたのではないか、
と思われる面接対策本がありました。
「面接対策本」ですから言うまでもなく、
「面接官にこんな質問をされたら、こんな感じで答えなさい」という本なのですが、
その本の著者は最後に面接官に対する提言もしていました。
それはこんな内容でした。
-採用活動のやり方がいい加減な企業は潰れますよ-
私と同世代の方なら覚えている方も多いでしょう。
当時、ある証券会社における採用活動での出来事が噂になっていました。
今思えば、インターネットがなかった時代に、
あんな噂がよく広まったモンだと思いますが・・・。
その噂とは、
「その証券会社の内定を蹴って、他の企業に行こうとする学生は、
採用担当者からコーヒーをぶっかけられる」
事実関係は知りません。
でも当時はかなり有名な話でしたので、
恐らく「何か」はあったのでしょうね。
面接対策本の著者はこの噂について、
こんな事を書いていました。
-その学生を不採用にする、
あるいはその学生が貴社の内定を断るということは、
その瞬間からその学生は「消費者」として、
貴社の「顧客」になるかもしれない存在に変わるのです。
貴社は「顧客」にコーヒーをぶっかけるようなことをするのですか?-
今は当時よりも情報が拡散しやすい時代です。
下手なことをすれば、そのリスクはもっと大きなものになるのではないでしょうか。
変な理由で不採用にしたり、拘束するようなことをすれば、
その企業は自分で自分の首を絞めるような話になりかねないと思います。
もちろん情報を広める学生側にもリスクはあるのですけどね。
「オワハラ」の記事で「企業はどうすればいいのだろう?」などという
コメントがありましたが、その答えは簡単です。
その学生が「第一志望」としている企業よりも、
「ウチの会社がどんなに素晴らしいか」をその学生にアピールすればいいのです。
学生たちよりも社会人経験が長い企業の採用担当者が、
そんなこともわからないのだとしたら、少々情けない気もしますが・・・。
もっとも、多くの人が大学を卒業する22歳前後の判断と行動が、
自分の一生を左右する、などという話自体がおかしいと思うのですけどね。
その後に出会った人のおかげで人生観が変わる可能性もあるでしょうし、
時代の変化が考え方を変える可能性もあります。
そこで自由に軌道修正ができる社会の方が健全な気がするのですが・・・。
(もちろん、その軌道修正は自己責任ですけどね)
そう考えると、その時点で起こっている世間の動きに対して自分の考えを持ち、
その考えに従って行動することを咎める人たちというのは何なのだろう?
その行動が法に反するものであれば話は別ですが、
むしろそうした考えを持つ学生の方が健全なのではないですか?
以上は私の個人的な見解ということでひとつ。
今、こんな立場だから言えることなのかもしれませんが。