2016年3月アーカイブ


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例の外出先からの日記です。

3月31日(木)になってしまいました・・・。
46回目の誕生日がやってきてしまいました・・・。
朝からメールやFacebookでたくさんの方々からお祝いのメッセージを頂いております。
ありがとうございます。
そして、世の中のためになることが何一つできていないオッサンなのに、
申し訳ありません。

「またひとつ歳を取る」というのは、基本的には憂鬱なことであります。
でも最近は「歳を取る」というのも、悪いことばかりではないな、と思えるようになりました。
今、私がいるこの外出先でにおいて、毎日のように顔を合わせる若い女性の皆さんには、
私がオッサンであるが故に親切にして頂けますしね(笑)。

この日記で全く書いていなかったのですが、
正月からダイエットをしておりました。
昨年末、飲み会が多くて、少々ヤバい状態に陥ってしまい、
正月に父親が上京して、弟と3人で飯を食った時に色々と言われまして・・・。

で、ここ2~3ヶ月で、体重が4~5キロほど落ちたのですが、
そんな私の様子を見ていた、この外出先にいる女性(20代半ば)からこんな一言が・・・。

「菅野さん、最近痩せましたよね。お体は大丈夫ですか?ちょっと心配です・・・」

若い頃からデブであるが故に嫌われたり、馬鹿にされたりしてきた私が、
若い女性に痩せたことを心配されるとは・・・。
まあ、「心配です」と言っても、私を恋愛対象の男性として見ている訳ではなくて、
「オジイチャン、大丈夫かな?」という感覚に近いのだろうと思いますので(笑)、
その女性に恋心を抱いたりとかはしませんが(悲しい話ではありますが-笑)、
これまでの人生において、そんな心配をしてくれる女性はいませんでしたので、
素直に喜んでおります。
きっと歳を取ったおかげなのでしょう。
もう、さすがに何でもいいです。
ちょっと痩せた程度で心配してくれる女性がいることを誇りに生きていこうと思います(笑)。

「オジイチャン」にはさすがに早いですが、
それでも恐らく人生の残りはそんなに長くないとは思います。
悔いを残さずに生きていかなきゃね。
若い奴には真似のできない、
「このオッサン、カッコいいな」と言われるような何かを残したい。
そんな想いで日々の活動に挑み続けたいと考えております。

できれば「このオジイチャン」じゃなかった(笑)、
「このオッサンの生き方がカッコいいな」と若い女性に思われて、
モテたりすると最高ですが。
まあ、さすがにそれは贅沢かな?(笑)





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地方競馬の「騎手服」っていいなあ。




4月に川崎競馬所属騎手としてデビューする
中越琉世騎手の登録服色は「胴桃、そで黒・白二本輪」。
この勝負服を見て、熱い想いになられた方も多いのではないでしょうか。
そうです、同騎手の父親で、高知、兵庫で活躍した中越豊光元騎手も
全く同じ勝負服でした(現在は川崎で厩務員をされています)。
「騎手服」はこうして受け継がれていくのですね。
今回のようにデザインをそのまま受け継ぐケースもあれば、
師匠となる調教師さんが騎手時代に使用していた色のみを受け継ぐ形にすることもあります。

「馬主服」が世界標準となっている中、
こうした「騎手服」という文化がいつまで続くのかはわかりませんが、
中越琉世騎手の勝負服を見てテンションが上がってしまったので、
少しだけ書いてみました。



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公式サイトに掲載されている話ではないので、
「新・競馬ニュース」ではなく、日記でご紹介します。

この報道に驚いております。



今、名古屋競馬には「金シャチけいば」という愛称が付けられています。
この愛称は一般公募で決定したものですが、
「土古(どんこ)」という愛称で応募した人がたくさんいたのでは・・・、
と当時は想像された方も多かったのではないでしょうか。
ファンの中には未だに名古屋競馬場を「土古」と呼ばれている方も多い中で、
どうして主催者側はあえて「土古」という呼び方を避けるのだろう?
と思っていたのですが、そんな事情があったのですね。
全く知りませんでした。

こちらのFacebookページを見る限りでは、



まだ調査費が愛知県議会で承認されただけとのことですので、
決定ということではなさそうです。
私は地元の人間ではありませんので、
弥富への移転に関しては「賛成or反対」を言及できる立場にはありませんが、
今後の動向が気になります。

ナイター開催が可能になりそうなのは魅力ですが、
でも弥富は名古屋駅からだと遠いのが・・・。




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ドバイワールドカップデーは終わりましたが、まだ寝不足です。
請け負っていた仕事が想像以上の大苦戦に陥り、
終了したのが今朝の4時30分過ぎのことでした。
「終了した」と言っても、請け負った仕事は2本あり、
まだそのうちの1本が終わっただけで、
残る1本をどうやって完成させようか、途方に暮れながら28日(月)の朝を迎えています。
そしてこれから外出です。
睡魔と戦う1日になりそうな・・・。

馬券が当たっていれば、まだ気分的にも楽なのですが、
高松宮記念も、マーチSもため息しか出ない結果に終わりまして・・・。
まあ嘆いても仕方がないので、目の前の仕事を片付けることを考えるしかないのですが。

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ドバイワールドカップデーが終わりました。
メイダン競馬場でも、ロンシャン競馬場でも、そして日本の競馬場でも、
全ての要素が揃わないと大きいレースで勝利することは難しいものですが、
今年のドバイは改めて再認識させられたような気がします。
UAEダービーを勝ったラニにも、ドバイターフを制したリアルスティールにも、
そしてドバイシーマクラシックで敗れたドゥラメンテにも当てはまる話ということで。

昨日付の日記で「盛りだくさんな土曜日」と書きましたが、
「盛りだくさんな週末」という表現の方が正しいかもしれませんね。
ドバイワールドカップデーだとか、高松宮記念だとかがある、
この3月最後の週末は毎年、ワチャワチャとしてしまうような・・・。
高松宮記念当日にマーチSもあり、
前日に日経賞や毎日杯があるのも、この「ワチャワチャ感」の一因でしょうね。
ばんえい記念も重なる年はさらにワチャワチャとしてしまうのですが、
今年はそれがない分だけ良かったと思うべきなのでしょうけど。

1人でその全てに首を突っ込もうとするからワチャワチャとしてしまうのかもしれません。
いずれかの現場に足を運ぶ財力があれば、
その現場に全ての労力を集中させて、
「他のものは切り捨てる」という選択もあるのでしょうけど・・・。

まあ、考えても仕方がないか(笑)。




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本日、3月26日(土)は競馬好きにとっては
「盛りだくさんな土曜日」と言える1日になりそうです。


まずは中央競馬から。
中山で日経賞、阪神で毎日杯という2つの重賞競走が行われます。
そして競馬好きでかつ鉄道マニアの方には、
中京で名鉄杯という楽しみなレースもあったりします。
そうです、あのオリジナルファンファーレを聴くことが出来るのです。
私はあまり興味がありませんが、
この名鉄杯は「鉄道マニアにとってのG1競走」なのだとか。
1000万下の競走だと思ってはいけないようです(笑)。
そうか、彼らにとってこの土日の中京は
2日連続でG1競走が行われていることになるのか・・・。


地方競馬で注目したいのは高知でしょう。
「福山けいばメモリアル競走」が行われます。
今も全国各地の競馬場で活躍する、元福山競馬所属のジョッキー達が
高知競馬場に集結して、熱き戦いを繰り広げます。
西田茂弘アナウンサーの実況も楽しみですね。


そして夜はもちろんドバイワールドカップデー。
きっと明日の朝は寝不足の方も多いことでしょう。
ところでそのドバイワールドカップデーですが、
東京と大阪にお住まいの皆さんはあることにお気付きでしょうか?
今年は東京・新宿と大阪・梅田でのパブリックビューイングがありません。
昨年までは「新・競馬ニュース」で取り上げつつも、
実はあまり興味がなかったこの企画ですが(笑)、
今年は私自身が夜9時過ぎまで都内某所を駆け回っており、
帰りは新宿を経由するので、やってくれた方が嬉しかったのですが。
う~ん、残念・・・。
まあ、単なる私自身の都合ですけどね(笑)。


仕方がないので、なるべく早く帰宅して、
グリーンチャンネルで見ようと思います(笑)。




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24日(木)、浦和競馬場で藤田菜七子騎手が初勝利を挙げました。

と言っても、所属するJRAのサイトに
「藤田菜七子騎手初勝利」の文字はまだありません。
で、恐らくそう遠くない時期にJRAのレースで彼女が勝利すると、
「開催競馬場・今日の出来事」のページに「初勝利」の記述が出てきます。
その理由は競馬ファンならご存知ですよね。

ファンにとっては「当たり前」の理由です。
でもその理由を競馬を全く知らない人に説明してみましょう。
競馬を全く知らない人が納得できるような説明ができるでしょうか。
案外、難しいと思いますよ。
で、説明しているアナタもある種の矛盾に似た何かに気が付く筈です。
この国の競馬制度が抱える問題点というべきかもしれませんが・・・。

藤田菜七子騎手はデビュー以来、
所属するJRAの競馬場以外に、
川崎、高知、そして昨日の浦和と3つの地方競馬で騎乗しました。
いずれの競馬場でも多くの騎乗機会がありました。
もちろん、師匠の根本康広調教師をはじめとして、
様々な方々が奔走した結果なのでしょう。
でも私はある種の不安を感じていました。

昨年の黒船賞(高知)でのことでした。
当時、浦和・小久保智厩舎から2頭が高知に遠征して出走していました。
ジョーメテオには東川公則騎手(笠松)が、
ファイヤープリンスには吉原寛人騎手(金沢)がそれぞれ騎乗していました。

東川公則騎手は前年の笠松グランプリにジョーメテオが出走した際にも手綱を取っています。
地元の騎手ですからコースを熟知しています。
あり得る選択だったと言えるでしょう。
吉原寛人騎手は期間限定騎乗なども含め、南関東での騎乗機会も多い騎手です。
南関東の関係者とも太いパイプがあります。

でも当時、ある南関東のメディア関係者のTwitterに、
こんな気になる内容のツイートがありました。

「南関東のレースだけではなく、調教で乗っている騎手もいる筈なのだけどなあ。
そんな騎手はどんな想いでこの様子を見ているのだろう?」

高知の騎手でも、南関東の騎手でもなく、
別の競馬場に所属する騎手を起用したことに疑問を呈する内容でした。
私よりも現場を知っている筈の人ですから、
「正しい」「正しくない」とは別に、
「そんな見方をしている人も中にはいるのか」と思って、
そのツイートを見ていたことを覚えています。

今回の藤田菜七子騎手に関しても、そんな不安がありました。
交流戦で乗るJRA所属馬はともかく、
南関東の馬に関してはどうだったのでしょうか?
調教で乗っている騎手もいたと思うのですが・・・。

でもそんな話は全く聞こえてきません。
それどころか、「初勝利」の映像で見た、
的場文男騎手(大井)が彼女を祝福する姿からは
こうした傾向を歓迎しているようにさえ見えました。
的場文男騎手だからこそなのかもしれませんが。
でもその姿はカッコ良かったなあ。
勝った藤田菜七子騎手よりも的場文男騎手の方が印象に残りました。

藤田菜七子騎手はいずれはJRAでも勝利することでしょう。
でもなかなか騎乗馬に恵まれない状況が続くと思われます。
(同期よりはいい環境と言えるかもしれませんが)
だからこうして交流戦で南関東の競馬場にやってくる度に、
南関東の厩舎関係者が彼女に騎乗依頼をします。
どんな競馬場でも騎乗機会が増えれば、騎手としての技術は向上するでしょうから、
やがて藤田菜七子騎手がJRAでも評価を集めるようになった時、
南関東の厩舎関係者の中にはこんなことを言い出す人がいるかもしれません。


「藤田菜七子は南関東のオレたちが育てたんだ」


なんかカッコいいなあ・・・。
実際にそんな話が飛び出すようになるといいのだけど。


でもそうなると競馬における「所属」の意味、
そしてあるべき姿を問い直すべきかもしれませんね。
もちろん賛否両論あるでしょうし、様々な感情論もあるでしょうから、
簡単に語ることができる話ではないことは承知の上で、ということで。




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桜花賞(浦和)

23日(水)は浦和競馬場で桜花賞(S1)を見ておりました。
優勝は山崎誠士騎手(川崎)騎乗のモダンウーマンでした。


モダンウーマン

モダンウーマン


南関東の3歳牝馬クラシック戦線第1弾が行われた日、ということで、
南関東の競馬ファンにとっても、関係者にとっても重要な1日でありました。
でも何となくではありますが、
藤田菜七子騎手が騎乗する「翌日」が気になる、
という雰囲気も場内に漂っていたような・・・。
レースの合間に職員らしき人が「明日はこのあたりをこんな風に・・・」とか
歩き回りながら打ち合わせをしている光景も見られました。
まあ、仕方がないでしょうね。
あの浦和競馬場にファンだけではなく、大勢の報道関係者が押しかける様子というものは、
ちょっと想像できませんし・・・。


普段、私が浦和競馬場で写真を撮っている場所はゴール板前です。
旧1号スタンドが取り壊されて以降、ゴール板の前に観客席はなく、
コース沿いでカメラを構えています。
私がいる一般エリアの柵と外ラチの間には約1.5~2メートルのスペースがあり、
取材章を付けたカメラマンの方々はそのスペースで撮影しています。
そのカメラマンの方々の会話を聞いていたのですが、
「明日は仕事にならんかも」なんて話が・・・。
確かにこのスペースに
普段は南関東での取材はしていないメディアのカメラマンが加わってしまったら、
大変なことになりそうですよね。
「でも明日を乗り切ったら、ここ(浦和競馬場)でJBCもできるぞ」などという
冗談も聞こえてきました。
それはさすがに無理かと・・・(笑)。
さらにこんな声も。
「(藤田菜七子騎手が)この前の高知で勝っていれば、こんな騒ぎにならないのに・・・」
気持ちはわかるけど、新人騎手にそんなことを言っちゃイカンですよ。
以上、浦和競馬場からの「地獄耳レポート」ということで(笑)。


ところでこの日、9Rにこんな名前のレースが組まれていました。




最近、浦和競馬場では、
競馬開催日に埼玉県内にある市町村の物産展が行われるケースが多く、
この日も幸手市の物産展が行われていました。
その物産展でこんなモノが・・・。


幸手宿納豆


幸手宿納豆

かなり以前にこの日記で書いた記憶がありますが、
私・菅野は無類の納豆好きだったりします。
競馬場でこんなモノを売っていたりなんかしたら、素通りできる筈がありません。
思わず買ってしまいました。
そして競馬場から帰宅後、冷蔵庫の中にあった残りご飯と共に・・・。
おかげで幸せな気分で夕食タイムを過ごすことができました。
100円ローソンで売っている4パック100円の納豆とは全く風味が違いますよ。
(当たり前ですが-笑)

私・菅野が持っている「無駄な粘り強さ」は
大好きな納豆に原因があるのかも(笑)。




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今年の日程は「ウイーク」とは呼べないような・・・。




まあ、無理に6日間続けてやる必要もないのでしょうけどね。
個人的にはこのシリーズがスタートした2006年の
「日・火・水・木・金・日」の6日間というパターンが良かったのですが、
各主催者の事情も色々とあるのでしょうし・・・。

未だに全てのダービーを見ているツワモノはいるのかな?
今年の日程はかなり楽だと思いますが。

これから浦和競馬場に向かうので、今朝の日記は短めということで。



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外出先でPCのキーを叩いています。
毎日、電車の中からスマートフォンで冴えない日記というのも何なので・・・。
落ち込みたくなる話が色々あって、楽しい気分にはとてもなれないのですが、
無理矢理に気分を盛り上げて、20日(日・祝)に中山競馬場で耳にした話でも。

中山競馬場という所はコースやスタンドの形状のせいか、
取材章をつけたカメラマンの中に、
一般エリアでレースシーンを撮影している人が結構います。
ぶら下げている取材章を見ると「フリーカメラマン」という肩書きの人が
そんな形で撮影しているケースが多そうな気もしますが。

20日(日・祝)、私がレースを見ていた場所の後ろにも、
3~4名のフリーカメラマンの方がいて、何やら話をしていました。
どうやらそのうちの1人が、競馬場での仕事の他に、
例の清原和博被告が保釈後に入院していた
千葉県松戸市内の病院で張り込みの仕事をしていたようで、
その話題で盛り上がっているところを、
私は馬券検討に夢中で聞こえないフリをしながら、聞き耳を立てておりました。

まあ、そんなに面白い話ではありませんでしたけどね。
病室のカーテンが少し動くと「今のはもしかして・・・」と一斉にカメラがその窓の方を向く、
みたいな話でした。
でも競馬の仕事をしながら、そんなこともしなくちゃイカンとは大変だなあ・・・、
とか、その話を聞きながら思ったりして。


だから、このニュースを目にした時、



「オレの後ろにいたカメラマンさんは(焼肉弁当は)食ったのかな?」
とか、どうでもいいことを考えてしまいました(笑)。
きっと交代制なのでしょうから、
この焼肉弁当が差し入れられた日は当番じゃない可能性は高いですけどね。
昼間は競馬場で仕事をしているし・・・。

でもどうだったのだろう?
気になるなあ・・・(笑)。




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今日も電車内からスマートフォンでの日記です。
残念ながら、本日の行き先は中山競馬場ではないのですが・・・。

昨日20日(日・祝)に中山競馬場に行った理由も
全く前向きな理由ではありませんでした。
Twitterで呟いたりしなかったのも実はそんな理由でして・・・。
競馬場での一日を楽しい気分で過ごすことかできない時というのは、
翌日以降にかなりの疲れが残ってしまうもので、
もし外出予定がなければ、
今日は何もせずにフテ寝したいところなのですが。

何を書いても愚痴にしかなりませんので、
これ以上は何も書かないでおこうと思います。

中山競馬場から西船橋駅までのオケラ街道が、
普段よりも長く感じた一日でした。

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中山競馬場に向かう電車の中で、
スマートフォンを使用して日記を書いています。

本当は、家を出る前にサイト更新作業を終わらせるべきなのですが、
トラブルが発生してしまい、「新・競馬ニュース」に開催情報をアップしただけで、
家を飛び出しております。
中山行きを断念すべきなのかもしれませんが、
このサイトにも関連する約束事がありまして・・・。

大変申し訳ありません。
競馬場で作業ができるようであれば、
昨日の結果等を「新・競馬ニュース」にアップしたいと思います。
予想系のコンテンツはお休みということで、ご了承ください。

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トウカイテイオーが勝った直後、
「(メジロ)マックイーン見たかぁ!!」と杉本清アナウンサーが叫んだ1992年。

トーホウドリームが勝ったレース、
というよりもテイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れたレースとして
記憶に残っている2001年。

そんな古い話を引っぱり出さなくても、
ラキシスがキズナなどを破った昨年を思い出せば、
ご理解頂けるような気がします。
大阪杯はG1ではなく、G2だからこそ面白いのだということを。

一部の報道で「大阪杯がG1になる」という話を見た時、
ある種の喪失感に襲われました。
かつて中京競馬場の芝2000メートルで行われていたG2レース、
高松宮杯が6ハロン戦のG1になってしまった時に抱いた喪失感と同じというか・・・。
あのレースもナイスネイチャやマチカネタンホイザが勝った時のように
「G2だからこそ・・・」というドラマがあったような気がするのですが・・・。

まあ、何を書いても仕方がないか。
喪失感や虚しさを愚痴ったり、昔話をするのも一種の老化現象なのだろうし。

とりあえず、大阪杯がどう、という前に、
JRAが更にG1競走を増やそうとしている、という点に驚いています。
そんなに増やしてどうするのだろう?



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私の「競馬初心者時代」について書くと、一部でお叱りを頂くことがあります。
本当は馬券を買ってはいけない身分だったからです。
ですが、今日ばかりはお許しを。

17日(木)に死亡したメジロライアンが活躍した頃も
そんな「競馬初心者時代」でした。
メジロライアンが初めてG1タイトルを手にした1991年の宝塚記念の時、
まだ馬連の発売がありませんでした。
枠連の払戻金は270円。
(初回アップ時に350円と書きましたが、これは3着馬タイイーグルの複勝でした。
申し訳ありません。実はさらに安かったということでひとつ-笑)
馬券としての面白さはありませんでした。
でも別の感動があったことを覚えています。
3歳時(当時の年齢表記では4歳でしたが)にはG1タイトルまであと一歩の競馬が続き、
古馬となった翌年、
誰もが「勝てるだろう」と思った中山記念でユキノサンライズに敗れて2着。
続く天皇賞・春でも4着。
同世代で同じメジロ軍団のメジロマックイーンが王道を歩もうとしている中、
G2でも勝てない「イマイチ君」になってしまったのでは・・・、と思った人もいた筈です。
だからなのかもしれません。
宝塚記念でそのメジロマックイーンで追撃を許さずに勝利した姿をテレビで見た時の
興奮は今でも忘れることはできません。

私は現役時代のメジロライアンは写真や映像でしか見ていません。
その姿を生で見たのは引退後
(競走馬としてだけではなく、種牡馬としても引退した後ですが)、
函館競馬場でお披露目された時でした。
「新・競馬ニュース」でも1枚アップしましたが、
こちらでもその時の写真を2枚ほど。

これは2007年の時ですね。
鞍上は横山典弘騎手です。

メジロライアン2


 

 

 

 

 

 










翌2008年に撮った写真も2枚ほど。

031.JPG

ライアン再び登場

この日は函館競馬場がスタンド改修工事に入る前の最後の開催日でした。

1990年の牡馬クラシック戦線では
皐月賞3着、日本ダービー2着、菊花賞3着という戦績でしたが、
きっと天国の競馬場では3冠馬となることでしょう。

メジロライアンよ、お疲れ様。
そして感動と興奮をありがとう。





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夜中に仕事をしている最中に無意識に横になり、
気がつけば朝・・・、というのは、よくある話ですが(私の場合は-笑)。
昨夜もやってしまいました。
「あーでもない、こーでもない」と悩んでいたところまでは覚えているのですが、
途中からは記憶が全くないという・・・(笑)。
疲労感だけが残る朝を迎えています。
あっ、出かける準備をしなきゃ・・・。

昨日16日(水)ぐらいから、急に花粉が気になり出しました。
「今年はあまり気にならないな」と思っていたのですが、
その認識はやはり甘かったか・・・。

今日はマスク着用で外出となりそうです。



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1月27日(水)付の日記でこんなことを書きました。




当時、この日記の中で、

-そして山崎裕也調教師は不服申立てを行う準備をされているそうです。
私も木村オーナーに不服申立てについて確認したところ、
「調教師と相談します」とおっしゃられていました。-

と書きました。
その不服申立ての結果について、
山崎裕也調教師(川崎)が15日(火)にFacebookで書かれていますので、
その内容をご紹介しておきましょう。

結果としては「受け付けられない」との回答だったとのこと。
門前払いだったそうです。
その理由ですが、同調教師が受けた説明によると、
地方競馬における「不服申立て制度」は、
レース中に不利を受けた馬の関係者が
「ウチの馬が走行妨害に遭った!!加害馬は降着にすべきだ!!」
と訴える制度であり、
降着処分を受けた側が
「走行妨害はしていない!!その処分はおかしい!!」
と異議を主張する制度ではないのだそうです。

そんな馬鹿な・・・。
加害馬とジャッジされた側が「そのジャッジは間違っている」と主張する制度が
地方競馬には存在しないなんて・・・。
JRAでもこうした「不服申立て」を受け付ける場があるというのに。
(まあ、形式的にではありますが)

山崎裕也調教師は当然のことながら納得できず、
行政に対して
(神奈川県川崎競馬組合の構成団体である神奈川県や川崎市だと思われます)
不服申立てを行ったのですが、やはり申し立ては棄却されたのだそうです。
降着とは競馬の着順決定におけるルールであり、行政処分には該当しない、
というのが、その理由とのことでした。
競馬に関連して行われる行政処分とは、
「騎乗停止」「出走停止」「賞典停止」のようなケースであり、
それ以外のケースでは不服申立ての対象とはならない、と言われたそうです。

山崎裕也調教師はFacebookの中で、
同じ裁決委員がその後の大井競馬でも
不可解なジャッジをしているケースを指摘されています。
でもこうした不可解なジャッジに対して不服申立てをする場がないという・・・。
こんなことでいいのでしょうか?
JRAのやり方が正しいとは言いませんが、
形式的なものであっても、不服申立てをする場があるべきではないでしょうか。
(本当は「形式的に」というのも非常に問題はありますが)

この問題ですが、
地方競馬全国協会(NAR)や神奈川県川崎競馬組合などからは、
公式な発表がありません。
一方の当事者からの話だけを鵜呑みにする訳にもいかないので、
今回も「新・競馬ニュース」ではなく、この日記の方で取り上げました。
この1月26日(火)の川崎4Rにおける裁決ですが、
その後も大井の達城龍次騎手がTwitterで言及するなど、
南関東の調教師、騎手などといった人達の間でも不満や不信感が広がっているようです。
「今年に入って急に裁決が厳しくなった」と語る南関東所属騎手も実在します。

ファンだけではなく、馬主、調教師、騎手といった人たちの間からも、
不満や疑問の声が出ています。
一度、主催者側から明確な説明をする必要があると私は思います。




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昨日14日(月)にTwitterで某テレビ局で放送されていたらしい
(スミマセン、見ていません-笑)
「競馬ガール」について少しだけ呟いたのですが、
よく考えてみると、以前から競馬場には普通に存在していたような気が・・・。
一時期よりも増えているのかもしれませんが、
常にいますよ、そんな女性たちは。

以前、中山競馬場のグランプリロードで写真を撮っていた時のことでした。
私の横にいた二人の女性たち(恐らく20代)がこんな会話をしていました。


「あの娘、最近(競馬場に)来ないね。」

「彼氏ができたらしいよ。だからじゃないの?」



そうかぁ・・・。
私が競馬を始めた頃は、


「競馬を知らない女は男がいない証拠」


と言われていたのですけどね(笑)。
当時は男性なら競馬を知っているのが当たり前で、
女性は彼氏となった男性から競馬を教えてもらっていたのでした。
「競馬場デート」などというのも普通にありましたよね。
でも今は逆に男ができると競馬場に来なくなっちゃうのか・・・、
とその二人の会話を聞いて思ったりなんかして。

まあ、私が競馬を始めた頃は、
武豊騎手はもちろん、
柴田善臣騎手や横山典弘騎手も「若手」と呼ばれていた時代でしたから(笑)、
その当時と比較してはイカンのでしょうし、
それが今と昔の「競馬ガール」の違いなのでしょうけどね。

個人的には「何を今さら・・・」と思いますが、
テレビでそんな話題を知って「私も競馬場に行ってみよう」と思う女性がいるとしたら
非常にいい傾向ですので、文句は言わないでおきましょう。
馬券は全く買わないらしいですが、
目の前で走っている馬たちのカイバ代(エサ代)だと思って、
少しだけでいいので馬券も買っていただければ、と。



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今朝も寒いですね。
この寒さの中、
今日から大井のトゥインクルレース(ナイター競馬)が始まるとは・・・。

大井競馬場に行かれる方は風邪を引かないようにしてくださいませ。

L-WING1階の東京ロティサリーでは
まだホットワインを売ってるのかな?
今日みたいな日には嬉しいメニューだと思うのですが・・・。

本日もこの後は外出の予定ですので、短めの日記ということで。
あっ、行き先は残念ながら大井競馬場ではありません(笑)。



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大企業のトップが、そしてプロ野球の球団オーナーがこんなことを言っていいのかな?




こんな話も成り立ちかねない気がします。
三木谷浩史氏がトップを務める楽天グループがやっている
「楽天競馬」という地方競馬の馬券購入サイトで、
地方競馬の厩舎関係者が
自らの競馬場で行われるレースの馬券をこっそりと買っていたとします。
これはもちろん、ばんえい競馬で発覚した事件と同様の不法行為です。

でも楽天競馬は、

「それだけで本当に若い人が一生懸命やってきた人生を全て、奪っていいのか? 
人間は完璧ではないし、間違いも起こす」

とか言って、馬券を買っていた騎手や厩務員が「若い人」だったら許してしまうのでしょうか?
大丈夫ですか?楽天競馬さんよ。
そこだけはしっかりしてくださいね。


ちなみに楽天競馬を運営する競馬モール株式会社ですが、
今回のばんえい競馬の件で、
ウチのサイトからの問い合わせに対し、まだ回答がありません。
まあ、恐らく回答なんか来ないでしょうけどね。




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あまり長々とした日記を書く時間がないので、時事ネタを短めに。



あのブログ記事ですが、
タイトルが「保育園落ちた日本死ね」ではなく、
「保育園に落ちてしまいました。日本という国に失望しました。」だったら、
国会で取り上げられるほど、注目を集めるものになったでしょうか。
「いい」「悪い」は別にして、あの書き方だったからこそ、
ここまで多くの人を動かすことになったと思うのですが。

このニュースを「言葉の汚さ」という視点だけで
アレコレ言おうとしている人がいるので、
思うところを書いてみました。
私個人の見解ということでひとつ。




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あの年の3月11日も金曜日でした。
当時、週末の中央競馬における予想記事を某所から請け負っていて、
午後3時の締切に間に合わせるべく、悪戦苦闘していた時に揺れが始まり、
本棚から全ての本が崩れ落ちているというのに、
激しい揺れの中で締切に追われていた原稿を書いていました。
そして週末の中央競馬が中止となり、書いていた原稿もボツということに・・・。

ここ2~3日、首都圏は急に寒くなりました。
あの年も地震の直後はしばらく寒い日が続いていたことを覚えています。
変わらないなあ、あの日から。
何がって?
東日本大震災の1年後、この日記に書いた記事ですが、



このネガティブな想いは5年が経過した今でも全く変わりません。
昨日付の日記を書いた後に少し考えたのですが、
この想いがこの5年間の自分を支えているように思う時もあります。
いいことではないのは分かっているけれど。

「競馬Webサイト管理人」としての自分に「絆」は存在しません。
逆に南関東の競馬場に行くと、いつも自分を睨みつけている人がいます。
きっと「お前はもう競馬に関わるな」と言いたいのでしょう。
でもそんな状況の方が楽に思える時があります。
昨日付の日記なんて、そんな状況だからこそ書くことができるのだし。

一方で「競馬Webサイト管理人」ではない時間帯の自分にできた人間関係の方が
ある意味では辛いです。
自分にも親切に接してくれる人たちだからこそ、
こうした人達を裏切らなければならない時のことをどうしても考えてしまいますしね。

要らないですよ、「絆」なんて。
その「絆」のために、時にはどうしても自分を曲げなければならなくなる。
そして自分を曲げたことで「ブレてる」とか言い出す輩も出てくる。
面倒くさい存在でしかないのです。

「3.11」の日に書くべきことではないのは分かっているけれど、
でも自分は未だにそこから抜け出せずにいます。
自分が被災した訳ではないから、この感情を誰かが理解してくれる筈もないのですが。
最後に4年前の日記に書いた記事の一部をコピーしておきます。
あくまで私自身の特別な事情でしかないのでしょうけど。


-自分が日々やっている仕事がある程度の収入につながって
それなりの蓄えがある状況ならば、
自分も被災地に対していくらでも出来ることはあるのですが、
被災地以前に
自分自身が「明日食っていく方法」を模索しなければならない状況です。
しかも被災された方々とは違い、
自分自身の人生選択の結果、
その自己責任としてそんな状況に追い込まれたのです。
誰も同情してくれる筈がありません。
むしろ世間一般的には
「今ここで餓死してでも被災地に100円でも多く拠出せよ」という考え方の方が、
私のような人間に関しては「正解」なのでしょう。
だからそんな状況下で「生きている」自分が辛かったです。
被災地で自己責任でも何でもないのに亡くなる方がたくさんいる中、
自己責任で路頭に迷っている私みたいな人間が生きていていいのかと。
今も状況はそれほど変わりません。
だから「3.11」はあまり思い出したくないのです。
「生きている価値のない自分」を
嫌というほど思い知らされるのですから。

あの当時、首都圏でも余震がしばらく続きました。
自宅アパートにいて揺れを感じる度に考え続けていたことがあります。
「この建物がぶっ潰れてくれないかなあ」
世間的には「生きている価値」のない人間です。
このまま倒壊した建物の中に押し潰されて、
誰にも気づかれないまま冷たくなってしまえば、
きっと誰にも迷惑をかけずに消えることが出来るのでしょう。
悲しんでくれる人など一人もいないでしょうし。
逆に「サイトの更新が止まったよ。アイツももうこの世にはいないんじゃねーの?」
みたいな話で喜んでくれる人もいるのかもしれないし。-




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本日10R(木)も自宅アパートにおります。

お断りしておきますが、
今日の日記は非常に長く、そして重い内容となります。
「勤務先で休憩時間に息抜きに・・・」という方には向かない内容だと思います。
本当は「新・競馬ニュース」に「論説」として書くべき話かもしれませんが、
現時点ではそこまでの材料を集めることができないと思われますので、
日記の方で取り上げたいと思います。

先月から「新・競馬ニュース」で、
ばんえい競馬の厩舎関係者による馬券購入問題を取り上げてきました。

まず、帯広市ばんえい振興室に問い合わせを行い、
2月13日(土)にその回答がありました。



そしてその後、他の地方競馬主催者に問い合わせを実施しました。
回答があったのは、大井、金沢、高知、船橋、佐賀の各主催者からでした。










大井と金沢からは最初の問い合わせで、
高知からは2度目の問い合わせで、
そして船橋と浦和からは3度目の問い合わせでそれぞれ回答を頂くことができました。

各主催者に2度目の問い合わせを行った際に、
オッズ・パーク株式会社と競馬モール株式会社(楽天競馬)にも問い合わせを実施。
さらに3回目の各主催者向けの問い合わせ時に、
地方競馬全国協会(NAR)、日本中央競馬会(JRA)にも問い合わせをしました。
オッズ・パーク株式会社と競馬モール株式会社(楽天競馬)にはこれまで3回、
地方競馬全国協会(NAR)、日本中央競馬会(JRA)には
これまで2回、問い合わせています。
いずれもまだ回答はありません。
NARとJRAに関しては、「個々の問い合わせには回答しない」ということを承知の上で、
問い合わせを行っています。
まあ、私自身に回答してくれなくても、
「公式サイトやプレスリリースで見解を表明して頂ければ・・・」と思っていますので。
こういう行動に出ると私に何らかのメリットが生まれるような
バーター取引のような話を持ちかけられるケースがありますが、
別に「手柄」とか、「評価」とか、そんなモノは求めていません。
逆にそのような話はお断りをしています。
競馬が健全な形で運営され、未来に繋がることが私の願いですので。
その意味で、真摯に回答して頂いた、
大井、金沢、高知、船橋、浦和の各主催者の方々には感謝致しております。


何故、私が3月に入ってもこの話を続けているのか?
という一部の方から頂いた疑問にお答えします。
この問題は「帯広(ばんえい)だけで起きたこと」で片付けてはいけない、
と考えているからです。
オッズパークも、楽天競馬も、ばんえい競馬だけではなく、
他地区で行われる平地競馬の馬券も購入できるサイトです。
回答があった5つの主催者からの回答を見れば、
「帯広以外でも起こりうる話」であることがお分かり頂けるのではないでしょうか?
現状では個人情報保護やセキュリティといった課題のために、
厩舎関係者による会員登録をチェックする術がありません。
大井からは「(厩務員の)認定時に地方競馬電話投票への加入状況を確認し、
加入している場合は解約させている」との回答がありましたが、
これはあくまで厩務員になる時の話であり、
厩務員になった後の行動については触れられていません。
また調教師や騎手については全く言及がありません。
残念ながらこれでは不十分と言わざるを得ません。


ばんえいの事件では、「馬券で儲けた者が1人しかいなかった」という報道があり、
「だから問題はないのでは?」という意見も耳にします。
でも問題なのは「不正に収入を得ているから」ではなく、
「馬券を買うことができる」ということが
八百長という大きな問題に発展しかねないという点ではないでしょうか。
ここ2~3日、また野球賭博の話が世間を騒がせていますが、
巨人の高木京介投手は「野球賭博で50万円から60万円負けている」と報じられています。
負けていても許されることでは決してないのです。


話を競馬に戻します。
本当はこんな話は全く楽しくないし、ご覧になられている皆さんも不愉快かもしれません。
でも今回の事件を本当に「帯広だけの話」で終わらせていいのでしょうか。
他の競馬場でも起こりうる、システム上の抜け穴が明らかになったのに、
その点を指摘する人が1人もいません。
これは全ての地方競馬に共通する問題だと思うのですが・・・。


何故、多くの人が「帯広だけの話」にしたがるのか?
私は3つの理由があると思っています。
ひとつは実際に事件が起きた帯広で行われているばんえい競馬の特殊性でしょう。
そして二つ目はその特殊性が原因で、
情報が北海道新聞などといった、
地元メディア発のものばかりになってしまっているからではないでしょうか。
そして三つ目はこうした点をファンやメディア関係者が指摘すると、
その人が「競馬に対する愛情がない」と悪者扱いされてしまうからだと思います。


3番目についてですが、私自身も今回の行動に関連して、メールでご指摘を頂きました。
でもその方にはこう回答しました。

「でも帯広では起きてしまったのですよ」

調教師や騎手がそんなことをする筈がない。
ホースマンがそんなことを考える筈がない。
私がこの活動をスタートしてからの16年間、
競馬界における不祥事に関連して何かを指摘する度に、
こんなご意見を耳にし続けてきました。
競馬場で馬券を買い、レースを楽しむファンは「・・・する筈がない」でいいかもしれません。
でも主催者や馬券を売る立場の人が「・・・する筈がない」という姿勢で許されるでしょうか。
私はその点に疑問があります。


私一人が悪者になることについて、
果たしてどの程度の価値があるのか、よくわかりません。
でも今回は悪者になって、これだけは書いておきたいと思います。

「JRAの馬券はよく買うけれど、地方競馬は買わない」という人がいます。
その理由は色々あります。

・馬券に費やすことができるお金には限りがある

・平日は仕事だから競馬場には行けない

・JRAに比べて情報が少なく、走っている馬もよくわからない


こうした話は様々なメディアで語られていますし、
私自身もこのサイトで何度も書いてきました。
でも次のような理由で「地方競馬の馬券を買わない」という人もいます。
多くのメディアはその存在を知りながら指摘していませんでした。
私自身も書く勇気がありませんでした。
でも今日は悪者扱いされてでも書いておきます。
それはこんな理由です。


「地方競馬における、公正確保に対する取り組みに疑念がある」


今回のばんえい競馬における事件は、
その疑念を増幅させてしまった、と言わざるを得ません。
そしてその疑念をばんえい競馬だけに押し付けようとする、
NARやオッズパーク、楽天競馬の姿勢にも疑問を抱いています。
この事件の構造を考えれば、
同様の事件が他の競馬場でも起こり得る可能性について、
簡単に想像ができる筈です。
必要なことは「教育」「研修」だけではないでしょう。
「監視」「チェック」も必要です。
人間は誰もが過ちを犯す可能性のある存在なのですから。


誤解がないように書いておきますが、
私は「地方競馬よりもJRAの方が、公正確保への意識が高い」とは思っていません。
昨今の騎手エージェント業に関与する専門紙のトラックマンや
スポーツ紙・夕刊紙の記者の存在に対しては、若干の疑念を抱いています。
しかし「厩舎関係者の馬券購入」が発覚してしまった地方競馬に対する疑念は
JRAよりも大きいと言わざるを得ません。

競馬ファンはサッカーのサポーターなどのように、
ブーイングを浴びせることはないかもしれません。
でも黙って競馬場から姿を消し、見向きもしなくなります。
その怖さをそれぞれの地方競馬における関係者は理解できているでしょうか。
今回の帯広における事件とその後を見ていると、
私は大きな不安を感じずにはいられません。




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本日9日(水)は自宅アパートで引きこもる予定です。
前日付の日記で、

-地域によって違いはあると思いますが、
私が住む東京地方は暖かい日が続いています。
ここ2~3日は暖房機器を全く使用していない状態です。-

と書いたのですが、今日は寒いッス。
現在、我が家のエアコンは暖房運転中です(笑)。


最近はJRAの開催がある土日も外出していることが多いのですが、
家を出る時間が朝の10時30分頃のため、
グリーンチャンネルで「中央競馬中継」のオープニングから
各競馬場の第1レースぐらいまでは見ることができる状態です。
5日(土)の阪神競馬場からのパドック解説を担当していた、
競馬評論家の小牧隆之さんがこんな話をされていたことをご記憶でしょうか?

「ホワイトデーのお返しに悩んでいます」

私も最近、バレンタインデーに色々と気を使ってくださる女性が多いので悩んでおりました。
そこで、普段は米や冷凍食品のハンバーグなどを購入する時に利用する、
某携帯電話会社が運営する通販サイトを物色していたところ、
ちょっと面白いものを見つけて、早速お取り寄せをすることに。
今朝、その商品を佐川急便のオニイチャンが届けてくれました。
私が仕入れたのはこんなモノです。

チロルチョコレート ミルクヌガー

「チロルチョコレート ミルクヌガー」です。
ご存じですか?
この商品、1983年に発売されていた商品の復刻版です。
パッケージも当時のモノを再現しているのだとか。
私は携帯電話会社の通販サイトで購入しましたが、
Amazonなどでも入手可能なようですよ。

30個入りですが、
「お返し」を配らなければならない女性は30人もいませんので(笑)、
1個だけ試食してみました。
懐かしい味がしますよ。

「本命」を頂いている女性へのお返しには向きませんが(笑)、
「義理」のお返しには最適かもしれません。

今の若い女性たちは、昔のチロルチョコが三ッ山だったなんて知らないだろうなあ・・・。

念のために書いておきますが、
日記にこんなことを書いても、私にはどこからも1円も入ってきません(笑)。
だからAmazonのリンクは貼りません。
気になる方は自分で探してみてくださいませ。




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例によって、外出先で日記を書いています。
競馬やこの日記とは無関係なところでワチャワチャとしていて、
そのために労力を奪われております。
イカンですね。

地域によって違いはあると思いますが、
私が住む東京地方は暖かい日が続いています。
ここ2~3日は暖房機器を全く使用していない状態です。
帰宅時刻が遅いため、外出時の服装はまだ冬仕様ですが、
そろそろ切り替えるべきタイミングかもしれません。

季節は変わりますが、
私自身は今のところは何も変わらず、
「目の前のお金」と「その先の自分」との板挟みで悩んでいる状態です。
最近は変な誘惑も多くて・・・。
でも惑わされず、進むべき道をまっすぐ歩んで行きたいと思っています。




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ユタカさんよ。
「あんまり近付いたら、手つないじゃうよ」とか、
その話をネタにしないように(笑)。



「手つなぎデート」の話は未だにしかめっ面をするファンもいるのだから・・・(笑)。


さて前日付でも書いた通り、6日(日)は自宅アパートで引きこもっておりました。
布団の中にいるか、PCの前にいるか、
そのいずれかでほとんどの時間を過ごしておりました。
本当は布団の中で1日中過ごした方がいいのですが・・・。
依頼されていた原稿を書き終えたのは日付が変わってからでした。

今朝もあまり体調が回復したような感覚はありませんが、
これから外出します。




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自宅アパートにおります。
本日は外出する予定はありません。
本当は中山競馬場で弥生賞観戦の予定だったのですが、
体調不良のため、断念しました。

偶然ですが、このタイミングで競馬関連の原稿依頼も入ってきましたので、
今日はその原稿を書く1日にしようと思います。
ニュース等の作成でまた頭がクラクラとしていますので、
少し休んでから取り組もうと思います。




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実はまだPCの画面を見続けるのがツラい状況でして、
今朝も時々横になって休みながら作業をしております。
その為、作業のスピードが遅く、
予想コンテンツとこの日記を書く時間がありません。
申し訳ありません。
これから外出しなければなりませんので・・・。

でも外出先でもPCの画面を見続けないといけないという・・・。



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ということで、昨日3日(木)の川崎競馬場の様子はTwitterとFacebookで見ておりました。
Facebook繋がりの調教師さんが藤田菜七子騎手とのツーショット写真を
アップしていたので、思わず笑ってしまいましたが。
彼女が次に川崎で乗る時は、騎乗馬を用意してあげてくださいませ(笑)。
そして夜に帰宅してテレビのスイッチを入れたら、
「報道ステーション」(テレビ朝日)でも川崎競馬場の模様が・・・。
売上もかなり良かったようですね。
神奈川県川崎競馬組合さんは商売上手ですなあ(笑)。

当初から予定されていた交流戦を含め、6鞍も乗っていたことに驚いています。
TwitterやFacebookを見る限り、
南関東の関係者からも温かく迎えられていたような・・・。
藤田菜七子騎手にとっては技術を磨くいい機会になったのではないでしょうか。
中央で騎乗馬に恵まれない可能性もありますので、
こうして南関東の交流戦をきっかけに場数を増やす形でレベルアップを図るようだと、
ちょっと面白いかもしれませんね。



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昨日は心配をおかけして申し訳ありませんでした。
まだ回復していませんが、
何日も休んでいられないので、時々横になりつつ、PCのキーを叩いております。

2日(水)の昼間はほとんど布団の中で過ごしました。
エンプレス杯だけは生で見ていましたが・・・。
夜になって、どうしても片付けなければならないことが出てきたので、
起きたり、横になったり・・・、を繰り返しながら、その対応に追われておりました。

今日はこれから外出します。
行き先は川崎競馬場ではなく(笑)、都内某所です。
お金の為ですからね。
我慢せざるを得ない、ということで。




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前日付で書いた通り、自宅アパートにおります。
体調不良のため、エンプレス杯の予想と日記の更新はお休みします。
申し訳ありません。

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外出先で、自宅アパートで作った弁当を頬張りながら、
この日記を書いています。
28日(日)の夜に大きめの鍋で豚汁を作ったのですが、
その豚汁をランチジャーにも入れて、ここで食べております。

1日の大半をPCの画面を見ながら過ごす日が続いているのですが、
今日はPCの画面を見るのがツラいなあ・・・。
「めまい」というと少々大袈裟ですが、
少しだけ頭がクラクラするというか・・・。

昨夜も帰宅後はグッタリで、ほとんど何もすることなく布団の中に入り、
今朝は本来なら起きていなければならない時間を1時間もオーバーして起床。
家を出る前に、どうにか「最低限やらなければならないこと」は
終えることができましたが、
ここへ来る電車の中でも抜け殻状態というか・・・。

明日2日(水)は外出の予定がありませんので、
自宅アパートで引きこもる予定です。


プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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