2010年5月アーカイブ

| トラックバック(0)

mixiチェック
2010年5月26日(日) 浦和競馬場

浦和競馬場

馬場状態

細かい雨が降り続く1日でした。
途中、雨が上がった時間帯もありましたが、
メイン~最終レースはまた雨模様となりました。
馬場状態は稍重でした。


ゴール板前

ゴール板前スタンド

先月、しらさぎ賞で足を運んだ時は工事中だった
ゴール板前ですが、
この日は入ってレースを見ることが出来るようになりました。
しかし、ゴール板前のスタンドには座席が全くありません。
この先、このあたりはどのように変わるのでしょうか。
さすがにこのままということはないと思いますが・・・。


桑島孝春

桑島孝春


応援幕


応援幕

この浦和開催を最後に、
地方競馬通算4000勝以上を挙げる名手、桑島孝春(船橋)が
ステッキを置くことになりました。
この日、パドックに姿を現した彼に、
ファンから「桑島、辞めるな!!」の声がかかり、
思わずニッコリと笑ったその顔が印象的でした。
南関東の競馬場に行けば、
必ず見ることができたこの勝負服を
もう見ることは出来ない寂しさを、
改めて感じた瞬間でした。


それではメインレース、
さきたま杯の上位人気馬をご紹介します。

スマートファルコン

1番人気はスマートファルコン(JRA)。
前走、かきつばた記念の勝利は、
「完全復活」と言っていいほど、
完璧な内容であったように思えます。
今回も前走同様58キロ。
ここも主役の座は譲らないような雰囲気を
レース前から感じました。


スーニ

2番人気はスーニ(JRA)。
スマートファルコンに完敗したかきつばた記念から、
斤量は今回も変わらず59キロ。
この不利をどう乗り越えるのか?
G1(Jpn1)馬がどんな意地を見せてくれるのか、
その点が注目されました。


トーセンブライト

3番人気はトーセンブライト(JRA)。
スーニに敗れた黒船賞以来の実戦となりました。



1~2コーナー

スマートファルコンが逃げると思われたこのレース、
しかしその前で競馬を進めたのは
サプライズゲスト(船橋)、スリーセブンスピン(大井)の2頭。
レースはやや意外な展開となりました。


3コーナー


 
4コーナー

しかし、3コーナーでスパートし、
馬群から抜け出してきたのはやはり、
スマートファルコン、スーニの2頭でした。
大方の予想通り、
この2強によるマッチレースになるのでは?
そんな雰囲気で最後の直線を迎えます。


最後の直線 スマートファルコンが突き抜ける

スマートファルコン

ところが直線に入ると、
スマートファルコンがスーニをあっさりと突き放して
独走状態になってしまいました。
反対にスーニは直後にいたノースダンデー(船橋)に
追い上げられる始末。
結果はスマートファルコンが4馬身差ですが、
圧勝と言っても過言ではない内容で勝利。
2着にスーニが何とか粘り、ノースダンデーは3着。
トーセンブライトは7着に敗れました。


レース結果(NAR公式サイトより)



スマートファルコン&岩田康誠のウイニングラン


ウイニングラン、岩田康誠ガッツポーズ

713_100527.JPG


岩田康誠

かきつばた記念の時もそうでしたが、
レース後、スマートファルコンの鞍上、
岩田康誠のご機嫌ぶりが目につきました。
馬場をもう1周するウイニングランを披露、
雨の中、集まったファンの拍手・歓声を浴びていました。
表彰式後のインタビューで、
ハナに行けなかったことを問われると、
「この馬はどんな競馬でも出来る」とコメント、
この馬の強さに惚れ込んでいる様子が感じられました。

その岩田康誠ですが、
当然気になるのは
ヴィクトワールピサで挑む週末の日本ダービーのこと。
その点を質問されると、
「(主戦騎手、武豊の)ピンチヒッターとしての
役割をしっかりと果たしたい」
と力強く答えていました。
皐月賞を制したこのコンビ、
果たして2冠達成は・・・?

| トラックバック(0)

mixiチェック
2010年5月23日(日) 東京競馬場

東京競馬場は雨

馬場状態

このところ、好天続きだった首都圏の週末ですが、
この日は残念ながら雨となってしまいました。
馬場状態は芝コースが良から稍重に、
ダートコースは稍重から重に悪化してしまいました。


5Rの走破タイム

その馬場状態ですが、
まだ芝コースが良馬場と発表されていた時間帯に行われた
5R3歳未勝利戦のタイムが芝2000メートル2分5秒6。
(優勝馬ラガーアンバー)
前の週、16日(日)の
同じ3歳未勝利戦・芝2000メートルが2分2秒7ですから、
(優勝馬ユメユメユメ)
約3秒も時計がかかる馬場であることが分かります。
馬場状態の基準や発表方法について、
メディアやネット上で議論になることがありますが、
この日の状況を見ると改善の余地あり、
という主張も理解できるような気がしました。
この日、芝コースは「稍重」から発表が変わるjことは
ありませんでしたが、
実際の状態はどうだったのでしょうか?

Gallop POG

 
Gallop POG

この日、センターコートでは
POG関連の出版物におけるキャンペーンが行われていました。
この日のオークス、翌週のダービーが終わると、
関係者はもちろん、競馬ファンはもう「来年」を考えます。
ネット上でもPOG関連の話題で賑やかになってきました。
時期的には今が「1年の総決算」。
3歳牝馬の頂点を目指す戦い、
オークスの上位人気馬をご紹介します。


アパパネ

1番人気は桜花賞馬アパパネでした。
距離延長、外枠、この2つの克服が、
2冠達成のカギとなります。


ショウリュウムーン

2番人気はショウリュウムーン。
アパパネを破ったチューリップ賞の時も
重馬場でした。
この雨が味方となるのか・・・?



オウケンサクラ

3番人気は桜花賞2着馬オウケンサクラ。
フラワーカップを制しているこの馬、
距離延長は有利との声も聞かれました。



1周目スタンド前

1コーナー

ニーマルオトメが逃げ、アグネスワルツが2番手から、
という形でレースは流れました。
その後ろにショウリュウムーンが続いたのは
少々意外な感じがしたのですが・・・。
アパパネ、オウケンサクラは中団より
やや後ろからの競馬となりました。


粘るアグネスワルツにサンテミリオン、アパパネが並びかける

 
アパパネ、サンテミリオンが抜け出す

 

2頭の激しい叩き合い

2頭並んでゴール!!


 
顔を見合わせる横山典弘と蛯名正義

直線で前に出たのはアグネスワルツ。
そのアグネスワルツに外から襲い掛かったのは、
レース前は「不利」と評されていたピンク(8枠)の帽子2頭でした。
サンテミリオン、そしてアパパネ。
2頭はゴール板まで激しい叩き合いを繰り広げました。
そして並んだままゴール。
どちらが勝ったのか、
サンテミリオン・横山典弘、アパパネ・蛯名正義、
2人の鞍上は互いに顔を見合わせました。




写真判定


アパパネ

サンテミリオン

長い写真判定となりました。
アパパネ、サンテミリオンともにウイニングランは出来ず、
ダートコースから引き上げます。
その写真判定の結果は・・・?

1着同着


アパパネ陣営記念撮影

 
サンテミリオン陣営記念撮影  

写真判定の結果が出た瞬間、
場内から驚きの声が上がりました。
JRA・G1史上初の1着同着という結果となりました。
アパパネとサンテミリオンが共に
今年の樫の女王となりました。
3着にはアグネスワルツが入り、
オウケンサクラは5着、
ショウリュウムーンは17着に敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月23日(日) 3回東京2日  天候: 雨   馬場状態:稍重
11R  第71回優駿牝馬
3歳・オープン・G1(定量) (牝)(国際)(指定)  芝 2400m  
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 17  アパパネ      牝 3 蛯名正義  55  2.29.9   1
1 8 18  サンテミリオン   牝 3 横山典弘  55  2.29.9   5
3 1  2  アグネスワルツ   牝 3 柴田善臣  55  2.30.2   8
4 7 13  アニメイトバイオ  牝 3 後藤浩輝  55  2.30.4  11
5 3  6  オウケンサクラ   牝 3 安藤勝己  55  2.30.4   3
6 2  3  アプリコットフィズ 牝 3 四位洋文  55  2.30.5   4
7 6 11  ブルーミングアレー 牝 3 松岡正海  55  2.30.6  14
8 5  9  モーニングフェイス 牝 3 藤岡佑介  55  2.31.3  12
9 5 10  タガノエリザベート 牝 3 川田将雅  55  2.31.7  15
10 3  5  ギンザボナンザ   牝 3 池添謙一  55  2.31.9   9
11 7 14  シンメイフジ    牝 3 岩田康誠  55  2.32.3   6
12 6 12  トレノエンジェル  牝 3 戸崎圭太  55  2.32.5  13
13 4  8  プリンセスメモリー 牝 3 勝浦正樹  55  2.32.5  17
14 7 15  エーシンリターンズ 牝 3 福永祐一  55  2.32.6   7
15 1  1  コスモネモシン   牝 3 石橋脩   55  2.32.8  10
16 8 16  ステラリード    牝 3 三浦皇成  55  2.32.9  18
17 2  4  ショウリュウムーン 牝 3 内田博幸  55  2.33.0   2
18 4  7  ニーマルオトメ   牝 3 北村宏司  55  2.34.6  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.9-12.3-12.4-12.8-13.1-13.3-13.5-13.5-12.0-11.5-12.4
通過:35.4-47.8-60.6-73.7  上り:76.2-62.9-49.4-35.9 
平均:1F:12.49 / 3F:37.48
単勝   17 \210 / 18 \380
複勝   17 \180 / 18 \270 / 2 \450
枠連   8-8 \1750 (9)
馬連   17-18 \1870 (7)
ワイド 17-18 \900 (5)/ 02-17 \2020 (24)/ 02-18 \2020 (25)
馬単   17-18 \1520 (5) / 18-17 \2020 (14)
3連複 02-17-18 \10180 (28/816)
3連単 17-18-02 \20460 (101/4896) / 18-17-02 \24290 (127/4896)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


口取り、表彰式、関係者の記念撮影は、
アパパネ、サンテミリオンの順で別々に行われましたが、
戦いを終えた2頭が、

2頭が並んで記念撮影

このように並んで撮影に応じるシーンもありました。
この2頭、秋には再び対決することになるのでしょう。
アパパネは秋華賞で「牝馬3冠」に挑みます。
その「牝馬3冠」を阻止すべく、
サンテミリオンがライバルとして対決を挑むことになるのか?
この2頭が再び対決する秋華賞、
今から楽しみな気がします。

| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年5月16日(日) 東京競馬場

東京競馬場

馬場状態

やや雲は多かったですが、
この週末も青空が広がりました。
かなり気温も高く、夏の訪れを感じさせる1日となりました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。


ウオッカ展


 
ウオッカ展

センターコートではこの日まで
東京競馬場でG1・6勝を挙げたウオッカの馬像や
写真パネルなどを展示する「ウオッカ展」が開催され、
多くの人で賑わっていました。
そのウオッカが東京競馬場でマークしたG1・6勝の中には
昨年のヴィクトリアマイルも含まれています。
そのウオッカに続く馬はどの馬か?
今年のヴィクトリアマイル上位人気馬をご紹介します。


ブエナビスタ

1番人気はブエナビスタ。
府中では昨年のオークス以来の登場となります。
前走はドバイ・シーマクラシックで2着。
帰国初戦だけに状態が気になるところです。




レッドディザイア

2番人気はレッドディザイア。
この馬もドバイ帰りです。
アル・マクトゥームチャレンジラウンド3で
見せた豪快な末脚は、
世界を驚かせました。


ラドラータ

3番人気はラドラータ。
母は5歳で初出走となった1000万特別で
いきなりの勝利を挙げ、
そこから5連勝でG1・スプリンターズSにも出走した(4着)、
レディブロンド。
その母と同じ美浦・藤沢和雄厩舎が送り出すこの馬に、
「秘密兵器」的な魅力を感じた人が多かった、ということでしょうか。
人気を集めました。


 
抜け出しかけたブラボーデイジー

ベストロケーションが内枠を利して逃げ、
ブラボーデイジー、プロヴィナージュと続いたこのレース。
直線では昨年の2着馬ブラボーデイジーが
ベストロケーションを交わして先頭に立ちます。
しかし、ここまで前半3ハロン33秒8、
1000メートル通過57秒5という厳しい流れ。
後続が横一線で襲いかかります。




浮上するヒカルアマランサス、しかし外を見るとブエナビスタが

その混戦から一瞬抜け出したように見えたのは
ヒカルアマランサス。
しかし抜け出した直後に外を見た鞍上・内田博幸はきっと、
「あの馬」の存在に気づき、驚いたに違いありません。


ブエナビスタが接戦を制す

「あの馬」とはもちろんブエナビスタ。
グイッと伸びて、
先頭でゴール板を駆け抜けました。
桜花賞以来のマイル戦に「距離不足」の声もあったこの馬、
ヒカルアマランサスとはクビ差だったことを考えると、
その前評判は間違っていなかったと見るべきかもしれません。
しかし、馬群の後方から馬場の中央を通って、
きっちり差し切ったその内容は「さすが」と思わせる内容でした。
3着にはニシノブルームーンが入り、
レッドディザイアは4着、
ラドラーダは13着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月16日(日) 2回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第5回ヴィクトリアマイル
4歳以上・オープン・G1(定量) (牝)(国際)(指定)  芝 1600m  
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6 11  ブエナビスタ    牝 4 横山典弘  55  1.32.4   1
2 1  2  ヒカルアマランサス 牝 4 内田博幸  55  1.32.4   8
3 5 10  ニシノブルームーン 牝 6 北村宏司  55  1.32.5  11
4 8 17  レッドディザイア  牝 4 四位洋文  55  1.32.5   2
5 5  9  ブロードストリート 牝 4 藤田伸二  55  1.32.5   4
6 4  7  ミクロコスモス   牝 4 福永祐一  55  1.32.5   7
7 7 13 *ワンカラット    牝 4 藤岡佑介  55  1.32.5  13
8 6 12  ブラボーデイジー  牝 5 北村友一  55  1.32.6   9
9 8 18  プロヴィナージュ  牝 5 佐藤哲三  55  1.32.6   5
10 7 15  アイアムカミノマゴ 牝 4 秋山真一  55  1.32.8   6
11 7 14  コロンバスサークル 牝 4 蛯名正義  55  1.33.0  15
12 2  4  ウェディングフジコ 牝 6 吉田隼人  55  1.33.0  10
13 2  3  ラドラーダ     牝 4 安藤勝己  55  1.33.2   3
14 3  6  シセイカグヤ    牝 4 丸田恭介  55  1.33.3  14
15 1  1  ベストロケーション 牝 5 木幡初広  55  1.33.4  12
16 4  8  ヤマニンエマイユ  牝 7 吉田豊   55  1.33.4  18
17 3  5  アルコセニョーラ  牝 6 武士沢友  55  1.33.6  17
18 8 16  ムードインディゴ  牝 5 上村洋行  55  1.33.6  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.6-11.0-11.7-12.0-11.6-11.3-12.0
通過:33.8-45.5-57.5-69.1  上り:69.6-58.6-46.9-34.9 
平均:1F:11.55 / 3F:34.65
単勝   11 \150
複勝   11 \110 / 2 \850 / 10 \920
枠連   1-6 \1600 (5)
馬連   02-11 \2490 (7)
ワイド 02-11 \1160 (10)/ 10-11 \1620 (13)/ 02-10 \12220 (79)
馬単   11-02 \2780 (9)
3連複 02-10-11 \29700 (72/816)
3連単 11-02-10 \85770 (201/4896)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


ゴーグルを投げる横山典弘

ブエナビスタ&横山典弘

表彰式


ブエナビスタ

横山典弘

引き揚げてきたブエナビスタの鞍上・横山典弘は、
ファンにゴーグルやステッキを投げ入れるなど、
とにかくご機嫌な様子でした。
海外帰り、距離不足、そんな条件を全て克服しての勝利だけに、
この馬の強さをファンにアピールしたかった、
ということでしょうか。
その想いは見ていたファンも同じであったに違いありません。
世界で見せたその実力を、
改めて見せ付けた勝利となりました。

横山典弘

その横山典弘は最終レース後のイベントにも登場。
次週のオークス、その翌週のダービーについても、
自信のコメントを残しました。
オークスではサンテミリオンに、
ダービーではペルーサに騎乗予定。
どちらも注目を集める馬と
全国リーディングを快走する絶好調ジョッキーとの
コンビとなります。
果たして、その結果は・・・。 
 





| トラックバック(0)

mixiチェック
2010年5月9日(日) 東京競馬場

東京競馬場開門直後恒例、誘導馬によるお出迎え


馬場状態

今年のG1レースは天候に恵まれた1日であることが
多いように思えます。
この日の東京競馬場も晴れていました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。

松岡正海400勝

この日、3Rをアプローチミーで制した松岡正海が、
JRA通算400勝を達成。
マイネルキッツで制した昨年の天皇賞・春は
記憶に新しいところではないでしょうか。
最近は南関東での重賞での騎乗機会も目立っています。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 9日(日) 2回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
3R 
3歳・未勝利(馬齢) (混)[指定]  ダート 1400m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6 11  アプローチミー   牡 3 松岡正海  56  1.26.9   2
2 4  8 $サトノロック    牡 3 後藤浩輝  56  1.27.0   1
3 8 15  カレンデュラヴ   牡 3 浜中俊   56  1.27.4  12
4 1  2  カオカオプリン   牝 3 三浦皇成  54  1.28.2   3
5 5 10  トミケンダンク   牡 3 幸英明   56  1.28.4   6
6 8 16  ニシノロコペリ   牝 3 武士沢友  54  1.28.5   9
7 7 13  ミブノギシ     牡 3 嘉藤貴行  56  1.28.7  11
8 3  5  サクセスゴーランド 牝 3 蛯名正義  54  1.29.0   5
9 1  1  トップユニヴァース 牡 3 柴山雄一  56  1.29.0   8
10 2  4  イルベカバーロ   牡 3 柴田善臣  56  1.29.1   7
11 7 14  アメリゴ      牡 3 勝浦正樹  56  1.29.2  10
12 5  9  アンジェラスクイン 牝 3 伊藤直人  54  1.29.3   4
13 4  7  カシノイワイザケ  牡 3 水口優也 53▲ 1.29.8  15
14 3  6  ドリームアステア  牡 3 伊藤工真 54△ 1.30.2  13
15 6 12  チャーミーベル   牝 3 柴田大知  54  1.30.6  16
16 2  3  ドロシーパーキンス 牝 3 大庭和弥  54  1.30.8  14
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.7-12.1-12.9-12.7-12.4-12.5
通過:36.4-49.3-62.0-74.4  上り:74.3-62.6-50.5-37.6 
平均:1F:12.41 / 3F:37.24
単勝   11 \320
複勝   11 \120 / 8 \110 / 15 \1090
枠連   4-6 \220 (1)
馬連   08-11 \200 (1)
ワイド 08-11 \150 (1)/ 11-15 \3040 (32)/ 08-15 \2620 (31)
馬単   11-08 \610 (2)
3連複 08-11-15 \6170 (20/560)
3連単 11-08-15 \22470 (63/3360)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


マイネノーブレス

5Rの3歳500万下・牝馬限定戦(芝1800メートル)を
制したのはマヤノトップガン産駒の
マイネノーブレス(牝、美浦・大竹正博厩舎)。
昨年9月の初勝利から時間がかかってしまいましたが、
直線で鋭く差して待望の2勝目をマークしました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 9日(日) 2回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
5R 
3歳・500万下(馬齢) (牝)(特指)  芝 1800m   11頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  7  マイネノーブレス  牝 3 三浦皇成  54  1.48.3   6
2 8 11  コスモマクスウェル 牝 3 松岡正海  54  1.48.4   2
3 7  8  ヒラボクビジン   牝 3 後藤浩輝  54  1.48.4   5
4 3  3  バイブレイションズ 牝 3 岩田康誠  54  1.48.6   7
5 7  9  メトロポリタン   牝 3 柴田善臣  54  1.48.6   3
6 8 10  オルレアンノオトメ 牝 3 柴田大知  54  1.48.7   4
7 2  2  エムオーハンズ   牝 3 吉田豊   54  1.48.8   8
8 1  1  ディミータ     牝 3 蛯名正義  54  1.48.9   1
9 5  5  プライズデイ    牝 3 武士沢友  54  1.49.2  10
10 4  4  プレストクィーン  牝 3 南田雅昭  54  1.49.5   9
11 6  6  トキメキジーン   牝 3 幸英明   54  1.50.0  11
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-11.5-12.0-11.8-12.1-12.3-12.1-11.5-12.2
通過:36.3-48.1-60.2-72.5  上り:72.0-60.2-48.1-35.8 
平均:1F:12.03 / 3F:36.10
単勝   7 \1340
複勝   7 \310 / 11 \140 / 8 \250
枠連   6-8 \1460 (5)
馬連   07-11 \1960 (9)
ワイド 07-11 \720 (10)/ 07-08 \1350 (17)/ 08-11 \440 (3)
馬単   07-11 \6040 (24)
3連複 07-08-11 \3800 (12/165)
3連単 07-11-08 \32910 (116/990) 


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

  ダイショウジェット

10Rはダートのオープン特別オアシスS(ダート1600メートル)。
勝ったダイショウジェットは昨年5月の欅S以来、
約1年ぶりの勝ち星を挙げました。
その昨年はマーチS、武蔵野Sで2着に入るなど、
人気薄の時ほど侮れない活躍を見せる馬だったりします。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 9日(日) 2回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  オアシスS
4歳以上・オープン(ハンデ) (国際)[指定]  ダート 1600m  
16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  7  ダイショウジェット 牡 7 柴山雄一  57  1.35.3   5
2 2  4  ナムラハンター   牡 5 安藤勝己  55  1.35.3   4
3 2  3  ダノンカモン    牡 4 岩田康誠  55  1.35.5   1
4 7 14  スターシップ    牡 6 武士沢友  52  1.35.9  12
5 3  6  ポートラヴ     牡 6 小林淳一  51  1.36.0  15
6 8 16  クリーン      牡 6 横山典弘  54  1.36.2  10
7 1  2  アートオブウォー  牡 6 幸英明   53  1.36.3  13
8 1  1  シビルウォー    牡 5 蛯名正義  56  1.36.4   2
9 4  8 *ケイアイスイジン  牡 5 北村宏司  53  1.36.5   9
10 6 11  セイカアレグロ   牡 5 浜中俊   53  1.36.6   7
11 5 10  クリールパッション 牡 5 松岡正海  57  1.36.6   3
12 8 15  ワイルドワンダー  牡 8 内田博幸 57.5 1.36.8   6
13 3  5 $アンダーカウンター 牡 5 石橋脩   55  1.37.0   8
14 5  9  カリオンツリー   牡 7 三浦皇成  54  1.37.1  11
15 6 12  チャームナデシコ  牝 5 北村友一  53  1.37.7  14
16 7 13  ワキノエクセル   牡 8 石神深一  51  1.38.8  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-10.9-11.6-12.1-12.1-12.0-11.9-12.2
通過:35.0-47.1-59.2-71.2  上り:71.9-60.3-48.2-36.1 
平均:1F:11.91 / 3F:35.74
単勝   7 \1030
複勝   7 \280 / 4 \220 / 3 \150
枠連   2-4 \880 (3)
馬連   04-07 \3760 (13)
ワイド 04-07 \1280 (14)/ 03-07 \660 (5)/ 03-04 \420 (2)
馬単   07-04 \8110 (28)
3連複 03-04-07 \3440 (7/560)
3連単 07-04-03 \30900 (84/3360) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



予想イベント

今年も春の東京競馬場G1・5連戦がスタートしました。
第1弾はNHKマイルカップ。
上位人気馬をご紹介します。





ダノンシャンティ

1番人気はダノンシャンティ。
毎日杯を勝っての参戦というパターンは
このレースにおける王道のステップになりつつあります。


サンライズプリンス

2番人気はサンライズプリンス。
中山の大外枠を克服したニュージーランドTから
高い支持を集めました。


リルダヴァル

3番人気はリルダヴァル。
皐月賞6着からの巻き返しを狙います。




サンライズプリンスが先頭に立って粘り込み

レースはエーシンダックマンの逃げでスタート。
このエーシンダックマンを
コスモセンサー、キングレオポルトなどと共に
直後でマークしたサンライズプリンスが、
直線で馬群から抜け出し、
後続を突き放しにかかります。


ダイワバーバリアンが並びかける、更に外からダノンシャンティ

しかし、そのサンライズプリンスですが、
少々仕掛けが早かったかもしれません。
好位からレースを進めたダイワバーバリアンが
並びかけます。
更にその外からダノンシャンティが強烈な末脚で
追い込んできました。


ダノンシャンティが突き抜ける

ダノンシャンティが先頭でゴール

日本レコード

道中は後方2番手でレースを進めたダノンシャンティ。
直線だけで一気に先頭に踊り出て、
そのまま先頭でゴール。
その強烈な決め手に場内から驚きの声が上がりました。
勝ちタイム1分31秒4は日本レコードという
驚異的なものとなります。
2着にダイワバーバリアン、3着にリルダヴァルが入り、
サンライズプリンスは4着に敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 9日(日) 2回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第15回NHKマイルカップ
3歳・オープン・G1(定量) (牡・牝)(国際)(指定)  芝 1600m  
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 13  ダノンシャンティ  牡 3 安藤勝己  57  1.31.4   1
2 1  1  ダイワバーバリアン 牡 3 蛯名正義  57  1.31.6   5
3 2  3  リルダヴァル    牡 3 福永祐一  57  1.31.8   3
4 2  4  サンライズプリンス 牡 3 横山典弘  57  1.31.9   2
5 5 10  キョウエイアシュラ 牡 3 吉田豊   57  1.32.2  13
6 8 18  エーシンホワイティ 牡 3 北村友一  57  1.32.4  16
7 8 16  レト        牡 3 幸英明   57  1.32.7   9
8 5  9  モンテフジサン   牡 3 武士沢友  57  1.32.8  18
9 6 11 $エイシンアポロン  牡 3 岩田康誠  57  1.33.0   4
10 7 14  シゲルモトナリ   牡 3 松岡正海  57  1.33.1  12
11 1  2  コスモセンサー   牡 3 石橋脩   57  1.33.3   7
12 6 12  キングレオポルド  牡 3 伊藤工真  57  1.33.4  15
13 3  5  サウンドバリアー  牝 3 内田博幸  55  1.33.5   8
14 4  7  トシギャングスター 牡 3 浜中俊   57  1.33.6  11
15 7 15  ガルボ       牡 3 後藤浩輝  57  1.33.6   6
16 4  8  パドトロワ     牡 3 柴田善臣  57  1.33.7  17
17 3  6  ニシノメイゲツ   牡 3 北村宏司  57  1.33.9  14
18 8 17  エーシンダックマン 牡 3 四位洋文  57  1.34.5  10
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.1-10.4-10.9-11.4-11.5-11.5-11.6-12.0
通過:33.4-44.8-56.3-67.8  上り:68.9-58.0-46.6-35.1 
平均:1F:11.43 / 3F:34.28
単勝   13 \260
複勝   13 \140 / 1 \340 / 3 \210
枠連   1-7 \1250 (6)
馬連   01-13 \2040 (7)
ワイド 01-13 \820 (7)/ 03-13 \400 (2)/ 01-03 \1370 (10)
馬単   13-01 \2680 (10)
3連複 01-03-13 \3860 (9/816)
3連単 13-01-03 \17180 (36/4896)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

ダノンシャンティのウイニングラン


 
口取り

ダノンシャンティ

表彰式


 
安藤勝己

青葉賞を勝ったペルーサ、
プリンシパルSを制したルーラーシップなど
ダービーの主役候補たちが続々と名乗りを挙げる中、
このダノンシャンティの勝ちっぷりはダービーにおいて
ファンを更に悩ませることになりそうです。
このダービーをめぐる争いには、
もちろん皐月賞馬ヴィクトワールピサも当然加わります。

松田国英調教師と安藤勝己のコンビで
思い出すのはキングカメハメハ。
このダノンシャンティもキングカメハメハ同様、
NHKマイルカップからダービー制覇を果たすのか?
「戦国ダービー」は30日(日)、
同じく東京競馬場で行われます。



| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年5月5日(水・祝) 船橋競馬場

船橋競馬場

今年のゴールデンウィークは最後まで
好天に恵まれました。
この日の船橋競馬場も雲一つない青空が
広がっていました。
馬場状態はもちろん良でした。


パドックは混雑

屋台村

予想イベント

この日の船橋競馬場は早い時間帯のレースから
大変な混雑ぶりとなりました。
Jpn1デーらしく様々な催し物も行われ、
非常に賑やかな1日でした。

043_100509.JPG

この日、船橋競馬場では2種類の冊子が配布されていました。
一つは船橋競馬を愛する100人の会より発行の
フリーペーパー「SYUN-ME」。
もう一つはかしわ記念のレーシングプログラムです。
レーシングプログラムについては今年のJpn1デーに、
全国の発売所で配布されることになっています。


ショップインミラノ

この日はかしわ記念以外にも
JRAとの交流戦が1鞍組まれました。
8Rは中央未勝利馬との交流戦、
ナイスビット特別(ダート1600メートル戦)。
中央勢を抑えて、
地元船橋のショップインミラノが優勝しました。
昨年10月に大井で新馬戦を制して以来の競馬で、
これで2戦2勝となりました。
もしかすると「遅れて来た大物」なのかもしれません。

レース結果(NAR公式サイトより)



それではメインレース、かしわ記念の
上位人気馬をご紹介します。

エスポワールシチー

1番人気はエスポワールシチー(JRA)。
重賞5連勝、そしてG1(Jpn1)4連勝と
国内のダート戦線では無敵の存在となりつつあります。

 


サクセスブロッケン
2番人気はサクセスブロッケン(JRA)。
この馬もG1(Jpn1)3勝馬。
エスポワールシチーに先着を許す競馬が続いていますが、
何とか巻き返しを図りたいところでしょう。



 
マコトスパルビエロ  

マコトスパルビエロ(JRA)が3番人気に推されました。
船橋では昨年の日本テレビ盃を制しています。


 
1周目スタンド前


1コーナー

レースはポートジェネラル(高知)がハナに立ち、
フリオーソ(船橋)が続く流れに。
エスポワールシチーは3番手、サクセスブロッケンは4番手、
マコトスパルビエロは中団からの競馬となりました。


最後の直線・フリオーソが先頭に


 
フリオーソ、エスポワールシチーの叩き合いに

エスポワールシチーが前に出る

エスポワールシチー

4コーナーから直線に入るとフリオーソが
ポートジェネラルを交わして先頭に躍り出ます。
外からエスポワールシチーが並びかけ、
2頭のマッチレースの形となりました。
フリオーソも懸命に粘りましたが、
地力はやはりエスポワールシチーの方が上でした。
先頭でゴール板を駆け抜けたのはエスポワールシチー、
2着にフリオーソ、3着にアドマイヤスバル(JRA)が入りました。
サクセスブロッケンは4着、マコトスパルビエロは5着に、
それぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)




エスポワールシチー

口取り

インタビューを受ける佐藤哲三


 
表彰式

佐藤哲三

「いつものエスポ君ではなかった」と、
鞍上の佐藤哲三はレース後に語っていました。
フリオーソを交わすのに手こずったあたりは
そんなコンディションが原因だったのかもしれません。
それでも危なげない勝利のように私には思えました。
さて次は果たして?
会員さんらしき人たちの一団からは
「米国BCクラシック挑戦」の声も聞こえていましたが・・・。


| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年5月3日(月・祝) 名古屋競馬場

名古屋競馬場


良馬場でした

ゴールデンウィーク中の東海地方も
好天に恵まれました。
馬場状態はもちろん良でした。

ミスかきつばた

056_100509.JPG
この日は愛知県知立市で開催中の
「かきつばたまつり」のPRを兼ねて
「ミスかきつばた」が来場。
予想イベントにも参加して、場内を盛り上げました。
この日の名古屋競馬のメインレースは
「かきつばた記念(Jpn3、ダート1400メートル」。
その上位人気馬をご紹介します。



 
スーニ

1番人気はスーニ(JRA)。
名古屋・ダート1400メートル戦は
昨年制したJBCスプリントと同じ舞台となります。
黒船賞、東京スプリントと連勝、
絶好調で土古に乗り込んできました。


スマートファルコン

2番人気はスマートファルコン(JRA)。
昨年の浦和記念以来の実戦となります。
ダートグレードレース6連勝時は
その中に昨年のこのレースも含まれていました。
連覇して復活をアピールしたいところです。

ミリオンディスク

3番人気はミリオンディスク(JRA)。
昨年のカペラSで重賞初制覇を果たし、
今年も黒船賞、東京スプリントで3着と健闘しています。
相手は強いですが、
その差を少しでも詰めたいところです。


1周目スタンド前

 
1コーナー手前

レースはスタート直後からスマートファルコンがハナに立ち、
主導権を握りました。
ミリオンディスク、サンキンスピーチ(愛知)、
スーニ、ダイワディライト(JRA)らが、
スマートファルコンをマークする形となりました。


 
最後の直線、スマートファルコンが粘る

スマートファルコン優勝、岩田康誠ガッツポーズ

そのスマートファルコンの脚色は
直線に入っても全く衰えを見せませんでした。
スーニ、ミリオンディスクが懸命に追いすがるも届かず、
スマートファルコンが先頭でゴール。
鞍上・岩田康誠は左手で観客席を指差し、
この馬の強さをアピールしました。

レース結果(NAR公式サイトより)



スマートファルコン&岩田康誠

口取り

岩田康誠

表彰式

勝利騎手インタビューで岩田が語った
「強いスマートファルコンが復活しました」
の一言が強く印象に残っています。
7着に敗れた前走の浦和記念も落鉄が原因で、
力負けではなかった点を強調。
スーニに人気を奪われた今回、
「本当に強いのはこの馬だ」という想いを
岩田はもちろん、陣営も強く抱いていたのかもしれません。


大山特別

この日の最終レース、
大山特別(サラA2、ダート1600メートル)は
地元の重賞でお馴染みの顔ぶれが揃った一戦となりました。
勝ったのは1番人気に支持されたヤマタケゴールデン(愛知)。
JRA所属時は2006年のユニコーンS2着、
ダービーグランプリ4着の実績があった馬。
愛知移籍後はこれが2勝目となりますが、
この馬の実力はまだまだこんなものではない筈。
いずれは今回のかきつばた記念のメンバー相手に
奮闘する日が来ることを願っています。

レース結果(NAR公式サイトより)







| トラックバック(0)

mixiチェック

4日(火・祝)に門別競馬場で行われた
コスモバルクの引退式における写真をいただきましたので、
ご紹介します。
(写真提供:地方競馬応援ネットワーク

コスモバルク


コスモバルク

当日は岡田美佐子オーナーへ功労馬表彰と
北海道知事からの感謝状が渡され、
岡田繁幸さん、岡田美佐子さん、田部和則調教師、
鹿島秀樹厩務員、榎並健史厩務員へ花束贈呈も
行われたそうです。

今後は北海道・新冠町の
ビッグレッドファームで功労馬として余生を送ります。
見学も可能だそうです。

コスモバルク引退式については
こちらでも紹介されています。


門別競馬場でコスモバルクの引退式が行われる(競走馬のふるさと案内所)


| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年5月1日(土) 京都競馬場

京都競馬場


馬場状態

今年のゴールデンウィークは
全国的に天候に恵まれていますが、
関西地方も競馬観戦には絶好のコンディションとなりました。
天皇賞・春前日も芝・ダートともに良馬場です。


京阪淀駅臨時出口

  連絡通路


入場口


 
連絡ブリッジ

京都競馬場には昨年一度も足を運ぶことができなかったので、
少し遅くなりましたが、
このタイミングでご紹介します。
京阪淀駅と京都競馬場スタンド2階を結ぶ連絡ブリッジが、
昨年一部完成しました。
京阪電車で競馬場へ向かうファンには便利になったように
思えます。
現在、京都方面から大阪方面に向かうホーム側のみ
利用可能です。
反対側の完成が待たれるところです。




マイソールサウンド

開門直後のパドックには、
誘導馬となったマイソールサウンドがお出迎え。
現役時代は重賞5勝を挙げていますが、
興味深いのは1600メートル戦の
京都金杯やマイラーズカップから、
3000メートルの阪神大賞典まで幅広い距離で勝っている点。
G1勝ちこそありませんが、
名脇役と言える1頭であったように思えます。


クレイグ・ウィリアムズ

この日から豪国の名手、クレイグ・ウィリアムズが
短期免許で参戦。
2006年よりWSJSに4年連続で参戦し、
2007年には総合優勝を果たしており、
日本でもお馴染みのジョッキーですが、
短期免許での参戦は初めて。
その手綱捌きに注目です。


桃山S

この日のメインレースは1600万下の
桃山S(ダート1900メートル)。
サクラロミオが1番人気に応えて優勝しました。
この馬が準オープンに昇給した5走前、
同じ京都のダートでいきなりの2着に。
しかしその後の府中、中山、阪神では結果が出ていませんでした。
京都でこそ、の馬なのかもしれません。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 1日(土) 3回京都3日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  桃山S
4歳以上・1600万下(定量) (混)[指定]  ダート 1900m   12頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 1  1  サクラロミオ    牡 5 藤岡佑介  57  1.57.6   1
2 3  3  ドリームトラベラー 牡 5 太宰啓介  57  1.57.7   3
3 7  9  ボクノタイヨウ   牡 5 和田竜二  57  1.57.9   7
4 4  4  アコニットライアン 牡 5 幸英明   57  1.58.0   6
5 7 10  ピースキーパー   牡 5 岩田康誠  57  1.58.1   2
6 6  7  ラストアロー    牝 6 浜中俊   55  1.58.5  11
7 6  8  カネスラファール  牡 6 ウィリア  57  1.58.8   9
8 5  6  パーフェクトラン  牡 7 渡辺薫彦  57  1.59.0  10
9 8 11  グランプリサクセス 牡 6 小牧太   57  1.59.1   8
10 2  2  フォーティファイド 牡 5 武幸四郎  57  1.59.1   5
11 8 12  アグネスネクタル  牡 7 国分恭介  57  1.59.2  12
12 5  5  マイエンブレム   牡 5 藤田伸二  57  2.00.4   4
------------------------------------------------------------------------------
LAP : 6.8-11.4-11.9-13.5-12.9-12.4-12.2-12.1-12.0-12.4
通過:30.1-43.6-56.5-68.9  上り:74.0-61.1-48.7-36.5 
平均:1F:12.38 / 3F:37.14
単勝   1 \330
複勝   1 \170 / 3 \200 / 9 \370
枠連   1-3 \1360 (5)
馬連   01-03 \1210 (4)
ワイド 01-03 \530 (3)/ 01-09 \1020 (12)/ 03-09 \1880 (24)
馬単   01-03 \2280 (6)
3連複 01-03-09 \9200 (33/220)
3連単 01-03-09 \37760 (120/1320) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



あやめ賞

続く11Rは3歳500万下あやめ賞(芝1800メートル)。
フジキセキ産駒のディオメデス(牡、栗東・清水出美厩舎)が
2勝目を挙げました。
未勝利戦を勝った時はダートでしたが、今回は芝コース。
この勝利の意味は大きいのではないでしょうか。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 1日(土) 3回京都3日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  あやめ賞
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝・外 1800m   9頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  6  ディオメデス    牡 3 藤田伸二  56  1.47.0   3
2 1  1  シャイニーブレーヴ 牡 3 藤岡佑介  56  1.47.2   7
3 3  3  ヒットメーカー   牡 3 国分恭介  56  1.47.3   5
4 7  7  バトルイグアス   牡 3 浜中俊   56  1.47.5   9
5 8  8 *ウインブシドウ   牡 3 和田竜二  56  1.47.6   4
6 2  2  サクラテンペスト  牡 3 小牧太   56  1.47.8   2
7 4  4  ヴィクトリーマーチ 牝 3 ウィリア  54  1.47.9   1
8 5  5  オースミカイエン  牡 3 幸英明   56  1.48.2   8
9 8  9  ヤマカツハクリュウ 牡 3 岩田康誠  56  1.48.2   6
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.4-10.9-11.9-12.0-12.7-12.2-11.3-11.7-11.9
通過:35.2-47.2-59.9-72.1  上り:71.8-59.8-47.1-34.9 
平均:1F:11.89 / 3F:35.67
単勝   6 \610
複勝   6 \210 / 1 \1060 / 3 \270
枠連   1-6 \10870 (23)
馬連   01-06 \10630 (24)
ワイド 01-06 \3020 (23)/ 03-06 \740 (9)/ 01-03 \2480 (19)
馬単   06-01 \18410 (38)
3連複 01-03-06 \20900 (45/84)
3連単 06-01-03 \138650 (238/504) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
 


2010年5月2日(日) 京都競馬場

京都競馬場

馬場状態

京都競馬場はこの日も好天。
初夏の訪れを感じさせる1日となりました。
馬場状態はもちろん、
芝・ダートともに良馬場です。


場内は混雑

予想イベント

ゴールデンウィーク中ということもあって、
京都競馬場には多くの人があつまりました。
予想イベントなどの催し物も多数行われました。
この日のメインレースは天皇賞・春、
早速、上位人気馬をご紹介します。



フォゲッタブル

1番人気はフォゲッタブル。
昨年の菊花賞2着の後、
ステイヤーズS優勝、有馬記念4着、
そして今年に入ってダイヤモンドS優勝と、
充実ぶりが目立ちます。


ジャガーメイル
前走、京都記念でブエナビスタと接戦を演じた
ジャガーメイルが2番人気。
今回はクレイグ・ウィリアムズが手綱を取ります。



ジャミール

3番人気はジャミール。
オープンに昇級後の初戦となった阪神大賞典で2着。
まだ4歳だけに更なる上積みに期待が集まりました。



1周目スタンド前


1コーナー

レースは大方の予想通り、
ミッキーペトラの逃げでスタート。
しかしそのミッキーペトラを直後でマークしたのは
前年の覇者、マイネルキッツ。
そのせいか、離し逃げを打つことができませんでした。
フォゲッタブルはスタートで出遅れましたが中団よりやや後ろで、
ジャガーメイルは中団、
ジャミールは最後方からのレースとなりました。
 


逃げ粘るマイネルキッツ、追いかけるジャガーメイル

ジャガーメイルが先頭に


ジャガーメイル優勝

そのマイネルキッツが4コーナー手前で早めに先頭に。
直線に入り、粘り込みを図ります。
このレースを連覇か?と思われた次の瞬間、
外から並びかける1頭が。
その馬はジャガーメイルでした。
マイネルキッツも抵抗しますが、
3/4馬身差でジャガーメイルが先頭でゴール。
3着には16番人気の伏兵メイショウドンタクが入りました。
フォゲッタブルは6着、
ジャミールは7着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 2日(日) 3回京都4日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  第141回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝・外 3200m  
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6 12  ジャガーメイル   牡 6 ウィリア  58  3.15.7   2
2 8 16  マイネルキッツ   牡 7 松岡正海  58  3.15.8   4
3 2  4  メイショウドンタク 牡 4 武幸四郎  58  3.16.6  16
4 4  7  ナムラクレセント  牡 5 小牧太   58  3.16.8   7
5 1  2  エアジパング    セ 7 岩田康誠  58  3.17.2  12
6 2  3  フォゲッタブル   牡 4 内田博幸  58  3.17.3   1
7 7 13  ジャミール     牡 4 安藤勝己  58  3.17.4   3
8 3  5  フィールドベアー  牡 7 秋山真一  58  3.17.5  17
9 3  6  トウカイトリック  牡 8 藤田伸二  58  3.17.6   6
10 7 14  メイショウベルーガ 牝 5 福永祐一  56  3.17.7   5
18d4  8  トーセンクラウン  牡 6 江田照男  58  3.17.8  10
11 5 10  テイエムアンコール 牡 6 浜中俊   58  3.18.1   8
12 5  9  メインストリーム  牡 5 川田将雅  58  3.18.5  13
13 8 17  ゴールデンメイン  セ10 太宰啓介  58  3.18.6  18
14 6 11  ミッキーペトラ   牡 4 池添謙一  58  3.18.8  11
15 8 18  ベルウッドローツェ 牡 4 的場勇人  58  3.19.1  14
16 1  1 $カネトシソレイユ  牡 6 幸英明   58  3.20.0  15
17 7 15  エアシェイディ   牡 9 戸崎圭太  58  3.20.3   9
------------------------------------------------------------------------------
LAP :13.3-11.9-12.0-11.5-12.0-11.6-12.2-13.8-13.5-12.8-12.6-12.5-11.8-11.3-11.4-11.5
通過:37.2-48.7-60.7-72.3  上り:71.1-58.5-46.0-34.2 
平均:1F:12.23 / 3F:36.69
単勝   12 \590
複勝   12 \230 / 16 \300 / 4 \2860
枠連   6-8 \2170 (12)
馬連   12-16 \2320 (7)
ワイド 12-16 \960 (7)/ 04-12 \18280 (98)/ 04-16 \19880 (103)
馬単   12-16 \4190 (14)
3連複 04-12-16 \208890 (301/816)
3連単 12-16-04 \911660 (1290/4896)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

クレイグ・ウィリアムズがガッツポーズ

ジャガーメイル

記念撮影

クレイグ・ウィリアムズ

なかなか勝ち切れなかったジャガーメイルを
勝利に導いたクレイグ・ウィリアムズは、
日本のG1はこれが初勝利。
ガッツポーズをするその姿は嬉しさに溢れていました。
表彰式後のインタビューでは、
このジャガーメイルで母国の伝統あるG1レース、
メルボルンカップに挑戦してみたい、とコメント。
実現するのか、どうか、要注目です。


端午S

クレイグ・ウィリアムズの勢いはその後も続きました。
11Rの3歳オープン、端午S(ダート1800メートル)は、
ウィリアムズ騎乗のバトードール
(父クロフネ、牡、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。
後手を踏む形となった前走、伏竜Sは
参考外ということだったのでしょう。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 5月 2日(日) 3回京都4日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  端午S
3歳・オープン(別定) (混)(特指)  ダート 1800m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 16  バトードール    牡 3 ウィリア  56  1.51.9   6
2 2  3  エアウルフ     牡 3 岩田康誠  56  1.51.9   3
3 3  5  タイムカード    牡 3 戸崎圭太  56  1.52.1   5
4 4  8  バルーン      牡 3 幸英明   56  1.52.3  15
5 6 12  キラウエア     牡 3 小牧太   56  1.52.3   8
6 6 11  ブルーソックス   牡 3 江田照男  56  1.52.4  13
7 1  1  ブレイクチャンス  牡 3 浜中俊   56  1.52.5  10
8 5 10  アイアムイチバン  牡 3 川田将雅  56  1.52.6  12
9 2  4  ココカラ      牡 3 内田博幸  56  1.52.6   9
10 7 13  ガンマーバースト  牡 3 松岡正海  56  1.52.8   2
11 1  2  シゲルタダカツ   牡 3 和田竜二  56  1.52.8  11
12 7 14  コウユーヒーロー  牡 3 国分恭介  56  1.52.8  16
13 3  6  サンライズモール  牡 3 藤岡佑介  56  1.52.8   1
14 5  9  ノボクン      牡 3 的場勇人  56  1.53.1  14
15 4  7  ローレルレヴァータ セ 3 松山弘平  56  1.54.1   7
16 8 15 *メテオロロジスト  牡 3 藤田伸二  56  1.56.4   4
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-10.7-12.7-12.4-13.5-13.4-12.3-12.1-12.8
通過:35.4-47.8-61.3-74.7  上り:76.5-64.1-50.6-37.2 
平均:1F:12.43 / 3F:37.30
単勝   16 \1490
複勝   16 \470 / 3 \280 / 5 \350
枠連   2-8 \1510 (6)
馬連   03-16 \4540 (16)
ワイド 03-16 \1840 (20)/ 05-16 \2650 (33)/ 03-05 \1470 (14)
馬単   16-03 \11250 (39)
3連複 03-05-16 \16000 (56/560)
3連単 16-03-05 \118280 (356/3360) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

武豊が登場

最終レース後に行われた恒例の
「ファンと騎手との集い」に、
日本騎手クラブの新会長となった武豊が登場しました。
怪我で療養中ながら、
元気な姿をファンにアピールしていた武豊ですが、
ダービーでの復帰が報じられています。
果たして、万全のコンディションで
ダービーを迎えることができるのでしょうか。

| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年4月29日(木・祝) 浦和競馬場

風が強かった浦和競馬場

馬場状態

ゴールデンウィークの初日にあわせるかのように、
好天に恵まれた1日でした。
その代わり、やや風が強い1日でもありました。
馬場状態ですが、
前日までの雨が残り、不良馬場でスタートしましたが、
3Rからは重に。
水が浮いたり、といった状況ではありませんでした。

ゴール板前は閉鎖

旧1号スタンド前はすっきりと

ゴールのシーン

現在、浦和競馬場のゴール前は
旧1号スタンドが取り壊されて、
立ち入り禁止となっています。
そのため、競馬場に足を運んだファンは
ゴールの瞬間、馬の後姿を見ることに。
際どい、写真判定になるようなゴールの時は、
どの馬が前に出ているのか、
全く判別できない状態です。
大型ビジョン等で確認しなければなりません。
「客を入れてレースを見せる」ことが
満足に出来ない状況というのは少々いかがなものか?
と思います。
JRAのように他の競馬場で代替開催、
という訳にはいかず、
苦肉の策となっているのは理解できますが。


琴の生演奏

一方でこれまでの浦和競馬では全く見られなかった
イベント系のファンサービスが行われるようになりました。
この日は琴の生演奏と、
元高崎競馬騎手、赤見千尋さんによる
予想トークショーが行われました。
ようやくオリジナルデザインの公式Webサイトがオープンするなど、
浦和競馬にも少しずつ意識の変化が感じられます。


この日のメインレースは
牝馬限定の重賞、しらさぎ賞(S3)。
早速、上位人気馬をご紹介しましょう。




チヨノドラゴン(大井)

1番人気はチヨノドラゴン(大井)。
前走のゆりかもめオープンでは
的場文男(大井)に乗り代わっての勝利。

このレースでも手綱を取るのは的場文男、
当然、期待が高まります。




ジョーイロンデル(浦和)

2番人気はジョーイロンデル(浦和)。
格下ですが、52キロで戸崎圭太(大井)が手綱を取ります。





タカヒロチャーム(船橋)

3番人気はタカヒロチャーム(船橋)。
昨年のロジータ記念を制しています。



正面スタンド前



1コーナー

レースは人気のチヨノドラゴンが果敢にハナへ。
タッチブライト(浦和)が続きます。


ジョーイロンデルがスパート


ジョーイロンデルがマクって先頭に

 
ジョーイロンデル先頭  

ジョーイロンデル

 
ジョーイロンデルが先頭でゴール

向正面でジョーイロンデルがスパート。
3コーナーから4コーナーにかけて外を一マクりし、
一気に先頭に立ちました。
この日はこのような展開となるレースが
他にも見られました。
馬場の内側よりも外目の方が伸びる状態だったのでしょう。
そんな馬場を味方につけた戸崎圭太・ジョーイロンデルが、
52キロの利も活かして先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にテイエムヨカドー(船橋)、
3着にタカヒロチャーム(船橋)が入り、
チヨノドラゴンは8着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


表彰式


戸崎圭太

戸崎圭太

表彰式で話題になったのは、
鞍上の戸崎圭太が2日(日)の天皇賞・春で、
エアシェイディの手綱を取ることになった点。
混戦模様のメンバーですから、
戸崎にも中央G1制覇のチャンスがあるかもしれません。
南関東のファンにとっても見逃せない週末となりそうです。

 

| トラックバック(0)

mixiチェック

2010年4月25日(日) 東京競馬場

東京競馬場


馬場状態

首都圏にもようやく春が来た、
そんな感じの1日でした。
上空は雲ひとつありません。
競馬観戦には最適な1日でした。
朝は「芝・良、ダート・稍重」だった馬場状態ですが、
最終的には芝・ダートともに良馬場に回復しました。

まずはこの日、行われた3歳500万下の結果を
ご紹介します。

東京5R

5Rの3歳500万下・ダート1600メートル戦は、
トワイニング産駒のセイリオス(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)が優勝。
ダート戦を使われるようになってから、
成績が安定してきた模様です。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 4月25日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態:稍重
5R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  ダート 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 3  5  セイリオス     牡 3 横山典弘  56  1.38.0   1
2 8 16  ロジスプリング   牡 3 三浦皇成  56  1.38.1   2
3 6 12  ビレッジペガサス  牡 3 蛯名正義  56  1.38.4   7
4 4  7 $アポロノサムライ  牡 3 福永祐一  56  1.38.9   6
5 8 15  ナムラロアー    牡 3 藤田伸二  56  1.39.2   3
6 2  4  セトノメジャー   牡 3 柴山雄一  56  1.39.2  10
7 4  8  ナンデヤネン    牡 3 勝浦正樹  56  1.39.4   8
8 5 10  シルクターンベリー 牡 3 四位洋文  56  1.39.7   5
9 6 11  ウイニングタワー  牡 3 小林淳一  56  1.39.8  12
10 1  2  マイネルスピリドン 牡 3 松岡正海  56  1.39.9   9
11 3  6  ツクバフージン   牡 3 柴田善臣  56  1.40.0   4
12 7 14  シルクウィーク   牡 3 江田照男  56  1.40.1  14
13 1  1  トーセンモーション 牡 3 伊藤工真 54△ 1.40.1  15
14 5  9  スマートイーグル  牡 3 北村宏司  56  1.40.2  13
15 7 13  エンダーズシャドウ 牡 3 田中勝春  56  1.40.4  11
16 2  3  サクラミリオン   牡 3 小野次郎  56  1.42.3  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.7-10.9-11.8-12.6-12.7-12.2-12.4-12.7
通過:35.4-48.0-60.7-72.9  上り:74.4-62.6-50.0-37.3 
平均:1F:12.25 / 3F:36.75
単勝   5 \180
複勝   5 \120 / 16 \200 / 12 \300
枠連   3-8 \230 (1)
馬連   05-16 \680 (2)
ワイド 05-16 \390 (4)/ 05-12 \490 (5)/ 12-16 \1860 (23)
馬単   05-16 \1180 (4)
3連複 05-12-16 \2950 (13/560)
3連単 05-16-12 \9580 (25/3360)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



 
東京6R

続く6Rの3歳500万下・芝1400メートル戦は
クロフネ産駒のオメガクリスマス(牝3歳、美浦・奥平雅士厩舎)
が優勝。
横山典弘は連勝となりました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 4月25日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態: 良
6R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝 1400m   15頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  3  オメガクリスマス  牝 3 横山典弘  54  1.23.1   2
2 1  1  ソルプリマベラ   牝 3 国分優作 51▲ 1.23.2   3
3 5  9  ドリームバスケット 牡 3 松岡正海  56  1.23.3   1
4 7 12  ウエスタンディオ  牡 3 福永祐一  56  1.23.4   4
5 8 15  モエレシノノメ   牝 3 柴山雄一  54  1.23.5  10
6 3  5  スワット      牡 3 柴田善臣  56  1.23.5   8
7 6 10  プレストクィーン  牝 3 南田雅昭  54  1.23.7  15
8 7 13  コスモソルスティス 牡 3 中谷雄太  56  1.23.7  11
9 8 14  ディアコトミ    牝 3 勝浦正樹  54  1.23.8  13
10 4  7  モエレスラッガー  牡 3 伊藤工真 54△ 1.23.9  12
11 6 11  パブリックアフェア 牝 3 田中勝春  54  1.23.9   7
12 4  6  シャイニーグルーム 牡 3 北村宏司  56  1.24.0   9
13 2  2  イーグルブラッド  牝 3 国分恭介 52△ 1.24.1  14
14 5  8  マイネコティヨン  牝 3 三浦皇成  54  1.24.1   5
15 3  4  ドンビザッツウェイ 牡 3 蛯名正義  56  1.27.0   6
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-11.0-11.9-12.7-11.6-11.3-12.1
通過:35.4-48.1-59.7-71.0  上り:70.6-59.6-47.7-35.0 
平均:1F:11.87 / 3F:35.61
単勝   3 \340
複勝   3 \130 / 1 \150 / 9 \120
枠連   1-2 \870 (4)
馬連   01-03 \880 (3)
ワイド 01-03 \300 (3)/ 03-09 \190 (1)/ 01-09 \270 (2)
馬単   03-01 \1540 (5)
3連複 01-03-09 \620 (1/455)
3連単 03-01-09 \3730 (6/2730) 


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



予想イベント

この日のメインレース・フローラSは「サンケイスポーツ賞」。
昼休みにはサンスポ・競馬エイトによる予想イベントも
行われました。
そのフローラSの上位人気馬をご紹介します。




サンテミリオン

1番人気はサンテミリオン。
前走フラワーカップで初黒星(3着)。
巻き返しの舞台、府中は初コースとなります。




ブルーミングアレー

2番人気はブルーミングアレー。
クイーンカップ(5着)以来の実戦となります。
府中は新馬戦勝ちの舞台となります。



ベストクルーズ 

3番人気はベストクルーズ。
阪神ジュべナイルフィリーズ3着馬ですが、
今年に入ってからはチューリップ賞9着、
フラワーカップ4着、と結果が出ていません。
ここで巻き返してオークスへの権利を
取りたいところでしょう。


2コーナー

直線 2頭が並ぶ

サンテミリオンが抜け出す

サンテミリオンが先頭でゴール

アグネスワルツが逃げて、
サンテミリオンが2番手からの競馬。
1000メートル通過が60秒6という緩い流れの
レースとなりました。
こうなると前が楽、ということになるのでしょうか。
直線に入ってもこの2頭の叩き合いが続きました。
坂上で先頭に立ったサンテミリオンが先頭でゴールし、
アグネスワルツが2着。
3着には好位から脚を伸ばしたブルーミングアレーが入り、
ベストクルーズは7着に敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年 4月25日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第45回サンケイスポーツ賞フローラS
3歳・オープン・G2(馬齢) (牝)(国際)(指定)  芝 2000m  
16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 15  サンテミリオン   牝 3 横山典弘  54  2.00.2   1
2 3  5  アグネスワルツ   牝 3 柴田善臣  54  2.00.4   4
3 7 14  ブルーミングアレー 牝 3 松岡正海  54  2.00.7   2
4 7 13  アマファソン    牝 3 鮫島良太  54  2.00.7   6
5 1  2  アスカトップレディ 牝 3 藤田伸二  54  2.01.0   5
6 6 11  マシュケナーダ   牝 3 福永祐一  54  2.01.1   8
7 2  3  ベストクルーズ   牝 3 田中勝春  54  2.01.3   3
8 5  9  ディミータ     牝 3 蛯名正義  54  2.01.5   9
9 1  1  メイショウスズラン 牝 3 江田照男  54  2.01.5  12
10 4  8  フラムドール    牝 3 国分恭介  54  2.01.8  10
11 6 12  トレジャーチェスト 牝 3 三浦皇成  54  2.02.0  14
12 4  7  マイネアロマ    牝 3 柴山雄一  54  2.02.0  11
13 5 10  トシザマキ     牝 3 長谷川浩  54  2.02.1  15
14 2  4  メジロジェニファー 牝 3 四位洋文  54  2.02.2   7
15 8 16  オルレアンノオトメ 牝 3 柴田大知  54  2.02.6  13
消 3  6  ディアアレトゥーサ 牝 3 勝浦正樹  54  ------  --
------------------------------------------------------------------------------
LAP :13.0-11.6-11.9-11.6-12.5-12.5-12.3-11.6-11.4-11.8
通過:36.5-48.1-60.6-73.1  上り:72.1-59.6-47.1-34.8 
平均:1F:12.02 / 3F:36.06
単勝   15 \190
複勝   15 \120 / 5 \250 / 14 \160
枠連   3-8 \1100 (4)
馬連   05-15 \1070 (3)
ワイド 05-15 \430 (3)/ 14-15 \230 (1)/ 05-14 \980 (11)
馬単   15-05 \1580 (4)
3連複 05-14-15 \1660 (2/455)
3連単 15-05-14 \6830 (8/2730)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


口取り

横山典弘


記念撮影

府中の芝2000メートルでは不利と言われる
外枠を克服したサンテミリオン。
ただ、この馬向きの流れになった感もあり、
オークスでは評価が分かれるような気がします。
鞍上・横山典弘はこの日、5勝と絶好調。
武豊が怪我で戦列を離れている中で、
この人の存在感がますます大きくなっているような
印象を受けるのは私だけでしょうか

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

月別アーカイブ

私・菅野一郎が運営するコンテンツです

WEEKEND DREAM
このサイトを中心に活動中です。

競馬Webサイト管理人の活動日記
競馬に関する話題はもちろん、時事ネタや役に立たない日常の話題まで、色々書きます。

気ままな競馬ノート
競馬に関する読み物はいかがですか?

競馬・極私的勝負メモ
馬券・予想下手な管理人が馬券・予想に強くなるためのメモ書きです。



私・菅野のTwitterはこちら

※「新WEEKEND DREAMメルマガ版」は一時休止中です

携帯用アフィリエイトサービス

競馬Webサイト管理人の活動日記

気ままな競馬ノート

競馬・極私的勝負メモ

このサイトを購読する