2010年1月アーカイブ

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2010年1月27日(水)川崎競馬場

川崎競馬場

馬場状態

やや風の強い1日でしたが、
陽が差して、青空も広がっていた分、
この時期としては競馬観戦に
快適な天候であったように思えます。
良馬場でレースが行われました。


ガーネットスター賞最後の直線

カキツバタロイヤルが先頭でゴール

この日はメインレース・川崎記念の前にも
中央・地方交流戦が1鞍組まれました。
中央の古馬500万下との交流戦、
10Rガーネットスター賞は、
カキツバタロイヤル(船橋)が優勝。
笠松所属時には新緑賞(笠松)、駿蹄賞(名古屋)と、
重賞2勝を挙げている馬。
南関東移籍後はこれで3勝目、
ここでは力が違う印象です。

レース結果(NAR公式サイトより)



それではメインレース、
川崎記念の上位人気馬をご紹介します。

ヴァーミリアン


1番人気はヴァーミリアン(JRA)。
ジャパンカップダート、東京大賞典と連敗。
巻き返しを図るレースとなりました。


ゴールデンチケット  

2番人気はゴールデンチケット(JRA)。
ジャパンカップダート3着、東京大賞典は5着。
クリストフ・ルメールがこの馬の手綱を取るのは
今回が3度目。
結果を出しそうな期待、雰囲気に、
支持が集まりました。


フリオーソ

3番人気はフリオーソ(船橋)。
今回、鞍上にミルコ・デムーロを迎えました。
新たな面を引き出すことは出来るでしょうか?


1周目スタンド前  

1コーナー

スタート後、ヴァーミリアンもハナを狙いに行きましたが、
フリオーソが譲らず最終的にハナへ。
この2頭をテスタマッタ、ゴールデンチケットが見る形で
レースは流れました。


直線・2頭の叩き合い


ヴァーミリアンが先頭でゴール  

4コーナー時点での手応えは
ヴァーミリアンの方がはるかに上であるように
思えました。
しかし直線でフリオーソが抵抗し、
なかなか前を譲りません。
2頭の叩き合いはゴール板まで続き、
最後はヴァーミリアンがフリオーソを
クビ差振り切って、
先頭でゴールしました。
3着にはテスタマッタ、
ゴールデンチケットは4着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


優勝馬ヴァーミリアン&武豊

レコード決着

ヴァーミリアン&武豊

武豊

記念撮影

ヴァーミリアンはエルコンドルパサー産駒。
G1・Jpn1のタイトルはこれで9つ目となりました。
勝ちタイム2分12秒7は
川崎・ダート2100メートルのレコードタイム。
今年で8歳になるヴァーミリアンですが、
地方競馬のダートではその存在感は
まだまだ大きなものがありそうです。


多くの人が集まりました

この日の川崎競馬場には平日にも関わらず、
多くの人が集まりました。
その川崎競馬場は今年で開設60周年記念を迎えます。


新ファンファーレ

その60周年を記念して、
ダートグレードレース用と
南関東重賞レース用の新ファンファーレが完成。
この日の川崎記念もダートグレードレース用の新ファンファーレが
東京交響楽団によって演奏されました。


 
松沢知事  

川崎記念の表彰式に登場した、
神奈川県の松沢成文知事もこの60周年に触れ、
川崎競馬はこれからも熱い競馬を提供し続けることを
ファンに誓っていました。

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2010年1月17日(日) 中山競馬場

好天の中山競馬場


馬場状態

フェアリーSの時とは違い、
この日の中山競馬場は好天に恵まれました。
日差しがある分、
競馬観戦に適した暖かさがあったように思えました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


厩舎関係者表彰(騎手)


厩舎関係者表彰(調教師)

昼休みに平成21年度厩舎関係者表彰が行われました。
しかし先週の落馬事故の影響で
内田博幸(優秀騎手賞 勝利度数部門第1位)が欠席。
更に前日に落馬負傷した五十嵐雄祐(優秀障害騎手賞)、
それから藤沢和雄調教師(最多勝利調教師賞、最高勝率調教師賞)
も欠席するなど、
「主役」不在で少々盛り上がりを欠いた印象を受けました。


それではこの日の主な3歳新馬戦の結果を
ご紹介します


ダイワフェズブルー

ダイワフェズブルー

6Rのメイクデビュー・3歳新馬戦
(牝馬限定、ダート1800メートル)は
ネオユニヴァース産駒の
ダイワフェズブルー(牝、美浦・池上昌弘厩舎)が優勝。
2着に3馬身差の快勝でした。

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2010年 1月17日(日) 1回中山6日  天候: 晴   馬場状態: 良
6R 
3歳・新馬(馬齢) (牝)[指定]  ダート 1800m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 15  ダイワフェズブルー 牝 3 北村宏司  54  1.58.5   4
2 7 13  ダルニム      牝 3 中谷雄太  54  1.59.0  15
3 5 10  ポロメリア     牝 3 柴田善臣  54  1.59.1   3
4 1  2  ピーコックブルー  牝 3 勝浦正樹  54  1.59.3   6
5 7 14  レインボーダリア  牝 3 藤田伸二  54  1.59.5   1
6 6 11  メイショウコブシ  牝 3 安藤勝己  54  2.00.8   5
7 2  4  ミラクルフラッグ  牝 3 伊藤工真 51▲ 2.00.9  10
8 6 12  ファインミスト   牝 3 横山典弘  54  2.01.2   2
9 1  1  ヒガサビジン    牝 3 江田照男  54  2.01.2  11
10 8 16  ラヴアンジェリーク 牝 3 岩部純二  54  2.01.4  16
11 3  5  ヒラボクガール   牝 3 後藤浩輝  54  2.02.2   9
12 3  6  ロヴェレート    牝 3 松岡正海  54  2.02.9  12
13 4  7  プラウドメアリー  牝 3 吉田豊   54  2.03.1   7
14 2  3  トーセンアップル  牝 3 吉田隼人  54  2.04.6  13
15 5  9  リトルジュン    牝 3 田中勝春  54  2.05.9   8
16 4  8  エターナルブレス  牝 3 丸田恭介 53☆ 2.05.9  14
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.9-11.8-13.4-14.0-13.8-13.2-13.2-12.9-13.3
通過:38.1-52.1-65.9-79.1  上り:80.4-66.4-52.6-39.4 
平均:1F:13.17 / 3F:39.50
単勝   15 \1050
複勝   15 \300 / 13 \3930 / 10 \180
枠連   7-8 \1300 (4)
馬連   13-15 \83270 (80)
ワイド 13-15 \22960 (88)/ 10-15 \850 (9)/ 10-13 \16010 (79)
馬単   15-13 \116480 (130)
3連複 10-13-15 \149800 (204/560)
3連単 15-13-10 \1014590 (1159/3360) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



 
トーセンアレス


 
トーセンアレス  

7Rは3歳500万下・ダート1800メートル戦。
アドマイヤドン産駒のトーセンアレスが
新馬戦に続いて連勝。
ダートで頂点を極めた父に迫ることは出来るでしょうか?

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2010年 1月17日(日) 1回中山6日  天候: 晴   馬場状態: 良
7R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  ダート 1800m   12頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  8  トーセンアレス   牡 3 横山典弘  56  1.57.2   1
2 8 12  ナムラロアー    牡 3 吉田豊   56  1.57.7   5
3 5  5 $アポロノサムライ  牡 3 勝浦正樹  56  1.58.4   4
4 6  7  ギャザーロージズ  牡 3 柴山雄一  56  1.58.7   6
5 4  4  ロトディパーチャー 牡 3 田中博康  56  1.58.7   7
6 2  2  カワキタシュテルン 牡 3 松岡正海  56  1.58.7   2
7 8 11  アルティスト    牡 3 柴田善臣  56  1.58.7  11
8 7 10  オメガブルーグラス 牡 3 藤田伸二  56  1.58.8   3
9 3  3  ダイヤペルセウス  牡 3 田中勝春  56  1.59.0  12
10 7  9  アポロパステル   牝 3 村田一誠  54  1.59.1   9
11 1  1  コスモイフリート  牡 3 石橋脩   56  1.59.4   8
12 5  6  リーサムカイト   牡 3 クラスト  56  2.00.4  10
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.9-12.3-13.8-13.8-13.6-12.7-12.9-13.1-12.1
通過:39.0-52.8-66.4-79.1  上り:78.2-64.4-50.8-38.1 
平均:1F:13.02 / 3F:39.07
単勝   8 \140
複勝   8 \110 / 12 \310 / 5 \200
枠連   6-8 \790 (4)
馬連   08-12 \850 (4)
ワイド 08-12 \440 (5)/ 05-08 \310 (3)/ 05-12 \1360 (16)
馬単   08-12 \1040 (4)
3連複 05-08-12 \2060 (9/220)
3連単 08-12-05 \5870 (16/1320)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


それではメインレース、
京成杯の上位人気馬をご紹介します。


エイシンフラッシュ

1番人気はエリカ賞を制したエイシンフラッシュ。
2000メートル戦は未勝利戦、エリカ賞と2勝を挙げています。


レッドスパークル

2番人気は東京スポーツ杯2歳S3着の
レッドスパークル。
前走から馬体重は14キロ増。
これは成長分なのか?それとも・・・?



アドマイヤテンクウ

3番人気はアドマイヤテンクウ。
ラジオNIKKEI杯2歳Sは5着。
相手関係は今回の方が楽になっているかもしれません。


1周目スタンド前


 
1コーナー  

スタート直後、
場内から驚きの声が上がりました。
ラジオNIKKEI杯2歳Sでは後方からの競馬だった
アドマイヤテンクウがこの日はハナに・・・。
1000メートル通過は63秒2。
鞍上・安藤勝己の判断は
スローペースを読み切った点では正解だったと
言えるのかもしれません。


直線で2頭が抜け出す


2頭のマッチレースに

ゴール前は大接戦


写真判定

レースの主導権を奪ったアドマイヤテンクウに対し、
そのアドマイヤテンクウを3番手でマークしたエイシンフラッシュ。
最後の直線はこの2頭のマッチレースとなりました。
ゴールの瞬間も2頭が並んでゴールイン。
際どい写真判定の結果は・・・?


確定

優勝馬エイシンフラッシュ

表彰式

横山典弘

写真判定の結果はハナ差でエイシンフラッシュに。
しかしアドマイヤテンクウとの力量差は
ほとんどないと言っていいでしょう。
3着はレッドスパークルでほぼ人気通りの結果でした。
この3頭がこの先、どんな成長ぶりを見せて、
どのような活躍を見せるのか?
2010年のクラシック戦線は
まだ始まったばかりです。

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2010年 1月17日(日) 1回中山6日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第50回京成杯
3歳・オープン・G3(別定) (国際)(特指)  芝 2000m   13頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 8 13 *エイシンフラッシュ 牡 3 横山典弘  56  2.03.6   1
2 4  4  アドマイヤテンクウ 牡 3 安藤勝己  56  2.03.6   3
3 1  1  レッドスパークル  牡 3 藤田伸二  56  2.04.0   2
4 7 11  フラガラッハ    牡 3 田中勝春  56  2.04.0   4
5 5  6  アースステップ   牡 3 吉田隼人  56  2.04.2   9
6 4  5  ログ        牡 3 北村浩平  56  2.04.2   6
7 2  2  ローグランド    牡 3 吉田豊   56  2.04.2  12
8 5  7  ブルーグラス    牡 3 松岡正海  56  2.04.4   5
9 6  9  タイムチェイサー  牡 3 後藤浩輝  56  2.04.5   7
10 7 10  テンノウセイ    牡 3 北村宏司  56  2.04.6  13
11 8 12  トーセンマリーン  牡 3 木幡初広  56  2.04.8  11
12 3  3  フーガフューグ   牝 3 的場勇人  54  2.05.0   8
13 6  8  ブルーソックス   牡 3 クラスト  56  2.05.5  10
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-11.1-13.6-12.7-13.3-12.6-12.6-12.4-11.4-11.4
通過:37.2-49.9-63.2-75.8  上り:73.7-60.4-47.8-35.2 
平均:1F:12.36 / 3F:37.08
単勝   13 \220
複勝   13 \110 / 4 \150 / 1 \150
枠連   4-8 \480 (1)
馬連   04-13 \670 (2)
ワイド 04-13 \260 (2)/ 01-13 \220 (1)/ 01-04 \430 (4)
馬単   13-04 \1050 (2)
3連複 01-04-13 \780 (1/286)
3連単 13-04-01 \3170 (2/1716)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

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2010年1月11日(月・祝) 中山競馬場

太陽が隠れたままの1日でした

馬場状態

上空が厚い雲で覆われ、
太陽の姿が全く見えない
この日の中山競馬場。
非常に寒い1日でした。
それでも雨や雪が降る事はなく、
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


震えるような寒さに見舞われたこの日の中山競馬場ですが、
4Rのメイクデビュー・3歳新馬戦で
更に背筋が寒くなるような事態が発生しました。


事故は4コーナーで発生しました

2番手を追走していた勝浦正樹騎乗のフォルメンが
4コーナーで躓いて転倒、
勝浦も馬場に叩きつけられました。
そのフォルメンに後続が接触、
9頭が落馬・競走中止となる大惨事となりました。


ノボプロジェクトが先頭でゴール

引き揚げるノボプロジェクトと三浦皇成

そのフォルメンの前でスタートからレースを引っ張り続けた
三浦皇成騎乗のノボプロジェクトは、
このアクシデントに巻き込まれることなく、
後続に大差をつけて先頭でゴール板を駆け抜けます。


カラ馬が群れを作って引き揚げてきます


カラ馬が群れを作って引き揚げてきます

しかし、コースにはカラ馬たちがコースを1周。
これがデビュー戦となる3歳馬たちだったからでしょうか、
群れを作る形で引き揚げてきます。
中には外ラチに激突する馬も・・・。
見ていて怖さを感じる瞬間でした。
当然、審議ランプが点きました。

その審議の結果は・・・、

審議結果

1位に入線したノボプロジェクトが
4コーナーで急に外側に斜行し、
フォルメンの走行を妨害したとして失格。
三浦皇成は16日(土)から24日(日)まで、
開催日4日間の騎乗停止処分を受けました。

この事故で、
内田博幸、中舘英二、松岡正海、蛯名正義の4人が負傷により、
以降のレースで乗り代わりとなりました。
このうち、内田博幸は左尺骨近位骨幹部骨折と
診断されました。


デプラータ

繰り上がりで1着となったのはグラスワンダー産駒の
デプラータ(牡、美浦・萱野浩二厩舎)。
しかし、口取りに参加した関係者に、
笑顔は全く見られませんでした。

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2010年 1月11日(祝) 1回中山4日  天候: 曇   馬場状態: 良
4R 
3歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1800m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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失 5 10  ノボプロジェクト  牡 3 三浦皇成  56  1.58.6   3
1 6 11  デプラータ     牡 3 横山典弘  56  2.00.9   1
2 7 13  トウカイシエロ   牡 3 吉田隼人  56  2.01.5   7
3 7 14  ヴィーヴァジプシー 牡 3 伊藤工真 53▲ 2.03.3  13
4 2  3  ダークシャイン   牡 3 クラスト  56  2.03.8   9
5 1  1  サンマルキング   牡 3 大野拓弥  56  2.05.3  15
6 4  8  ナンヨービクトリー 牡 3 柴田善臣  56  2.13.6  11
止 8 16 $ジュアンレパン   牝 3 蛯名正義  54  ------   5
止 8 15  シルクメガリス   牡 3 松岡正海  56  ------   4
止 6 12  フォルメン     牡 3 勝浦正樹  56  ------  10
止 5  9  バルビゾン     牡 3 後藤浩輝  56  ------  12
止 4  7  バトルスウィーパー 牡 3 中舘英二  56  ------   8
止 3  6  ローレルデパール  牡 3 北村宏司  56  ------   6
止 3  5  トラストフウジン  牡 3 柴山雄一  56  ------  14
止 2  4  ライラックパンチ  牝 3 内田博幸  54  ------   2
止 1  2  オンワードオルデン 牡 3 小林久晃  56  ------  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :13.0-12.6-14.3-14.2-13.4-12.8-13.1-12.3-12.9
通過:39.9-54.1-67.5-80.3  上り:78.7-64.5-51.1-38.3 
平均:1F:13.18 / 3F:39.53
単勝   11 \360
複勝   11 \180 / 13 \800 / 14 \2690
枠連   6-7 \3860 (15)
馬連   11-13 \4590 (15)
ワイド 11-13 \1570 (18)/ 11-14 \5610 (48)/ 13-14 \21590 (83)
馬単   11-13 \6970 (25)
3連複 11-13-14 \132270 (181/560)
3連単 11-13-14 \462840 (748/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。





フェアリーS

事故で暗いムードに包まれた中山競馬場ですが、
それでも「春」に向けての戦いは続けていかなければ
なりません。
この日のメインレースは、
桜花賞を目指す3歳牝馬たちの戦い、
フェアリーS。
上位人気馬をご紹介します。


テイラーバートン

1番人気はテイラーバートン。
タスカータソルテの全妹にあたるこの馬、
外枠克服が課題となります。


 
アプリコットフィズ  

2番人気はアプリコットフィズ。
府中の新馬戦で見せた豪脚を
中山で見せることが出来るか、どうか。
落馬負傷した蛯名正義に代わり、
田中勝春が手綱を取ります。

メジロオードリー

3番人気はメジロオードリー。
母メジロドーベル同様、
大久保洋吉調教師と吉田豊の師弟コンビで
2010年の牝馬クラシックに挑みます。


カホマックスの大逃げでスタートしたレースは
1000メートル通過が56秒8という速い流れとなりました。
そのカホマックスを直線で捕まえに行ったアプリコットフィズを
更にその後方からコスモネモシンが外から交わして先頭ゴール。
テイラーバートンは3着、メジロオードリーは4着に敗れました。
(カメラの不調により、
ゴール板前の写真を撮ることができませんでした。
申し訳ありません。)

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2010年 1月11日(祝) 1回中山4日  天候: 曇   馬場状態: 良
11R  第26回フェアリーS
3歳・オープン・G3(別定) (牝)(国際)(特指)  芝 1600m  
16頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5  9  コスモネモシン   牝 3 石橋脩   54  1.34.8  11
2 7 13  アプリコットフィズ 牝 3 田中勝春  54  1.34.8   2
3 8 16  テイラーバートン  牝 3 四位洋文  54  1.35.0   1
4 1  2  メジロオードリー  牝 3 吉田豊   54  1.35.0   3
5 6 12  トーセンフリージア 牝 3 田辺裕信  54  1.35.2  16
6 4  8  ロジフェローズ   牝 3 横山典弘  54  1.35.2   5
7 3  6  セントアンズ    牝 3 柴田善臣  54  1.35.2   9
8 3  5  ディアアレトゥーサ 牝 3 柴山雄一  54  1.35.3   8
9 5 10  ボンジュールメロン 牝 3 三浦皇成  54  1.35.4  10
10 2  4  カホマックス    牝 3 北村宏司  54  1.35.6   7
11 7 14 *ミエノグレース   牝 3 吉田隼人  54  1.35.7  13
12 2  3  コスモレニ     牝 3 津村明秀  54  1.35.7  12
13 8 15  アドマイヤテンバ  牝 3 安藤勝己  54  1.35.8   4
14 1  1  ホッカイレシフェ  牝 3 嘉藤貴行  54  1.36.2  15
15 4  7  ナリタブルースター 牝 3 藤岡佑介  54  1.36.5   6
16 6 11  クラリン      牝 3 クラスト  54  1.36.7  14
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
通過:33.8-45.0-56.8-69.4  上り:71.9-61.0-49.8-38.0 
平均:1F:11.85 / 3F:35.55
単勝   9 \6720
複勝   9 \650 / 13 \150 / 16 \130
枠連   5-7 \4210 (17)
馬連   09-13 \9020 (28)
ワイド 09-13 \2110 (29)/ 09-16 \1950 (25)/ 13-16 \250 (1)
馬単   09-13 \29320 (70)
3連複 09-13-16 \7320 (22/560)
3連単 09-13-16 \87200 (269/3360)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


コスモネモシン

石橋脩

コスモネモシンはゼンノロブロイ産駒の
3歳牝馬。
前走の未勝利戦に続く2勝目が
重賞初制覇となりました。
鞍上の石橋脩もこれが重賞初制覇。
デビュー当初、
師匠であるかつての名手、
柴田政人調教師のもと、
将来を有望視された石橋脩ですが、
重賞タイトルにはなかなか手が届かずにいました。
ようやく手にしたそのタイトルは、
桜花賞へ名乗りを上げるレースとなりました。
このコンビが仁川の桜の下に姿を見せるその時を
鞍上も、陣営も、既に思い描いているのかもしれません。

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2009年12月31日(木) 大井競馬場

大井競馬場

この日も東京大賞典同様、
大井競馬場上空には青空が見えていました。
しかし、東京大賞典の日と違っていたのは、
浜風が非常に強く、寒い1日であったこと。
馬場状態はこの日も良馬場でした。

それではメインレース、
東京2歳優駿牝馬の上位人気馬を
ご紹介します。



オノユウ

1番人気はオノユウ(川崎)。
エーデルワイス賞を制したこの馬の
南関東移籍初戦となります。
道営のヒロインの実力に期待が集まりました。


レギュラーサヤカ

対する2番人気は南関東デビュー組から
レギュラーサヤカ(川崎)が支持されました。
前走、ローレル賞は2着。
しかし、展開一つで勝ち負けになる、
そんな評価を受けたのだと思われます。



プリマビスティー

3番人気はプリマビスティー(船橋)。
この馬も道営からの移籍組。
前走はJRA500万下に挑戦、
差のない5着に入っていました。


1周目スタンド前  


1コーナー

レースはスパンキーラビット(川崎)と
ナリショーシーズン(大井)の激しいハナ争いで
幕を開けました。
オノユウ、レギュラーサヤカは好位から、
プリマビスティーは中団やや後ろからの競馬となりました。


最後の直線

プリマビスティーが抜け出す  

プリマビスティー優勝

直線に入ると馬群の中からオノユウが、
外からプリマビスティーが抜け出します。
道営から移籍組2頭の叩き合いかと思われましたが、
脚色のいいプリマビスティーの方が
あっさりと突き放して先頭でゴール。
オノユウは2着、
3着にキョウエイトリガー(大井)が入り、
レギュラーサヤカ(川崎)は5着に敗れました。


レース結果(NAR公式サイトより)


優勝馬プリマビスティー


左海誠二


記念撮影

道営時代、エーデルワイス賞では、
オノユウの3着に敗れていたプリマビスティー。
舞台が南関東に移り、
その立場を逆転させました。
これは成長力の差なのか?
それともオノユウも南関東の水に慣れれば、
本領を発揮するのか?
道営所属時から続くライバル関係は
2010年の南関東牝馬クラシック戦線でも
注目すべきポイントなのかもしれません。

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2009年12月29日(火) 大井競馬場

大井競馬場

馬場状態

冬場の大井競馬場というと、
海沿いのため、
風の強さ、冷たさが競馬観戦に厳しい印象があるのですが、
この日は比較的穏やかな1日でした。
馬場状態も良馬場でした。


富士宮焼きそば

浜松餃子

その時々のブームを場内イベントに取りいれる能力という点で、
大井競馬はJRAよりも勝っているように思えます。
昨今の「B級グルメブーム」で評判の屋台が場内に登場、
長蛇の列が出来ていました。


トゥインクルステージ

トゥインクルステージも様々なイベントで
盛り上がりを見せていました。
年末の大一番らしい雰囲気が場内に広がります。

それではメインレース、東京大賞典の
上位人気馬をご紹介します。



ヴァーミリアン  

1番人気はヴァーミリアン(JRA)。
前走・ジャパンカップダートは8着でしたが、
大井の深いダートなら、ということでの評価でしょう。
このレース、2年ぶりの優勝を狙います。


サクセスブロッケン

2番人気はサクセスブロッケン(JRA)。
南部杯、武蔵野S、ジャパンカップダートと
2009年の秋シーズンは不本意なレースが続きました。
フェブラリーS以来の勝利を目指します。


ゴールデンチケット

3番人気はゴールデンチケット(JRA)。
ジャパンカップダートでは、
今回出走のJRA勢の中で最先着となる3着。
状態はこの馬が最も良いのでは?
という声もありました。


 
フリオーソ  


セレン

地方勢では4番人気にフリオーソ(船橋)、
5番人気にセレン(船橋)が続きました。



1周目スタンド前

1コーナー

レースはフリオーソの逃げでスタート。
サクセスブロッケン、ロールオブザダイス、
ヴァーミリアンが続き、レースはゆっくりと流れます。

しかしこの緩い流れが向正面で一変します。
ゴールデンチケット騎乗のクリストフ・ルメールが
この緩い流れを切り裂くかのようにスパート。
一気に2番手に進出します。
フリオーソ、ゴールデンチケット、ヴァーミリアン、
ロールオブザダイス、サクセスブロッケンらが、
4コーナーから直線に流れ込み、
最後の叩き合いを演じます。


最後の直線

 
サクセスブロッケン、ヴァーミリアン  
 

サクセスブロッケン優勝

直線で抜け出したのは
サクセスブロッケン、ヴァーミリアンの2頭でした。
内田博幸と武豊、
JRAのリーディングジョッキーの座を争った二人の叩き合いは、
その順位同様、内田博幸騎乗のサクセスブロッケンが
制しました。
3着にはロールオブザダイスが、
4着にセレン、5着にゴールデンチケットがそれぞれ入りました。
フリオーソは7着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


サクセスブロッケン&内田博幸

口取り

内田博幸

記念撮影
 

ここ、大井競馬場は内田博幸のかつての本拠地。
その内田が地方でも、中央でもリーディングを取り、
更に地元の年末の大一番でもタイトル獲得。
その姿に大井競馬を愛するファンたちの拍手と歓声に
場内は包まれ、盛り上がりを見せました。

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2009年12月27日(日) 中山競馬場

朝の中山競馬場

この日の中山競馬場には
年末の大一番にふさわしい青空が広がりました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


2009年最後のメイクデビュー・2歳新馬戦からご紹介します。

タイムチェイサー


タイムチェイサー

4Rに組まれた芝2000メートル戦は
スペシャルウィーク産駒の
タイムチェイサー(牡、美浦・久保田貴)が優勝。
母フェミニンガールは2004年の紫苑Sで2着に入っています。


------------------------------------------------------------------------------
2009年12月27日(日) 5回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  芝 2000m   18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 1  1  タイムチェイサー  牡 2 蛯名正義  55  2.06.1   2
2 3  5 $クレバーロッシー  牡 2 田中勝春  55  2.06.3  12
3 4  7  フローリストライフ 牝 2 横山典弘  54  2.06.3   7
4 8 18 $ブレイクアセオリー 牡 2 三浦皇成  52  2.06.3   3
5 5 10  ジャトゥチンタ   牝 2 柴田善臣  54  2.06.4  14
6 7 13  ハリウッドスター  牡 2 池添謙一  55  2.06.5   4
7 2  4  ブルーラインハルト 牡 2 内田博幸  55  2.07.0  13
8 1  2 *レッドガルーダ   牡 2 武豊    55  2.07.2   1
9 3  6  スーブルソー    牡 2 デムーロ  55  2.07.2   5
10 6 12  テンシノネオ    牡 2 木幡初広  55  2.07.3  16
11 4  8  タスクミストレス  牝 2 吉田隼人  54  2.07.4   9
12 6 11  リバティバランス  牡 2 クラスト  55  2.07.6   8
13 8 17  カクテルハート   牝 2 吉田豊   54  2.07.9  15
14 2  3  オウケンドラゴン  牡 2 ルメール  55  2.08.0   6
18d5  9  コスモタイカン   牡 2 中谷雄太  55  2.08.4  18
15 7 15  メイショウツチヤマ 牡 2 藤田伸二  55  2.08.5  11
16 8 16  リバーダンス    牡 2 後藤浩輝  55  2.09.0  17
17 7 14  ウインボナパルト  牡 2 勝浦正樹  55  2.09.0  10
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.7-11.5-13.2-13.8-13.7-13.2-12.8-12.0-11.5-11.7
通過:37.4-51.2-64.9-78.1  上り:74.9-61.2-48.0-35.2 
平均:1F:12.61 / 3F:37.83
単勝   1 \420
複勝   1 \180 / 5 \1360 / 7 \490
枠連   1-3 \950 (5)
馬連   01-05 \14130 (41)
ワイド 01-05 \4890 (46)/ 01-07 \1300 (13)/ 05-07 \9870 (65)
馬単   01-05 \23620 (71)
3連複 01-05-07 \67380 (150/816)
3連単 01-05-07 \346920 (756/4896)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



アリゼオ

アリゼオ

7Rは2歳オープンのホープフルS(芝2000メートル)。
シンボリクリスエス産駒の
アリゼオ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が勝って、
2戦2勝。
新馬戦は府中の直線を追い込んでの勝利。
今回は好位からの差し切り勝ちと、
自在性がありそうです。

------------------------------------------------------------------------------
2009年12月27日(日) 5回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
7R  ホープフルS
2歳・オープン(別定) (混)(特指)  芝 2000m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6 11  アリゼオ      牡 2 ルメール  55  2.02.2   1
2 4  7  ミカエルビスティー 牡 2 勝浦正樹  55  2.02.5   3
3 7 13 $セイウンジャガーズ 牡 2 蛯名正義  55  2.02.6   8
4 3  5  ヤングアットハート 牡 2 藤田伸二  55  2.02.6   5
5 7 14  サイレントメロディ 牡 2 横山典弘  55  2.02.9   7
6 1  1  アーバンウィナー  牡 2 柴田善臣  55  2.03.0   6
7 2  3  ドレスアフェアー  牡 2 武豊    55  2.03.0   4
8 8 15  アースガルド    牡 2 デムーロ  55  2.03.1   9
9 5  9  ビーチランデブー  牡 2 内田博幸  55  2.03.4   2
10 3  6  カットイッタウト  牡 2 三浦皇成  55  2.03.4  16
11 2  4  アイアムイチバン  牡 2 田中勝春  56  2.03.6  11
12 6 12  ジャングルハヤテ  牡 2 吉田豊   55  2.03.6  13
13 1  2  カワキタコマンド  牡 2 武士沢友  55  2.03.7  12
14 5 10  シーキングフェイム 牝 2 北村宏司  54  2.03.7  10
15 8 16  トーセンフリージア 牝 2 浜中俊   54  2.04.1  15
16 4  8  メジロイングリッド 牝 2 岩部純二  54  2.04.4  14
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-11.7-12.0-12.2-12.4-13.3-13.0-12.2-11.4-11.8
通過:35.9-48.1-60.5-73.8  上り:74.1-61.7-48.4-35.4 
平均:1F:12.22 / 3F:36.66
単勝   11 \310
複勝   11 \150 / 7 \240 / 13 \320
枠連   4-6 \1120 (3)
馬連   07-11 \990 (2)
ワイド 07-11 \470 (2)/ 11-13 \830 (8)/ 07-13 \1330 (22)
馬単   11-07 \1720 (3)
3連複 07-11-13 \3940 (10/560)
3連単 11-07-13 \12160 (19/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


有馬記念

それではメインレース・有馬記念の上位人気馬を
ご紹介します。


ブエナビスタ

1番人気はブエナビスタ。
3歳牝馬2冠を制したこの馬の手綱を
今回はダービージョッキー・横山典弘が取ります。


ドリームジャーニー

2番人気はドリームジャーニー。
宝塚記念を制しているこの馬、
春秋のグランプリ制覇を狙います。


1131_100102.jpg

3番人気はマツリダゴッホ。
得意の中山で2年前の再現を狙います。



1周目スタンド前

1コーナー

レースはリーチザクラウンが引っ張る流れとなりました。
ミヤビランベリ、テイエムプリキュア、シャドウゲイトなどが
追走します。
ブエナビスタは好位から、
ドリームジャーニーは最後方からレースを進めます。


最後の直線


ドリームジャーニー

ドリームジャーニー優勝

3コーナー手前からマツリダゴッホがスパートし、
4コーナー~直線の入り口で先頭に立ちます。
しかしそのマツリダゴッホをブエナビスタが交わし、
更にその外からドリームジャーニーが追い込みます。
最後は同じサンデーレーシングの勝負服の2頭によるマッチレースに。
2頭の叩き合いはドリームジャーニーに軍配が上がり、
春秋のグランプリ制覇を達成。
3着も後方から追い込んだエアシェイディが入りました。


------------------------------------------------------------------------------
2009年12月27日(日) 5回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  第54回有馬記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 2500m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5  9  ドリームジャーニー 牡 5 池添謙一  57  2.30.0   2
2 1  2  ブエナビスタ    牝 3 横山典弘  53  2.30.1   1
3 3  6  エアシェイディ   牡 8 後藤浩輝  57  2.30.8  11
4 8 16  フォゲッタブル   牡 3 ルメール  55  2.30.8   4
5 2  4  マイネルキッツ   牡 6 三浦皇成  57  2.31.2  12
6 7 14  セイウンワンダー  牡 3 藤田伸二  55  2.31.6  10
7 4  7  マツリダゴッホ   牡 6 蛯名正義  57  2.31.9   3
8 6 11  イコピコ      牡 3 内田博幸  55  2.32.6   9
9 7 13  シャドウゲイト   牡 7 田中勝春  57  2.32.7  16
10 3  5  コスモバルク    牡 8 五十嵐冬  57  2.32.8  15
11 2  3  ミヤビランベリ   牡 6 吉田隼人  57  2.32.8   7
12 8 15  ネヴァブション   牡 6 北村宏司  57  2.33.9  13
13 4  8  リーチザクラウン  牡 3 武豊    55  2.34.6   5
14 6 12  テイエムプリキュア 牝 6 熊沢重文  55  2.35.7  14
15 1  1  アンライバルド   牡 3 デムーロ  55  2.36.8   8
止 5 10  スリーロールス   牡 3 浜中俊   55  ------   6
------------------------------------------------------------------------------
LAP : 6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3
通過:29.0-40.3-52.2-64.5  上り:72.9-60.6-48.1-36.0 
平均:1F:12.00 / 3F:36.00
単勝   9 \400
複勝   9 \150 / 2 \140 / 6 \380
枠連   1-5 \510 (1)
馬連   02-09 \740 (1)
ワイド 02-09 \320 (1)/ 06-09 \830 (6)/ 02-06 \1400 (19)
馬単   09-02 \1510 (2)
3連複 02-06-09 \5460 (10/560)
3連単 09-02-06 \18890 (27/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


涙を見せた池添謙一


口取り

ドリームジャーニー

「勝って当たり前。
負ければ(騎手である)自分の責任。」
ドリームジャーニーの鞍上・池添謙一は
この大一番に大きな決意をもって挑んでいました。
スタートから馬群の一番後ろに下げ、
この馬の競馬に徹した思い切った騎乗ぶりに
その決意が現れていたように思えます。
引き揚げてきた池添の目には涙が溢れていました。

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12月26日(土) 中山競馬場

徹夜組

中山競馬場の外には翌日の有馬記念に備えて
既に徹夜組の姿が見られました。
2009年の中央競馬も残り2日です。

予想イベント

場内も翌日の有馬記念について
レース展望の行われています。
年末の大一番へ向けて、盛り上がりを見せています。


馬場状態

この日の中山競馬場は朝は雲の多い空模様でした。
しかし次第に晴れ間が見えるようになり、
絶好の競馬日和だったように思えます。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


それではこの日のメイクデビュー・2歳新馬戦の
勝ち馬をご紹介します。




 
ツクバフージン  

ツクバフージン

2Rのダート1200メートル戦は
サンライズペガサス産駒の
ツクバフージン(牡、美浦・松山康久厩舎)が優勝。
好位からの差し切り勝ちでした。

------------------------------------------------------------------------------
2009年12月26日(土) 5回中山7日  天候: 曇   馬場状態: 良
2R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1200m   15頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5  8  ツクバフージン   牡 2 柴田善臣  55  1.13.9   1
2 4  6  アンシェルブルー  牝 2 蛯名正義  54  1.14.0   2
3 2  3  ワンモアジョー   牡 2 吉田隼人  55  1.14.0  10
4 1  1  マルタシュンプウ  牡 2 江田照男  55  1.14.1   5
5 6 10  タマモメロディ   牝 2 勝浦正樹  54  1.14.3   7
6 5  9  スピールナカヤマ  牡 2 クラスト  55  1.14.5   6
7 8 15  バンダムシュローム 牡 2 三浦皇成  55  1.14.6   3
8 3  5  バンダムパシアン  牝 2 柴山雄一  54  1.15.3  11
9 6 11  マルターズカイト  牡 2 吉田豊   55  1.15.6   4
10 7 12  ヒシカツジェシー  牡 2 戸崎圭太  55  1.15.6   9
11 2  2  コパサンスマイル  牝 2 木幡初広  54  1.16.1  13
12 4  7  チャーミーベル   牝 2 武士沢友  54  1.16.9  14
13 8 14  カエラチャン    牝 2 後藤浩輝  54  1.17.9   8
14 3  4  ラシアンデイズ   牡 2 中谷雄太  55  1.18.7  15
15 7 13  スキャンダル    牡 2 伊藤工真 52▲ 1.19.0  12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.9-11.6-12.8-12.6-13.8
通過:34.7-47.5-60.1-73.9  上り:73.9-61.7-50.8-39.2 
平均:1F:12.32 / 3F:36.95
単勝   8 \290
複勝   8 \140 / 6 \160 / 3 \820
枠連   4-5 \490 (2)
馬連   06-08 \580 (1)
ワイド 06-08 \270 (1)/ 03-08 \1690 (21)/ 03-06 \1790 (24)
馬単   08-06 \1010 (1)
3連複 03-06-08 \6560 (21/455)
3連単 08-06-03 \22650 (69/2730)



(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



クインリーグレイス

クインリーグレイス

6Rの芝1600メートル戦は
スペシャルウィーク産駒の
クインリーグレイス(牝、美浦・小笠倫弘厩舎)が優勝。
鞍上のアントニー・クラストゥスは
これが日本での8勝目となります。

------------------------------------------------------------------------------
2009年12月26日(土) 5回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
6R 
2歳・新馬(馬齢) [指定]  芝 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  7  クインリーグレイス 牝 2 クラスト  54  1.36.7   2
2 4  8  グァンタナメラ   牝 2 三浦皇成  54  1.37.1   3
3 2  3  ユースフル     牡 2 横山典弘  55  1.37.3   1
4 1  1  ハラップクー    牝 2 左海誠二  54  1.37.4  13
5 3  5  ピカンチラヴ    牝 2 後藤浩輝  54  1.37.4   6
6 6 12  マスターウィンド  牝 2 田中勝春  54  1.37.5   4
7 3  6  シャインセレブ   牝 2 柴田善臣  54  1.37.5  10
8 2  4  トーセンディーバ  牝 2 江田照男  54  1.37.6   8
9 5 10  ケージームテキ   牡 2 菊沢隆徳  55  1.37.6   9
10 8 15  タイセツナチキュウ 牡 2 戸崎圭太  55  1.37.8   5
11 1  2  エアウィペット   牝 2 吉田隼人  54  1.38.2   7
12 5  9  コスモトルマリン  牝 2 伊藤工真 51▲ 1.38.5  14
13 8 16  ピンクデージー   牝 2 柴山雄一  54  1.38.6  15
14 7 13  チェリッシュ    牝 2 大庭和弥  54  1.38.7  12
15 6 11  ヴィオニエ     牡 2 小野次郎  55  1.38.9  16
16 7 14  アラヴォートル   セ 2 吉田豊   55  1.39.1  11
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.5-12.3-12.4-12.3-12.0-11.8-11.8
通過:36.4-48.8-61.1-73.1  上り:72.6-60.3-47.9-35.6 
平均:1F:12.09 / 3F:36.26
単勝   7 \410
複勝   7 \150 / 8 \150 / 3 \150
枠連   4-4 \1030 (3)
馬連   07-08 \910 (2)
ワイド 07-08 \300 (2)/ 03-07 \380 (3)/ 03-08 \300 (1)
馬単   07-08 \1710 (2)
3連複 03-07-08 \1170 (1/560)
3連単 07-08-03 \5560 (3/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


クリスタルボーイ

この日は7Rに2歳500万下・ダート1200メートル戦が
組まれました。
勝ったのはスェプトオーヴァーボード産駒の
クリスタルボーイ(牡、美浦・斎藤誠厩舎)。
関東馬ながらデビュー戦、2戦目は京都で出走。
関東ではこれが初めてのレースでした。

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2009年12月26日(土) 5回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
7R 
2歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  ダート 1200m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  7  クリスタルボーイ  牡 2 北村宏司  55  1.12.2   1
2 1  2  ハーティンハート  牡 2 後藤浩輝  55  1.12.5   3
3 1  1  アイシークレット  牝 2 三浦皇成  54  1.12.7   4
4 3  6  バイナリースター  牝 2 吉田豊   54  1.12.7   2
5 2  4  サマーコード    牝 2 木幡初広  54  1.12.8  13
6 7 13  ケージーアメリカン 牡 2 蛯名正義  55  1.12.8   6
7 6 12  ゴールドオリーブ  牝 2 柴田善臣  54  1.12.9  11
8 7 14  プレシャスジェムズ 牝 2 江田照男  54  1.13.0   8
9 4  8  エベレストオー   牡 2 クラスト  55  1.13.1   5
10 5 10  マドモアゼルノン  牝 2 武士沢友  54  1.13.6  12
11 8 16  アルティスト    牡 2 勝浦正樹  55  1.13.8  15
12 6 11  オネスト      牝 2 吉田隼人  54  1.13.9  16
13 3  5  ベストバウト    牡 2 田中勝春  55  1.14.0   7
14 8 15  モエレスラッガー  牡 2 熊沢重文  55  1.14.0  10
15 2  3  エムザックソウル  牡 2 左海誠二  55  1.14.5  14
16 5  9  アットエニタイム  牝 2 戸崎圭太  54  1.14.8   9
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-10.7-11.4-12.3-12.4-13.4
通過:34.1-46.4-58.8-72.2  上り:72.2-60.2-49.5-38.1 
平均:1F:12.03 / 3F:36.10
単勝   7 \220
複勝   7 \120 / 2 \210 / 1 \260
枠連   1-4 \480 (2)
馬連   02-07 \890 (2)
ワイド 02-07 \370 (2)/ 01-07 \450 (3)/ 01-02 \860 (9)
馬単   07-02 \1260 (3)
3連複 01-02-07 \2420 (6/560)
3連単 07-02-01 \6560 (17/3360)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



中山大障害

それでは中山大障害の上位人気馬を
ご紹介します。


キングジョイ

1番人気は前年の覇者、キングジョイ。
今回は西谷誠との初コンビでした。


メルシーエイタイム

2番人気はメルシーエイタイム。
2年前のこのレースを制しています。
福島の平地で一叩きしての参戦となりました。




テイエムトッパズレ

3番人気はテイエムトッパズレ。
2008年のこのレースでは3着でした。



大竹柵

人気馬2頭による叩き合い

キングジョイ優勝

テイエムトッパズレの逃げで流れたこのレース、
難関の大竹柵、大生垣も全馬クリアしたのですが、
先頭のテイエムトッパズレが
2周目2コーナー通過後、内側に逃避し、
騎手がバランスを崩して落馬するアクシデントがありました。
最終障害を通過し、直線に入った時には、
キングジョイ、メルシーエイタイムの2頭によるマッチレースの形に。
叩き合いを制したのはキングジョイ。
連覇達成となりました。
3着にはオープンガーデンが入りました。

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2009年12月26日(土) 5回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  第132回中山大障害
障害3歳以上・オープン・J・G1(定量) (混)  芝 4100m  
14頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5  7  キングジョイ    牡 7 西谷誠   63  4.41.7   1
2 8 14  メルシーエイタイム 牡 7 横山義行  63  4.42.0   2
3 1  1  オープンガーデン  牡 5 江田勇亮  63  4.42.3   7
4 3  4  モルフェサイレンス 牡 4 大江原圭  63  4.43.2   5
5 5  8  メルシーモンサン  牡 4 高野容輔  63  4.43.3  13
6 7 12  マイネルネオス   牡 6 宗像徹   63  4.43.5   8
7 3  3  トウカイポリシー  牡 6 北沢伸也  63  4.43.6   4
8 6  9  メジロスパイダー  牡 7 穂苅寿彦  63  4.43.9   9
9 8 13  バトルブレーヴ   牡 7 菊地昇吾  63  4.44.6  11
10 7 11  スプリングロック  牡 4 金子光希  63  4.44.7  14
11 2  2  クルワザード    牡 7 小坂忠士  63  4.45.3  12
12 4  6  ドールリヴィエール 牡 5 黒岩悠   63  4.45.4  10
13 6 10  ドングラシアス   牡 5 熊沢重文  63  4.46.0   6
止 4  5  テイエムトッパズレ 牡 6 佐久間寛  63  ------   3
------------------------------------------------------------------------------
LAP : (データ無し)
通過:マイル:107.7  上り:52.7-39.4  平均:1F:13.74 / 3F:41.22
単勝   7 \250
複勝   7 \120 / 14 \130 / 1 \300
枠連   5-8 \340 (1)
馬連   07-14 \350 (1)
ワイド 07-14 \180 (1)/ 01-07 \610 (6)/ 01-14 \780 (10)
馬単   07-14 \630 (1)
3連複 01-07-14 \1650 (4/364)
3連単 07-14-01 \4940 (10/2184)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



優勝馬キングジョイ


口取り  

キングジョイ

表彰式

サインをする西谷誠

大障害連覇を果たしたキングジョイ。
次の目標は2009年は2着に敗れた
春の中山グランドジャンプ、ということになるのでしょうか。
ステップレースとなる障害戦では斤量も増えるだけに、
レース選択も含めて、今後の動向が注目されます。




プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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