(レポート)東京2歳優駿牝馬(大井)現地レポート(2010.1.4)
2009年12月31日(木) 大井競馬場

この日も東京大賞典同様、
大井競馬場上空には青空が見えていました。
しかし、東京大賞典の日と違っていたのは、
浜風が非常に強く、寒い1日であったこと。
馬場状態はこの日も良馬場でした。
それではメインレース、
東京2歳優駿牝馬の上位人気馬を
ご紹介します。

1番人気はオノユウ(川崎)。
エーデルワイス賞を制したこの馬の
南関東移籍初戦となります。
道営のヒロインの実力に期待が集まりました。

対する2番人気は南関東デビュー組から
レギュラーサヤカ(川崎)が支持されました。
前走、ローレル賞は2着。
しかし、展開一つで勝ち負けになる、
そんな評価を受けたのだと思われます。

3番人気はプリマビスティー(船橋)。
この馬も道営からの移籍組。
前走はJRA500万下に挑戦、
差のない5着に入っていました。

レースはスパンキーラビット(川崎)と
ナリショーシーズン(大井)の激しいハナ争いで
幕を開けました。
オノユウ、レギュラーサヤカは好位から、
プリマビスティーは中団やや後ろからの競馬となりました。


直線に入ると馬群の中からオノユウが、
外からプリマビスティーが抜け出します。
道営から移籍組2頭の叩き合いかと思われましたが、
脚色のいいプリマビスティーの方が
あっさりと突き放して先頭でゴール。
オノユウは2着、
3着にキョウエイトリガー(大井)が入り、
レギュラーサヤカ(川崎)は5着に敗れました。
レース結果(NAR公式サイトより)



道営時代、エーデルワイス賞では、
オノユウの3着に敗れていたプリマビスティー。
舞台が南関東に移り、
その立場を逆転させました。
これは成長力の差なのか?
それともオノユウも南関東の水に慣れれば、
本領を発揮するのか?
道営所属時から続くライバル関係は
2010年の南関東牝馬クラシック戦線でも
注目すべきポイントなのかもしれません。
この日も東京大賞典同様、
大井競馬場上空には青空が見えていました。
しかし、東京大賞典の日と違っていたのは、
浜風が非常に強く、寒い1日であったこと。
馬場状態はこの日も良馬場でした。
それではメインレース、
東京2歳優駿牝馬の上位人気馬を
ご紹介します。
1番人気はオノユウ(川崎)。
エーデルワイス賞を制したこの馬の
南関東移籍初戦となります。
道営のヒロインの実力に期待が集まりました。
対する2番人気は南関東デビュー組から
レギュラーサヤカ(川崎)が支持されました。
前走、ローレル賞は2着。
しかし、展開一つで勝ち負けになる、
そんな評価を受けたのだと思われます。
3番人気はプリマビスティー(船橋)。
この馬も道営からの移籍組。
前走はJRA500万下に挑戦、
差のない5着に入っていました。
レースはスパンキーラビット(川崎)と
ナリショーシーズン(大井)の激しいハナ争いで
幕を開けました。
オノユウ、レギュラーサヤカは好位から、
プリマビスティーは中団やや後ろからの競馬となりました。
直線に入ると馬群の中からオノユウが、
外からプリマビスティーが抜け出します。
道営から移籍組2頭の叩き合いかと思われましたが、
脚色のいいプリマビスティーの方が
あっさりと突き放して先頭でゴール。
オノユウは2着、
3着にキョウエイトリガー(大井)が入り、
レギュラーサヤカ(川崎)は5着に敗れました。
レース結果(NAR公式サイトより)
道営時代、エーデルワイス賞では、
オノユウの3着に敗れていたプリマビスティー。
舞台が南関東に移り、
その立場を逆転させました。
これは成長力の差なのか?
それともオノユウも南関東の水に慣れれば、
本領を発揮するのか?
道営所属時から続くライバル関係は
2010年の南関東牝馬クラシック戦線でも
注目すべきポイントなのかもしれません。
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