(レポート)マーキュリーカップ(盛岡)現地レポート(2010.7.21)
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7月19日(月・祝) 盛岡競馬場


夏の日差しが降り注いだ17日(土)・18日(日)とは違い、
この日の盛岡競馬場は曇り空。
幾分、凌ぎ易い1日だったような気がします。
馬場状態は引き続き、芝・ダートともに良馬場でした。

ジャパンダートダービー(大井)現地レポートでもご紹介した
「馬ふゅーむSeason2(仮)」
(矢部美穂さん、ふじポン、小川恵子さん)。
公募していたユニット名が18日(日)夜、
「Lady bAbA(レディ・ババ)」に決定。
この日、早速3人での登場となりました。
夏の岩手競馬におけるキャンペーンで活躍予定の彼女たちですが、
好評ならばその後もユニットでの活動を継続させるようです。

連休最後の盛岡競馬を飾るこの日のメインレースは
マーキュリーカップ(Jpn3)。
今年はJRAから例年以上の大物が参戦してきました。
その「大物」を含めた上位人気馬をご紹介します。
その「大物」の名はカネヒキリ(JRA)。
G1(Jpn1)・7勝のこの馬が、
盛岡に登場するのは2005年のダービーグランプリ以来と
なります。
前走・帝王賞では長期休養明けのハンデを物ともせず2着。
実力馬に岩手のファンも断然の1番人気の評価を与えました。
2番人気はマチカネニホンバレ(JRA)。
ここ2走はJRAのオープン特別で57.5キロを背負い、
連続して2着。
57キロで出走できるここはチャンスがあるのでは?
という見方から注目されました。
昨年のこのレースを制したマコトスパルビエロ(JRA)が
3番人気に支持されました。
マーチSを勝って以降、不本意な競馬がつづいている印象ですが、
昨年勝ったこのコースで復活を果たせるか、どうか?
JRA勢が上位を独占する中、
地方勢では昨年の浦和記念を制したブルーラッド(川崎)、
昨年の桐花賞、今年の岩鷲賞を制したゴールドマイン(岩手)が
それぞれ5番人気、6番人気に支持されました。
レースはマコトスパルビエロが先頭に立ち、
カネヒキリがそのマコトスパルビエロを見る形で2番手、
その後ろからマチカネニホンバレが3番手、
更にカネヒキリと同じ栗東・角居勝彦厩舎の
ロールオブザダイス(JRA)が4番手と、
JRA勢がレースを引っ張る形で流れました。

3コーナーを過ぎたところでカネヒキリがスパート。
岩手のファンはここでカネヒキリという馬の
次元の違う強さを目撃することになります。
4コーナー~直線と後続をどんどん突き放すカネヒキリが
ゴールの手前100メートルぐらいに差し掛かった時点で、
場内からは既に拍手が湧き上がりました。
鞍上・横山典弘はこの時点で既に全く馬を追っておらず、
流しながら余裕のゴールイン。
それでも2着ブルーラッドに5馬身差の大楽勝でした。
3着にはロールオブザダイスが入り、
マコトスパルビエロは5着、ゴールドマインは6着、
マチカネニホンバレは8着にそれぞれ敗れました。
レース結果(NAR公式サイトより)


5年ぶりの盛岡でその強さを改めて見せ付けたカネヒキリ。
脚元の不安から一戦一戦が全力勝負のこの馬が、
その全力勝負の場としてこの盛岡を選んだことに
感謝の声さえ聞かれました。
その盛岡競馬場では10月に南部杯という、
Jpn1レースが行われます。
脚元さえ丈夫なら、選択肢の一つとして、
出走の可能性が十分にあるとのこと。
秋に再び、盛岡でその姿を見ることが出来るかもしれません。
夏の日差しが降り注いだ17日(土)・18日(日)とは違い、
この日の盛岡競馬場は曇り空。
幾分、凌ぎ易い1日だったような気がします。
馬場状態は引き続き、芝・ダートともに良馬場でした。
ジャパンダートダービー(大井)現地レポートでもご紹介した
「馬ふゅーむSeason2(仮)」
(矢部美穂さん、ふじポン、小川恵子さん)。
公募していたユニット名が18日(日)夜、
「Lady bAbA(レディ・ババ)」に決定。
この日、早速3人での登場となりました。
夏の岩手競馬におけるキャンペーンで活躍予定の彼女たちですが、
好評ならばその後もユニットでの活動を継続させるようです。
連休最後の盛岡競馬を飾るこの日のメインレースは
マーキュリーカップ(Jpn3)。
今年はJRAから例年以上の大物が参戦してきました。
その「大物」を含めた上位人気馬をご紹介します。
その「大物」の名はカネヒキリ(JRA)。
G1(Jpn1)・7勝のこの馬が、
盛岡に登場するのは2005年のダービーグランプリ以来と
なります。
前走・帝王賞では長期休養明けのハンデを物ともせず2着。
実力馬に岩手のファンも断然の1番人気の評価を与えました。
2番人気はマチカネニホンバレ(JRA)。
ここ2走はJRAのオープン特別で57.5キロを背負い、
連続して2着。
57キロで出走できるここはチャンスがあるのでは?
という見方から注目されました。
昨年のこのレースを制したマコトスパルビエロ(JRA)が
3番人気に支持されました。
マーチSを勝って以降、不本意な競馬がつづいている印象ですが、
昨年勝ったこのコースで復活を果たせるか、どうか?
JRA勢が上位を独占する中、
地方勢では昨年の浦和記念を制したブルーラッド(川崎)、
昨年の桐花賞、今年の岩鷲賞を制したゴールドマイン(岩手)が
それぞれ5番人気、6番人気に支持されました。
レースはマコトスパルビエロが先頭に立ち、
カネヒキリがそのマコトスパルビエロを見る形で2番手、
その後ろからマチカネニホンバレが3番手、
更にカネヒキリと同じ栗東・角居勝彦厩舎の
ロールオブザダイス(JRA)が4番手と、
JRA勢がレースを引っ張る形で流れました。
3コーナーを過ぎたところでカネヒキリがスパート。
岩手のファンはここでカネヒキリという馬の
次元の違う強さを目撃することになります。
4コーナー~直線と後続をどんどん突き放すカネヒキリが
ゴールの手前100メートルぐらいに差し掛かった時点で、
場内からは既に拍手が湧き上がりました。
鞍上・横山典弘はこの時点で既に全く馬を追っておらず、
流しながら余裕のゴールイン。
それでも2着ブルーラッドに5馬身差の大楽勝でした。
3着にはロールオブザダイスが入り、
マコトスパルビエロは5着、ゴールドマインは6着、
マチカネニホンバレは8着にそれぞれ敗れました。
レース結果(NAR公式サイトより)
5年ぶりの盛岡でその強さを改めて見せ付けたカネヒキリ。
脚元の不安から一戦一戦が全力勝負のこの馬が、
その全力勝負の場としてこの盛岡を選んだことに
感謝の声さえ聞かれました。
その盛岡競馬場では10月に南部杯という、
Jpn1レースが行われます。
脚元さえ丈夫なら、選択肢の一つとして、
出走の可能性が十分にあるとのこと。
秋に再び、盛岡でその姿を見ることが出来るかもしれません。
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