(レポート)函館記念現地レポート(2010.7.30)
2010年7月24日(土) 函館競馬場 ※レース結果・払戻金については 8RはJRAでは今年最初の2歳馬による ※レース結果・払戻金については (JRA-VANより
※レース結果・払戻金については
※レース結果・払戻金については (JRA-VANより ※レース結果・払戻金については
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少し遅くなりましたが、
リニューアルオープンした函館競馬場に
この日、初めて足を運びました。
これまでの函館競馬場と大きくイメージが変わるものに
なった印象があります。
スタンド内は天井が高く、開放感があり、
全体的に木目を意識した作りになっています。
既に様々なメディアで紹介されている
パドック側の座席ですが、
冬場のパークウインズ時における対応を考えると
現実的な作りになっているように感じました。
スタンド外のパドック周りが狭いという声も耳にしましたが、
この競馬場の来場者数を考えれば、
これも現実的な広さのように私には思えました。
スタンドのコース側ですが、
阪神や福島に見られるような、
コースを走る馬を生で見る、
という点を無視した傾斜にはなっていません。
その辺りの配慮は良く出来ているように感じました。
ただ残念なのはパドック側も含めてのことですが、
馬券を売るスペースが1階にはなく、
2階に上がらなければならない点。
その2階へもエスカレーターがあるのは入場門側の1箇所で、
他は全て階段で2階に上がる形となります。
これは高齢者や体が不自由な方には不親切な気がします。
その点は少々残念な気がしました。
今回のリニューアルで目玉の一つとなった馬道。
パドックから馬場へ移動する馬を
ファンも真近で見ることが出来ます。
他の競馬場では地下になっていたりするところですので、
この付近を公開にするのは
面白い試みであるように思えます。
またパドックから馬場入場後の返し馬までを見てから
馬券購入をしたい人にとっては、
最も便利な通路ともなっています。
この馬道にはJRAの職員が立ち、
フラッシュ撮影や走って通ったりしないよう呼び掛けるなど、
馬への配慮にも工夫が見られます。
こちらも新しい目玉の一つとなった
ダックアウトパドック。
歩く馬を下からの目線で見ることが出来るのは
ここだけです。
こちらも馬を驚かさないよう、
外に出る時は全馬が馬場に出た後か、
周回の切れ目で馬が通っていないタイミングのみとするなど、
馬への配慮もなされています。![]()
リニューアルにあわせて、
ターフビジョンも新しくなりました。
着順表示版と一体型というのは、
東京、中山、京都、阪神と同様です。
JRAの競馬場は今後、
全てこのスタイルになるものと思われます。
この日の函館競馬場は雲の多い1日となりました。
それでも雲の切れ間から青空が見え、
函館山がはっきり見える時間帯もありました。
馬場状態は芝・ダートともに良の発表です。
この日、行われた2歳馬戦の結果です。
メイクデビュー・2歳新馬戦はありませんでしたが、
注目のレースもありました。![]()
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1Rの2歳未勝利戦は
トーホウエンペラー産駒の
ダイヤヘルメス(牡、美浦・高橋裕厩舎)が勝利。
鞍上の丸田恭介はこれがJRA通算100勝達成
となりました。
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2010年 7月24日(土) 2回函館3日 天候: 曇 馬場状態: 良
1R
2歳・未勝利(馬齢) (混)[指定] ダート 1000m 9頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 5 5 ダイヤヘルメス 牡 2 丸田恭介 54 1.00.8 2
2 4 4 サウンドマンボ 牝 2 小林徹弥 54 1.00.8 3
3 6 6 サミットストーン 牡 2 西村太一 51▲ 1.01.3 5
4 8 8 アベマリア 牝 2 池添謙一 54 1.01.4 6
5 7 7 メイショウテンカイ 牡 2 上村洋行 54 1.01.5 4
6 2 2 コスモマスク 牡 2 丹内祐次 54 1.01.7 1
7 3 3 カムイフォレスト 牝 2 和田竜二 54 1.01.8 7
8 1 1 ネコチーター 牝 2 大野拓弥 54 1.01.9 9
9 8 9 クハディラン 牡 2 荻野琢真 54 1.03.1 8
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LAP :12.7-11.3-12.0-12.0-12.8
通過:36.0-48.0-60.8 上り:60.8-48.1-36.8
平均:1F:12.16 / 3F:36.48
単勝 5 \360
複勝 5 \140 / 4 \170 / 6 \190
枠連 4-5 \820 (4)
馬連 04-05 \1060 (5)
ワイド 04-05 \510 (5)/ 05-06 \550 (7)/ 04-06 \780 (12)
馬単 05-04 \2150 (10)
3連複 04-05-06 \2300 (8/84)
3連単 05-04-06 \12010 (43/504)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
主催者発表のものを必ずご確認ください。![]()
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特別戦ラベンダー賞。
ゴール前は外はロビンフット、中はヤマノラヴ(道営)、
そして内はマイネショコラーデの3頭による
大接戦となりました。
長い写真判定の結果、
軍配はゼンノエルシド産駒の
ロビンフット(牡、美浦・堀井雅広厩舎)に。
このレースの勝ちタイム1分9秒5は
函館・芝1200メートル戦における
2歳コースレコードとなりました。
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2010年 7月24日(土) 2回函館3日 天候: 曇 馬場状態: 良
8R ラベンダー賞
2歳・オープン(馬齢) (混)(特指) 芝 1200m 10頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 8 10 ロビンフット 牡 2 勝浦正樹 54 1.09.5 2
2 2 2 マイネショコラーデ 牝 2 和田竜二 54 1.09.5 1
3 8 9 ヤマノラヴ 牝 2 丸山元気 54 1.09.5 8
4 4 4 タイセイファントム 牡 2 吉田隼人 54 1.09.8 3
5 1 1 フロレアル 牝 2 吉田稔 54 1.10.0 6
6 7 7 デスティニーホープ 牝 2 服部茂史 54 1.10.0 7
7 7 8 クラーベセクレタ 牝 2 佐々木国 54 1.10.1 4
8 3 3 リバービバップ 牡 2 木幡初広 54 1.10.2 5
9 6 6 キモンレッド 牝 2 桑村真明 54 1.10.2 9
10 5 5 アイファーコラソン 牝 2 川島洋人 54 1.10.7 10
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LAP :12.3-10.9-11.3-11.7-11.3-12.0
通過:34.5-46.2-57.5-69.5 上り:69.5-57.2-46.3-35.0
平均:1F:11.58 / 3F:34.75
単勝 10 \410
複勝 10 \140 / 2 \110 / 9 \650
枠連 2-8 \350 (1)
馬連 02-10 \410 (2)
ワイド 02-10 \190 (1)/ 09-10 \1620 (19)/ 02-09 \1370 (14)
馬単 10-02 \990 (3)
3連複 02-09-10 \5580 (13/120)
3連単 10-02-09 \28860 (72/720)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
主催者発表のものを必ずご確認ください。
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この日のメイン9Rは準オープンのTVh杯。
マヤノクレナイが前走の1000万下特別、
函館日刊スポーツ杯に続いて連勝となりました。
公営・愛知デビューのマル地馬ですが、
6歳になってようやくここまで出世してきました。
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2010年 7月24日(土) 2回函館3日 天候: 曇 馬場状態: 良
9R TVh杯
3歳以上・1600万下(定量) (混)(特指) 芝 1200m 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 7 13 マヤノクレナイ 牝 6 古川吉洋 55 1.08.9 4
2 2 4 ローズカットダイヤ 牝 5 秋山真一 55 1.09.0 1
3 3 6 モトヒメ 牝 3 大野拓弥 52 1.09.1 3
4 6 12 ファルクス 牡 5 宮崎北斗 57 1.09.2 2
5 1 2 インプレスウィナー 牡 3 丸田恭介 54 1.09.4 12
6 1 1 オリオンザドンペリ 牡 6 勝浦正樹 57 1.09.4 9
7 8 15 エフテーストライク 牝 6 横山典弘 55 1.09.4 5
8 4 7 ジョイントスターズ 牡 9 丹内祐次 57 1.09.5 16
9 8 16 プレンティフェスタ 牝 5 丸山元気 55 1.09.5 7
10 4 8 ノーワンエルス 牡 3 吉田隼人 54 1.09.5 6
11 5 10 クリールバレット 牡 6 黛弘人 57 1.09.8 14
12 5 9 エスカーダ 牡 3 柴山雄一 54 1.09.8 13
13 3 5 パッションローズ 牝 5 芹沢純一 55 1.10.0 10
14 2 3 ボストンゴールド 牡 8 和田竜二 57 1.10.0 11
15 7 14 *フサイチコウキ 牡 5 藤田伸二 57 1.10.3 8
16 6 11 ウルトラボルケーノ 牡 7 長谷川浩 57 1.10.8 15
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-10.9-11.3-11.7-11.4-11.3
通過:34.5-46.2-57.6-68.9 上り:68.9-56.6-45.7-34.4
平均:1F:11.48 / 3F:34.45
単勝 13 \660
複勝 13 \220 / 4 \220 / 6 \240
枠連 2-7 \1110 (1)
馬連 04-13 \1880 (4)
ワイド 04-13 \700 (2)/ 06-13 \840 (6)/ 04-06 \790 (5)
馬単 13-04 \3350 (3)
3連複 04-06-13 \4330 (4/560)
3連単 13-04-06 \25490 (25/3360)
「TARGET frontier JV」使用)
主催者発表のものを必ずご確認ください。
2010年7月25日(日) 函館競馬場
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この日の函館競馬場上空には
青空と夏の強い日差しがありました。
北海道らしい湿気の少ない暑さを体感できた1日でした。
馬場状態は引き続き、
芝・ダートコースともに良の発表でした。![]()
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この日、パドックで、
1993年のダービー馬ウイニングチケットと、
同年の菊花賞馬ビワハヤヒデのお披露目がありました。
ウイニングチケットに騎乗していた柴田政人調教師と
ビワハヤヒデの手綱を取っていた岡部幸雄さんも駆け付け、
ナリタタイシンとともに盛り上げた1993年の
牡馬クラシック戦線について思い出を語りました。
両馬とも今年で20歳。
時の流れを感じると同時に、
馬産地である北海道にある競馬場だからこその企画を
多くのファンが楽しみました。
この日のメイクデビュー・2歳新馬戦は1鞍でした。![]()
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4Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)を制したのは
フジキセキ産駒のエーシンジャッカル(牡、栗東・野元昭厩舎)。
手綱を取ったのは前日の24日(土)から
短期免許で来日、騎乗している
ダグラス・ホワイトでした。
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2010年 7月25日(日) 2回函館4日 天候: 晴 馬場状態: 良
4R
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定] 芝 1200m 14頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 11 エーシンジャッカル 牡 2 ホワイト 54 1.10.4 5
2 5 7 コウミョウガツジ 牝 2 横山典弘 54 1.10.4 3
3 4 6 エリンコート 牝 2 藤岡佑介 54 1.10.8 7
4 1 1 アドマイヤシケーダ 牝 2 勝浦正樹 54 1.10.9 8
5 7 12 インダクティ 牝 2 丸田恭介 54 1.11.9 4
6 6 10 デラモーレ 牝 2 藤田伸二 54 1.12.1 1
7 8 13 ミラーメソロ 牝 2 荻野琢真 54 1.12.1 13
8 4 5 トーセンターボ 牡 2 丸山元気 53☆ 1.12.3 2
9 2 2 シャコーフィーユ 牝 2 丹内祐次 54 1.12.3 14
10 3 4 ブラックエスパー 牡 2 柴山雄一 54 1.12.4 9
11 3 3 ボールドキング 牡 2 吉田隼人 54 1.12.5 10
12 8 14 キングファルコン 牡 2 安藤勝己 54 1.12.8 6
13 6 9 ユメノアイリス 牝 2 上村洋行 54 1.12.9 11
14 5 8 ハコダテイチバン 牡 2 小林徹弥 54 1.13.3 12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.4-11.0-11.3-11.9-11.7-12.1
通過:34.7-46.6-58.3-70.4 上り:70.4-58.0-47.0-35.7
平均:1F:11.73 / 3F:35.20
単勝 11 \1300
複勝 11 \430 / 7 \240 / 6 \410
枠連 5-7 \1290 (6)
馬連 07-11 \3180 (12)
ワイド 07-11 \940 (9)/ 06-11 \2280 (24)/ 06-07 \1410 (17)
馬単 11-07 \9730 (33)
3連複 06-07-11 \12250 (43/364)
3連単 11-07-06 \83030 (240/2184)
(JRA-VANより
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この日のメインレースは、
夏の函館名物のハンデ戦、函館記念。
上位人気馬をご紹介します。
![]()
1番人気はジャミール。
不利を受けた形となった天皇賞・春。
函館に乗り込んで、
巻き返しを図ります。
2番人気はマイネルスターリー。
56キロのハンデでダグラス・ホワイト騎乗、
馬券面での妙味が大きい印象があります。
3番人気はフィールドベアー。
函館では3勝を挙げているコース巧者です。
レースは前半、テイエムプリキュアが大逃げの手に。
ドリームサンデー、マヤノライジンなどが続きますが、
テイエムプリキュアはどんどん後続を突き放していきます。
1000メートル通過は57秒8、
明らかにオーバーペースでした。
![]()
しかし、そんなハイペースにも関わらず、
早めの仕掛けを見せたのが
ダグラス・ホワイトとマイネルスターリーでした。
4コーナーで先団に取り付くと、
直線で抜けだして、粘りこみを図ります。
ジャミールが追いすがりますが、
その差はなかなか縮まらず、
マイネルスターリーが先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にジャミール、
3着にドリームサンデーが入りました。
フィールドベアーは5着に敗れました。
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2010年 7月25日(日) 2回函館4日 天候: 晴 馬場状態: 良
9R 第46回農林水産省賞典函館記念
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(特指) 芝 2000m
16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
------------------------------------------------------------------------------
1 3 6 マイネルスターリー 牡 5 ホワイト 56 1.58.5 2
2 6 12 ジャミール 牡 4 安藤勝己 56 1.59.1 1
3 4 8 ドリームサンデー 牡 6 池添謙一 57 1.59.1 5
4 6 11 エアジパング セ 7 横山典弘 56 1.59.2 11
5 8 16 フィールドベアー 牡 7 秋山真一 57 1.59.2 3
6 2 3 マンハッタンスカイ 牡 6 武幸四郎 56 1.59.3 6
7 2 4 メイショウクオリア 牡 5 長谷川浩 56 1.59.3 8
8 4 7 マヤノライジン 牡 9 藤田伸二 55 1.59.4 10
9 1 2 スズカサンバ 牡 6 吉田隼人 53 1.59.4 9
10 3 5 シャドウゲイト 牡 8 田中勝春 58 1.59.4 4
11 1 1 $エイシンドーバー 牡 8 柴山雄一 57 1.59.4 15
12 5 10 サクラオリオン 牡 8 四位洋文 57 1.59.5 14
13 7 13 エリモハリアー セ10 酒井学 57 2.00.6 16
14 8 15 スマートステージ 牡 5 村田一誠 54 2.01.0 7
15 5 9 ナムラマース 牡 6 藤岡佑介 56 2.03.2 13
16 7 14 テイエムプリキュア 牝 7 荻野琢真 53 2.03.7 12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-11.0-11.2-11.5-11.8-12.1-12.6-12.4-11.4-12.2
通過:34.5-46.0-57.8-69.9 上り:72.5-60.7-48.6-36.0
平均:1F:11.85 / 3F:35.55
単勝 6 \570
複勝 6 \190 / 12 \180 / 8 \270
枠連 3-6 \770 (1)
馬連 06-12 \1540 (3)
ワイド 06-12 \620 (1)/ 06-08 \880 (4)/ 08-12 \960 (5)
馬単 06-12 \3190 (4)
3連複 06-08-12 \4080 (2/560)
3連単 06-12-08 \20350 (10/3360)
「TARGET frontier JV」使用)
主催者発表のものを必ずご確認ください。![]()
今年は小倉大賞典で降着処分を受けてみたり、
その後も勝ち切れない競馬が続いたりと、
昨年の3連勝時の勢いが
なかなか戻ってこなかった感があった
マイネルスターリーでしたが、
ここでようやく念願の重賞タイトルを手にすることができました。
WSJSでお馴染みのダグラス・ホワイトですが、
JRAの重賞を勝ったのは
2004年にアンブロワーズで
函館2歳Sを制して以来となります。
この函館競馬場は彼にとって、
相性のいい競馬場なのかもしれません。
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